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未来の横綱◆竜電

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コミュ内全体

詳細 2018年5月14日 00:23更新

大相撲・高田川部屋『竜電』関の応援コミュです。

富士山山梨県甲府市池田地区出身の竜電剛至(りゅうでん・ごうし)
かわいい本名:渡邊裕樹くん
かわいい平成2年 11月10日生まれ 26才ぴかぴか(新しい)
かわいい高田川部屋 竜王中の時、当時部屋付き親方の元関脇・安芸乃島にスカウトされる
かわいい初土俵は平成18年春場所


幕下に上がった頃、若い女性ファンの黄色い声が飛んでいました(笑)
パッと見たら江戸時代のあの大関“雷電”にも見えますが、平成は“竜電”が新時代を作るかも。
目指すは平成生まれの大横綱exclamation ×2
名前の由来もこの『雷電』から来ています。

身長は190cm、体重は148kg(平成24年10月2日、YBSラジオでは193cmと語ってたのですが…)
中学時代に柔道で鍛えた強い足腰で、17歳で幕下に上がり「日本人力士のホープ」と呼ばれここまでは期待通りに出世。
しかし、幕下通過に実に24場所もかかってしまい同期に抜かれ母親に弱音を吐くことも…。
「あと2-3年やっても芽が出なかったら辞めるかも」と相談した平成24年の秋場所に見事全勝優勝で関取の夢をかなえました。
初めての九州場所では股関節を痛め無念の途中休場。
その後は、知っての通り再発も繰り返し、序の口まで落ちてからの復活劇。
平成28年秋場所に4勝3敗で再十両を決め、九州場所で初めて15日間相撲を取り9勝6敗の成績でした。
でも、ファンが願うのはもっと上です!

ガッチリ体形のお父さんの強靭な体と
スポーツ万能のお母さんのスピードをしっかりと受け継いだ竜電くん。

もっともっと強くなれ〜〜〜獅子座

かわいい全成績かわいい
平成18年・・・18勝10敗
平成19年・・・24勝18敗
平成20年・・・24勝18敗
平成21年・・・26勝16敗 
平成22年・・・19勝23敗 
平成23年・・・20勝15敗(技量審査場所含む5場所)
平成24年・・・21勝14敗(幕下) 4勝5敗6休(十両)
平成25年・・・ 3勝 7敗 32休
平成26年・・・18勝 0敗 24休
平成27年・・・26勝 16敗 
平成28年・・・30勝 20敗
平成29年・・・49勝 41敗          
平成30年 1月場所終了時点   300勝215敗 62休

※平成30年・・・    18勝 12敗


巡業にも初参加した平成22年九州場所は期待通りの5勝2敗でこの年の1年をいい形で〆ましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

平成23年
大相撲の長い歴史の中で前代未聞の不祥事が発覚し、春場所が中止、夏場所は技量審査場所と言う名前で執り行われる事態となる。

平成24年
秋場所では本人も全国のファンも地元の応援団も待ちに待った7戦全勝で幕下優勝と新十両を手にするぴかぴか(新しい)
9月26日、九州場所・番付編成会議にて正式に新十両に昇進。
現在の高田川親方が部屋を継いで初の関取。
十両最初の九州場所で途中休場してしまい関取1場所で幕下陥落。

平成25年
初場所、無理して土俵に上がるも股関節をさらに痛める。
春場所から2場所休場後、7月場所出るも同箇所を再発させ、下半身の治療に専念。

平成26年
序の口に落ちた初場所から4場所は13日目に一番だけ取る。
自力で勝る為、下半身に負担をかけない軽い相撲ですべての場所で勝利し『1勝6休』
満を持した秋場所から再起への快進撃のスタート。
序の口・序二段・三段目と3場所連続で全勝優勝(序二段は全勝同士の優勝決定戦で勝利)

平成27年、もう1度“関取竜電”まであと一歩のところまで来ましたが、九州場所で勝ち越し
来年初場所は幕下上位で復帰へいよいよ正念場
それを願ってさらなる活躍をみなさんで応援しましょう〜exclamation ×2

平成28年
幕下9枚目の初場所で3−4と負け越した春場所で6−1と大きく勝ち越し、
東幕下3枚目まで上がった夏場所、3勝3敗で迎えた7番目で濱口に惜しくも黒星を喫し再十両昇進を逃してしましました。
しかし7月場所は5−2と勝ち越し、西2枚目で迎えた9月場所で再び関取昇進にチャレンジし、
3連勝のあと3連敗しましたが、大一番に勝ち越し4勝3敗で十両返り咲きを決めました。
場所後の甲府巡業では、大歓声の中迎えられ久しぶりの大銀杏も披露。

高田川親方と地元に凱旋した際のインタビューでは
最終的な目標を聞かれ「頂点を目指します!」と宣言。
さらに親方の「頂点とは?」との問いにキッパリと「横綱です!」
いい顔してました。

初めて、15日間相撲をとった九州場所は、初日・2日目と連勝。そのあと小柳らに攻め込むも逆転の投げを食らったりして4連敗
しかし2勝4敗で迎えた7日目から6連勝で、初めて関取として給金直し。
8勝4敗のあとは1勝2敗で、結局9勝6敗。
収穫もいっぱいあり課題も見えたいい場所でした。
平成28年は竜電にとっても忘れられない年になったのではないでしょうか…。

平成29年
再十両に上がって2場所目の西十両10枚目の初場所は、先場所に続いて9勝6敗の好成績で始まりました。
押し相撲力士にも下がらない終盤の相撲が良かったので、本人も自信になったはずです。
平成29年はさらなる飛躍を期待してまた応援しましょう!!

7月場所は9勝、9月場所は最後4連敗しましたが8勝と勝ち越し、11月場所は自己最高位の西十両2枚目まで上がりました。
その11月場所も8勝7敗と勝ち越し、12月26日の番付発表で待ちに待った【新入幕】の朗報ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
十両力士が序の口まで陥落してからの幕内力士は琴別府以来2人目になります。

平成30年
初場所は東前頭16枚目で幕内力士としてのスタート。
ここまで、場所前は常に「二桁勝利」を目標にしてきましたが、早い時期に勝ち越してもなかなか二桁に届かぬ歯がゆい場所が続きましたが・・・立ち合いに脱力から鋭い踏み込みで前に出る相撲に徹し
新入幕の場所で見事10勝を挙げ 目標としていた初の二桁勝利で阿炎とともに「新入幕で三賞(敢闘賞)」を獲得しました。
一月場所に
二桁勝利で
三賞獲得ですぴかぴか(新しい)
新入幕で三賞獲得は山梨県出身力士では初の快挙とのことです。

春場所は西前頭9枚目で、目標はやはり「今場所も二桁勝利exclamation ×2」と力強く宣言した竜電関でしたが
幕内二場所目は厳しい取り組みが続き、初日白星発進するも2日目から5連敗で、
10日目まで3勝7敗のがけっぷちの星になりましたが、終盤戦5連勝で8勝7敗で6場所連続の勝ち越しを決めました。
千秋楽の白星で通算勝ち星300勝目ぴかぴか(新しい) ホントよく踏ん張りました。

※なお、地元山梨での竜電後援会もやっとですが平成29年12月に本格的なスタートしました。

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開設日
2009年1月24日

3433日間運営

カテゴリ
スポーツ
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