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オナニー映画!

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映画はオナニーでいいのか? 
そもそも今時たいして儲からない映画を作る行為自体、自虐的かつ自慰的な行為だ。だけど、素敵なオナニーだってあるんじゃないか。時には命がけのオナニーだってある。
世界中の映画監督達! 素敵なオナニー見せて下さい。


『マスターベーション』という言葉が映画批評の時にたびたび使われます。自分がしたい事だけを映画にしてしまって、観客の反応を無視して作られた時なんかに否定的な意味で用いられる。
『この映画は、お前、オナニーだよ』みたいに映画関係者は時々言うんですけど、僕はこの表現が否定的に使われている事がかなり嫌いで、いつか最高の『オナニー映画』を作れたらなと思っています。
オナニーはオナニーでも一人で完結するオナニーではなくて堂々と人に見せれるオナニー。オナニーって言うのは『自己陶酔』だとか『自己満足』だとかいう言葉に置き換えられると思うんだけど、自分が陶酔も満足もしないで作られた映画なんて面白くないんじゃないか。やっぱり監督には他人の評価より、自己を探っていって欲しいと思います。
たとえば、フェリーニの『81/2』や『そして船はいく』、ガス・ヴァン・サントの『ジュリー』、ヴィンセント・ギャロの『ブラウン・バニー』、マイケル・チミノの『天国の門』。
これらは監督のエゴ爆発のオナニー映画ですが、あまりにすごいオナニーなので見入ってしまいます。スケールの大きい『オナニー』。

で、そんな映画をぼく達は愛します。



(面倒だから管理人の日記から引用しました。早いうちに説明文を変える予定です)

『キーワード(適当に)』
マイケル・チミノ、フェデリコ・フェリーニ、 アレクサンドロ・ソクーロフ、ガス・ヴァン・サント、ヴィンセント・ギャロ、テオ・アンゲロプロス、ストローブ・ユイレ、ジャン・リュック・ゴダール、ジェス・フランコ、スティーブン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシ、デニス・ホッパー、クリス・マルケル、アラン・レネ、ヴェルナー・ヘルツォーク、エド・ウッド、マルグリッド・デュラス、ケン・ラッセル、ウォン・カーウェイ、鈴木清順、シベリア超特急、青山真治

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開設日
2005年11月07日
(運営期間3981日)
カテゴリ
映画
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