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angelo branduardi

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詳細 2012年4月13日 01:14更新

イタリアで独特な音世界を作り出し30年以上活躍しているアーティスト。

1950年2月12日ミラノ生まれ。
6歳からヴァイオリンを習い出す。
10代後半旅行ビジネスの学校へ行っている時に彼にとって忘れることのできない先生でもあり詩人のFranco Fortiniと出会う。
当時流行りのギターに魅力を感じヴァイオリンよりギターを練習するようになる。
20代になり、哲学を学ぶ為に大学に入るが長続きせずに数ヶ月で退学、しかしここで数年後に結婚するLuisa Zappaと出会う。彼女は2作目から作詞で共同作業をするようになる女性である。
この頃から色々な詩人の詩に曲をつけて曲作りをし始める。ロシアの詩人Sergej Eseninの詩に曲をつけた「Confessioni di un malandrino」が完成するが、この曲は2作目に収録。
1974年「Angelo Branduardi」発表、Paul Backmasterのプロデュース。すでに彼の世界が出来始めていた。
1975年「La luna」Mauritio Fabrizioとの出会い。
1976年「Alla fiera dell'est」この年のレコード批評家賞受賞。寓話と空想の世界の確立。フランス語盤も発売。
1978年「La Pluce d'acqua」フランス語盤も発売。
1979年「Cogli la prima mela」フランス語盤、英語盤も発売、ヨーロッパでの人気を不動のものに。
1980年「Concerto」ライブアルバム。
1981年「Branduardi」再びPaul Buckmasterとの作業。曲の内容に変化な出てくる時期、祭りや喜びがテーマ。
1983年「Cercando l'oro」これまでの音楽を洗練した形で完成させた名盤。ブルターニュの大御所Alan Stivellも参加。
同年「State buoni se potete」映画サントラ盤。
1986年「Momo」映画サントラ盤。「Branduardi canta Yeats」アイルランドの詩人William Bulter Yeatsの詩に曲をつけた物。
1988年「Pane e rose」曲調に変化、アフリカやクレオールの影響での作品。
1990年「Il ladro」
1992年「Best of」イタリア語盤、フランス語盤。「Musiche da film」サントラ編集盤、「Si puo'fare」より明るい方向へ、カナダ人Zachary Richard参加。フランス語盤も発売。
1995年「Domenica e lunedi」現在のスタイルの確立。10代の時の出会った忘れられない先生Franco Fortiniに捧げられている。フランス語盤も発売。
1996年「Camminando Camminanndo」ライブアルバム。「Futuro Antico」中世音楽第1作。
1998年「Il dito e la luna」「Studio Collection」
1999年「Futuro Antico ?」中世音楽第2作。
2000年「L'infinitamente piccolo」ゲストFranco Battiato,Madredeus,Ennio Morricone等。
2002年「Futuro Antico ?」中世音楽第3作。
2003年「Altro ed altrove,parole d'amore dei popoli lontani」13の世界中の愛をテーマにした詩に曲をつけたポップスアルバム。日本の奈良時代の詩にも曲をつけている。
2005年「The Platinum Collection」3枚組ベスト。

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2005年11月6日

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カテゴリ
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