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平野龍一

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コミュ内全体

詳細 2014年12月20日 12:29更新

刑法・刑事訴訟法学者の平野龍一先生を語るコミュです。なぜかないので作りました。といっても、管理人自身が語れるほどではないですが笑

小野清一郎に師事し、犯罪論においては、師である小野と同じく旧派の立場に立つが、違法性論において、一転結果無価値論を採用し、後期旧派にたつ小野の学説を承継した団藤重光がとる行為無価値論を徹底的に批判した。刑罰論においても、前期旧派と新派はリベラルで科学的である点で共通性があるとして、刑法を社会統制の手段として実質的・機能的に考察する立場から、後期旧派の道義的応報刑論を批判して、刑罰を科すことを予告することによって犯罪抑止を目的とする抑止刑論を展開して刑法の脱倫理化・客観化を推し進めた。

門下は、松尾浩也・堀内捷三・町野朔・西田典之・前田雅英・林幹人・山口厚・佐伯仁志等。



○平野龍一先生略歴○
1942年 東京帝国大学法学部法律学科卒業
1948年 東京大学法学部助教授
1957年 東京大学法学部教授
1969年 東京大学法学部長
1977年 東京大学学長特別補佐
1981年3月 定年退官
1981年4月 東京大学総長
1985年 東京大学名誉教授
1988年 日本学士院会員

主な著書に、
『刑事訴訟法』(有斐閣、1958年)
『矯正保護法』(有斐閣法律学全集、1963年)
『犯罪論の諸問題上下巻』(有斐閣、1963年)
『刑事訴訟法の基礎理論』(日本評論社、1964年)
『刑法の基礎』(東京大学出版会、1966年)
『刑事訴訟法概説』(東京大学出版会、1968年)
『刑法総論I・II』(有斐閣、1972年、1975年)
『刑法概説』(東京大学出版会、1977年)
『刑法の機能的考察』(有斐閣、1984年)
『刑事法研究』全6巻(有斐閣)

検索語用:
刑法 結果無価値 法益侵害説 刑法改正

※全面的にwikipediaを参照しました。

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開設日
2008年12月28日

3273日間運営

カテゴリ
学問、研究
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