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小島信夫

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詳細 2016年10月10日 01:19更新

「アメリカン・スクール」で芥川賞。その旺盛な創作意欲で90歳の時、新作長編『残光』を発表。すごく良い作品です、殆ど全てが。

と、その矢先今年(2006年)の6月に脳梗塞で倒れて今は植物状態と聞いております。

追記:2006年10月26日朝3時58分お亡くなりになりました。
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著書:
『小銃』新潮社 1953年12月
『アメリカン・スクール』みすず書房 1954年9月
『微笑』河出書房 1955年3月
『アメリカン・スクール 殉教』新潮社 1955年4月
『残酷日記』筑摩書房 1955年6月
『凧』書肆ユリイカ 1955年9月
『チャペルのある学校』筑摩書房 1955年10月
『島』講談社 1956年2月
『裁判』河出書房 1956年12月
『愛の完結』講談社 19577月
『実感・女性論』講談社 1959年10月
『夜と昼の鎖』講談社 1959年12月
『墓碑銘』中央公論社 1960年3月
『女流』講談社 1961年3月
『大学生諸君!』集英社 1963年5月
『愛の白書』集英社 1963年11月
『愉しき夫婦』学習研究社 1965年3月
『抱擁家族』講談社 1965年9月
『小島信夫文学論集』晶文社 1966年3月
『弱い結婚』講談社 1966年4月
『愛の発掘』講談社 1968年8月
『階段のあがりはな』新潮社 1970年5月
『現代文学の進退』河出書房新社 1970年5月
『どちらでも』河出書房新社 1970年11月
『異郷の道化師』三笠書房 1970年11月
『小島信夫全集 全六巻』講談社 1971年1月〜7月
『小説家の日々』冬樹社 1971年4月
『変幻自在の人間』冬樹社 1971年11月
『文学断章』冬樹社 1972年5月
『私の作家評伝?・?・?』新潮社 1972年8月・10月・1975年4月
『一寸さきは闇』河出書房新社 1973年4月
『夫婦の学校・私の眼』北洋社 1973年5月
『靴の話/眼』冬樹社 1973年12月
『公園/卒業式』冬樹社 1974年1月
『ハッピネス』講談社 1974年1月
『城壁/星』冬樹社 1974年2月
『釣堀池』作品社 1974年2月
『夫のいない部屋』作品社 1980年6月
『私の作家遍歴?・?・?』潮出版社 1980年10月・12月・1981年1月
『この結婚は救えるか』白夜書房 1981年2月
『美濃』平凡社 1981年5月
『女たち』河出書房新社 1982年5月
『そんなに沢山のトランクを』創樹社 1982年5月
『別れる理由?・?・?』講談社 1982年7月・8月・9月
『墓碑銘/燕京大学部隊』福武書店 1982年8月
『幸福が裁かれる時』海竜社 1983年2月
『月光』講談社 1984年1月
『菅野満子の手紙』集英社 1986年3月
『平安』講談社 1986年5月
『寓話』福武書店 1987年2月
『静温な日々』講談社 1987年4月
『原石鼎』河出書房新社 1990年9月
『原石鼎 増補新版』河出書房新社 1992年9月
『漱石を読む』福武書店 1993年1月
『うるわしき日々』読売新聞社 1997年10月
『X氏との対話』立風書房 1997年12月
『こよなく愛した』講談社 2000年10月
『各務原 名古屋 国立』講談社 2002年3月
『対談・文学と人生(森敦と共著)』講談社 2006年2月
『残光』新潮社 2006年5月
『書簡文学論』水声社 2007年11月
『小説の楽しみ』水声社 2007年11月

翻訳書:
『世界文学百選3』(シャーウッド・アンダーソン「種子」「別の女」)河出書房新社 1961年
『世界文学百選5』(ドロシー・パーカー「大柄なブロンド美人」)河出書房新社 1961年
『アメリカ短編名作集』(ナサニエル・ホーソン「若いグッドマン・ブラウン」、ウィリアム・サローヤン「笑うサム」学生社 1961年
『世界短編文学全集14』(ウィリアム・サローヤン「ざくろ園」、ロバート・ペン・ウォレン「いちご寒」)集英社 1964年
『現代の世界文学・アメリカの短編24』(ロバート・ペン・ウォレン「いちご寒」、アーウィン・ショウ「サマー・ドレスの女」、バーナード・マラマッド「借金」)集英社 1969年
バーナード・マラマッド『レンブラントの帽子』集英社 1975年11月
ウィリアム・サローヤン『人間喜劇』晶文社 1977年1月
シャーウッド・アンダーソン『ワインズバーグ・オハイオ』講談社 1979年6月
マーク・トウェイン『世界文学の玉手箱7 ハックルベリィ・フィンの冒険』河出書房新社 1993年1月

関連書籍:
雑誌『國文學 解釋と鑑賞(特集 小島信夫と安岡章太郎)』至文堂 1972年2月
『小島信夫をめぐる文学の現在』福武書店 1985年7月
千石英世『小島信夫 ファルスの複層』小沢書店 1988年4月
坪内祐三『『別れる理由』が気になって』講談社 2005年3月
雑誌『水声通信 No.2(特集 小島信夫を再読する)水声社 2005年12月

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