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ジャッキー・スチュワート

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詳細 2016年6月20日 15:25更新

1969,1971,1973年と3回のF1チャンピオンを獲得し、アランプロストに破られるまで当時の最多優勝記録27勝を17年間保持し続けたジャッキー・スチュワート。日本でも中嶋悟や片山右京が所属したチームとして有名なティレルでワールド・チャンピオンを獲った唯一のドライバーでもあります。ニキ・ラウダやアラン・プロストと似た知性派のチャンピオンとしても有名で現在のF1にもただ今貢献をしている人物。当時、毎年、死亡事故が多発した状況の中、「私は、1滴の血も流さずレースを引退できることを誇りに思う」との言葉を残し引退したことは有名。命を惜しむような勇気の無い奴はF1では臆病者との風潮があった当時としては大変勇気のある発言だったという。臆病者と人に後ろ指を差されたりしながらも、現在でもレースの安全性向上を訴えつづけている。チームメイトの『フランソワ・セベール』が体が真っ二つに裂ける事故を起こし、スチュワートは決勝レースに出場することなく、そのまま99選27勝という成績で引退。射撃のオリンピック候補に選ばれるほどの動体視力の持ち主でもあったという。

が、しかし、その輝かしい実績の裏には信じられないような事実が存在する。脳が読み方を学習できないーディスレクシア(読字障害)−という障害を持ち、アルファベットも読めず、幼少時代はバカ呼ばわりをされ、学校を辞めてしまったという過去を持つ。お父さん、お母さんからは、「がんばりなさい」と叱咤され、教師からは、「やる気がない」と注意され、クラスメートからはバカ呼ばわりされていた。読み方を覚えられないばかりに、彼は学校を去ることになる。“もし、自分にモーターレースの才能があることを気づかれなかったら、間違いなく刑務所行きだっただろう”と当時を回顧している。現在は現在、英国ディスレクシア協会の副会長を務めるなどその方面でも大活躍している。

最近は現F1FIA会長のマックス・モズレーの独裁批判などでF1界を騒がせているが、その言動もあくまでも正当で知的である。

ジャッキー・スチュワートに共感を持つ人集まれ〜!!

【通算成績】
ワールドチャンピオン:3回 (1969,1971,1973)
グランプリ出走:99回
グランプリ優勝:27回
ポール・ポジション:17回
国籍:英国

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開設日
2009年2月1日

3003日間運営

カテゴリ
スポーツ
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