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藻塩(mo-shio)

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コミュ内全体

詳細 2014年3月26日 20:26更新

【藻塩のコミュニティです!】

管理人が立ち寄ったお土産やさんで購入した藻塩・・・。

その美味しさはもう・・・今までのお塩とはインパクトが違いすぎて、
コミュニティを作ってしまいました。

ベジタリアンの方であれば、味付けに、藻塩を加えるだけで、えもいわれぬ美味なお味になり満足感が千倍、万倍!?

仏教の修行者の方、サイババ好きな方、お塩マニアの方、万葉集などがお好きな方、日本の伝統文化がお好きな方、シェフの方などなど・・・ぜひご参加下さい。


【藻塩とは?】

藻塩のネットショップ
『海人の藻塩』さんから、藻塩の説明の文章をお借りしています。
http://www.moshio.co.jp/index.php

藻塩とは、かつて玉藻と呼ばれていたホンダワラなどの海藻を使用してつくった塩のことで、辛さに尖ったところがなく、口あたりはたいへんまろやか。

色は淡いベージュで海水と海藻だけの旨味が凝縮した「藻塩」の味わい。
私たちの祖先は、こんなにも繊細で心にしみ入るような味覚を楽しんでいたのかと、千年の時を超えて何かしら誇れるような嬉しささえ、感じさせてくれます。

それは今から20年以上も前の1984年、広島県安芸郡蒲刈町(現・呉市蒲刈町)の県民の浜造成工事中に発見された古墳時代の製塩土器が、藻塩研究のきっかけになり「藻塩の会」が発足。製塩土器の発見者である同町の文化財保護委員長で、30年にわたり考古学の研究を続けてきた松浦宣秀さんを中心に、その製塩法の研究がはじまりました。

しかし、その解明までの道のりは遠く険しいものでした。なにしろ製塩土器が見つかったものの、歴史家に製塩法を訊ねても「わからない」のひと言。そもそも塩の作り方を伝える古文書すらなかったのです。

暗中模索のうちに、松浦さんは”朝凪に玉藻かりつつ夕凪に藻塩焼きつつ”など、「藻塩」という言葉が万葉集に詠まれている海や塩の歌にいくつか登場することに着目し、「玉藻」という言葉から玉の付いた藻、つまりホンダワラに辿り着いたのです。

10 年余りの歳月が費やされ、とうとう確立できた藻塩の製法は、海水に浸したホンダワラを乾燥させるという工程を繰り返して塩分濃度を高めた「かん水」をつくり、土器で煮詰めて塩を採るというもの。この古代土器製塩法は、全国の考古学関係者や塩づくりの権威者を招いて開催された「古代の塩づくりシンポジウム」によって考古学会からも認められ、さらに大きな注目を集めました。この製法を基に海の恵みを結晶させた古くて新しいお塩、『海人の藻塩』の誕生の瞬間でもありました。



アマビトやアマと発音される「海人」は、古代、海で魚や貝を取り、「藻を焼いて製塩すること」を生業とした者の呼び名で、古く万葉集などの文献に多く見受けられます。製塩土器が発掘された上蒲刈島の浜辺では、古代、海人たちが藻塩をつくる姿が日常の光景であったことでしょう。

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参加メンバー 19人

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開設日
2009年3月12日

3119日間運営

カテゴリ
グルメ、お酒
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