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東京アンデパンダン展

東京アンデパンダン展

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コミュ内全体

詳細 2015年10月12日 08:44更新

【 設立趣旨・檄文 】

何も,
国立新美術館で日本アンデパンダン展が開催されているからとか、
横浜開港記念アンデパンダン展が行われたから、というわけではない。
いまアンデパンダン展が必要だから開催されるべきである。

アンデパンダン展とは、展覧会運営費としての出展料さえ支払えば誰でも出展できる無審査・無褒章・自由出品の展覧会のことである。
公募展・団体展のように審査によって応募作品の三分の二が落選する展覧会や、
ほとんどの作品が落選するコンペティションのようなものではない。

ジョルジュ・スーラ、ポール・シニャックらによってアンデパンダン展が始められた一八八四年とは、世界は様変わりである。
当時はサロンの審査員達によるアバンギャルドな作品の出展拒否が問題となっていたのだが、いま世界は、米国のサブプライムローン問題に端を発する、百年に一度という経済危機の只中にある。
日本への影響は出始めたばかりだが、昨年第四半期の実質GDPは年率換算で前年比12.7%減少という惨状だ。
それでも日本は世界の中では影響はもっとも軽い方で、欧米経済の悲惨は言うまでもない。

オリンピック選手でさえ企業かあの支援を打ち切られるほどの不況の中で、美術界が活動を続けていくためには、昭和恐慌、証券不況、平成金融危機などの経験が役立つだろう。
対応策はリストラ。
日本も前回の不況では、百貨店美術館が軒並みに閉鎖し、企画画廊の多くが不活発化ないし展示スペースを一時閉鎖。
助成金の削減・打切りが当たり前となった。
この動きを受けたアーティスト側の対応策がアーティスト・イニシアティブ(自主活動)であり、公共や企業、商売画廊に頼らない活動スタイルの推進であった。

そこではもはや、企業の、公共の受け入れるもののみを展示する、ということでなくてよい。
画廊で売れるものを作って媚びる必要もない。
サロンの保守的な審査を気にしたり憤ったりすることもない。
自分が額に汗して稼いだお金で作り、展示する作品であるから、胸を張って飾ればよい。
だからこそ、各人のやりたいことが存分にでき、前衛性が守られる。
現下の危機さえもまたひとつの機会として捉え、しぶとく生き抜くのみならず、却って良い仕事をしていこうではないか。

このような論拠から、我々は世界的経済危機の渦中において、時代はアンデパンダン展を欲しているものと思料し、同士とともにここに組織していくものである。

平成二十一年三月吉日 東京アンデパンダン展 
発起人 深瀬鋭一郎(深瀬記念視覚芸術保存基金 代表)
______________________________

「環境・自然・平和」を根底テーマとするアンデパンダン展。
開催の目的は作家同士の交流の場を広げることも目的の一つです。

東京アンデパンダン展の参加者はもちろんのこと、
東京アンデパンダン展に興味のある方はぜひ参加下さい。

今年を第一回目とし、毎年開催して行きます。
提携ギャラリーとの連動で、
年々規模が拡大できればと思っています。
コエグジストでは来年も行いますが、
セカンド会場として場所の提供をご希望のギャラリーオーナー様、
ぜひ管理人までメッセージ下さい。
毎年規模を拡大していきたいと思っています。


イベント情報やご自身のPR、エコアートに関する情報など、
自由に投稿してください。
ただし、アート活動と関係のないトピックやイベントはご遠慮ください。

そしてどんどん交流とご自身のPRの場を広げ、
世界中で活躍してください。

このコミュニティは初心者・上級者などは関係ございませんので、
宜しくお願い致します。御自由にどうぞ。

出会い系サイトや宗教の勧誘やネットワークビジネスの勧誘などは、
申し訳ありませんがお断りしています。発見次第削除します。

ご要望があれば、管理人までメッセージをください。

(規約)ミクシーの規約に準じます。
    http://mixi.jp/help2.pl#3a
(注意)最低限のマナーは守りましょう。



『管理人について』
私たちCOEXISTは「アートを通して地球を考える」をテーマに、「we think the earth though the art」を掲げ、「地球とアートの共存」をコンセプトとした作品を中心とするギャラリーです。日々の活動の中で、エコアートに対しての議論の場や、作品の発表の場が非常に狭いことを危惧し、若い作家、有名な作家の発表の場をもっと増やして行きたい!そのための活動支援をしていきたいと思い、日本では珍しい倉庫を改装し、 開放感あふれるギャラリーをオープンさせました。
http://coexist-art.com/index.html
このコミュニティーも、少しでも皆様の為になればと企画しました。

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参加メンバー 69人

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開設日
2009年3月7日

2829日間運営

カテゴリ
アート
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