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ニキシー管

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詳細 2016年7月12日 03:14更新
















ニキシー管は、1954年に小さな真空管製造企業「Haydu Brothers Laboratories」が開発した。のちに同社はバロースに買収されている。

同じようなデバイスは1920年代にすでに特許化されており、1930年代には「National Union Co.」と「Telefunken」が量産を開始している。しかしながら、その構造はまだ洗練されたものではなく、デジタルエレクトロニクス技術も未熟な時代であったことから、ニキシー管の普及は1950年代まで待つこととなる。

雑誌「Scientific American」1973年6月号 (p.66) の記事によると、ニキシー(Nixie)という名称の由来は、"Numeric Indicator eXperimental No. 1"の省略形である"NIX I"という。

Burroughs社に買収されたHaydu社は、デジタルカウンタとして作動し、なおかつディスプレイ用のニキシー管を動作させることができる別の電子管技術も開発していた。これは、「Beam-X ch」計数管として知られ、後に「Trochotron(トロコトロン)」と呼ばれたものである。トロコトロンは、時計および周波数カウンタと同様に UNIVAC 1101コンピュータで使用された。

他の会社で製造されたニキシーと同じようなディスプレイは、「Numicator」などの様々な商標名で呼ばれていた。「ニキシー管」は一般名として早くから用いられたが、冷陰極ネオン表示管 (cold cathode neon readout tube) という名称も使用されていた。同じようなデザインの表示管は、1950年代から1990年代まで、世界的に製造されている。

他の数字表示デバイスには、「Numitron」などと呼ばれる白熱のフィラメント表示管や「Digitron」などの名称をもつ蛍光表示管、発光ダイオード (LED)、液晶ディスプレイ (LCD) などがある。ニキシー管は約170Vの電源を必要としたため、1970年代までに、低電圧動作の発光ダイオードや蛍光表示管によって表現される7セグメントディスプレイに主役の座を明け渡した。低電圧であることは、ドライバとして安価な集積回路を使う上で必要な条件であり、とくに新興のポケット電卓、および携帯型のデジタル測定機器には求められていた。7セグメントの普及により、ニキシー管はその役目を終えることとなった。

wikipediaより。

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