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スロートーク 〜吃音〜

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コミュ内全体

詳細 2017年4月25日 05:14更新

吃音をまじめに克服しようとするコミュニティ

吃音はなぜ起こるのか、どうすれば治るのかそのことをまじめに考え、ひとつの改善方法を見つけました。
その方法を紹介し皆さんで習得しようとするコミュニティです。

ぴかぴか(新しい)その方法がスロートークですぴかぴか(新しい)

スロートークとはまさにゆっくり話すこと。そのまんまです。

吃音者でもカラオケ・独り言・つぶやき・一音だけの発声のときはあまり吃りませんね。

そこで「一音づつの発声で話せば吃らないのではないか」という発想が浮かび、実験してみます。

「ありがとうございます」を「あ」「り」「が」「と」「う」「ご」「ざ」「い」「ま」「す」と一音づつ発声するのです。すると、吃らずに話すことができます。

でもこれでは、日常会話に使うことができません。

そこで次に考えたのが、「一音づつ発声するようにゆっくり話したらどうだろうか」ということです。

私たちはこの方法を実践でためしてみました。横浜のとある居酒屋で、まず30分間とにかくゆっくり話し続けました。
最初はかなり違和感がありました。会話もテンポが悪いのでイライラするような違和感です。

しかし、徐々に違和感が無くなってきました。そして、なんと普通に話すよりとても話しやすいのです。まったく吃らずに話せるわけではありませんが、明らかに話しやすい。

そこで、我々はこのゆっくりとした話し方が実践で使えるかどうか、店員さんに注文してみることにしました。

「ビール二つと、空いたお皿さげてもらえませんか」です。

かなりゆっくりですので、おかしな目でみられないかとドキドキしていましたが、あまり違和感が無く注文することができたと思います。そして何より、普通に注文するより明らかに話しやすいのです。

まだまだ、このように試行錯誤の段階ですが吃音克服に向けた確実な第一歩と思っています。

このスロートークの目的は、ゆっくりと話すことによりまずは吃らずに話せる感覚を身につけること。それが充分身について、予期不安もなくなってきたら徐々に話すスピードを上げる。
それができれば、吃音は克服できていると思います。                 副管理人



僕は中度の吃音者です。
独り言でも吃るし決まった言葉も言えません。
喋ろうとすると緊張状態に負けてしまい練習を実践に持ち込めない部分もありますが、こちらは場馴れが必要なのかもしれないですねわーい(嬉しい顔)
とりあえずかこれから定期的に克服の為の集いの場を作っていきますので、学生さんや女性の方も治したいと思う方がいたら勇気を出して、そして気楽に参加してください。
管理人

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2009年3月11日

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