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だまれ、文科省(文部科学省)

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詳細 2017年1月9日 21:55更新

三浦朱門・前教育課程審議会会長の発言

「学力低下は予測し得る不安と言うか、覚悟しながら教課審をやっとりました。 いや、逆に平均学力が下がらないようでは、これからの日本はどうにもならんということです。 つまり、できん者はできんままで結構。戦後五十年、落ちこぼれの底辺を上げることにばかり注いできた労力をできる者を限りなく伸ばすことに振り向ける。百人に一人でもいい、やがて彼らが国を引っ張っていきます。限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです。


トップになる人間が幸福とは限りませんよ。私が子供の頃、隣の隣に中央官庁の局長が住んでいました。その母親は魚の行商をしていた人で、よくグチをこぼしていたのを覚えています。 息子を大学になんかやるもんじゃない、お陰で生活が離れてしまった。行商も辞めさせられて、全然楽しくない、魚屋をやらせておけばよかったと。裏を返せば自慢話なのかもしれないが、つまりそういう、家業に誇りを与える教育が必要だということだ。大工の熊さん八っつぁんも、貧しいけれど腕には自身を持って生きていたわけでしょう。


今まで、中以上の生徒を放置しすぎた。中以下なら?どうせ俺なんか″で済むところが、なまじ中以上は考える分だけキレてしまう。昨今の十七歳問題は、そういうことも原因なんです。


平均学力が高いのは、遅れてる国が近代国家に追いつけ追い越せと国民の尻を叩いた結果ですよ。国際比較をすれば、アメリカやヨーロッパの点数は低いけれど、すごいリーダーも出てくる。日本もそういう先進国型になっていかなければいけません。それが"ゆとり教育"の本当の目的。 エリート教育とは言いにくい時代だから、回りくどく言っただけの話だ。」


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現在の国の教育政策は間違っている。

財界と深く結びついた教育行政が「物言わぬ労働力」を作り出そうとしているにすぎない。

文科省の行ってきた教育制作の結果、現場がどのような状況に陥っているか。

文科省の言う通りにやればやるほど、子どもは教師に不審を抱く。

教師と子どもの関係に深い溝ができている今の教育は、本当に正しいのか。

「学力低下」の声に押されて、今までやってきたことの総括も行わず、ただやみくもに授業時数だけ増やす。

体面しか考えないトップに現場は振り回されている。



三浦朱門の発言を見ればわかるとおり、ゆとり教育は「一部のエリートさえ育てばよい」と言う方針で導入された。

現場の人間は、子どものために頑張ってるのに、上の人間は子どものことなんか考えていない。

一般には知られていないけど、「学力低下」は狙って引き起こされたことは事実である。

これ以上、文科省の言う通りにやってたら、ますます犠牲が増えます。

文科省の政策を批判・検証していきましょう。



☆ご挨拶でもどうぞ
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