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コミュ内全体

詳細 2016年3月9日 23:07更新

動くビースト。


名称:ヘンリー・P・マッコイ。
縮めてハンク・マッコイの方が名が通っている。
愛称はハンク。
恋人のトリッシュ・ティルビーは”ブルー”と呼ぶ。


Story:
イリノイ州に生まれた彼は生来より異常に強靭な肉体と反射神経と運動能力をもち、やや獣じみた外見を有する少年であった。プロフェッサーXに招かれた彼は初代X-MENの最年長メンバーとして (年齢的には加入時エンジェル、サイクと同じ18歳) 活躍した。しかし彼は長じて遺伝子工学等の知的な才能を発現した彼は学園で学問を修めた後に他のメンバーに先駆けてX-MENを卒業し、ブランド・コープに就職した (X-MEN/Wildc.a.t.s 第二話はこの直前に当たると思われる)。天才的な頭脳を持ちながら野獣のような肉体を持つ彼は生物の突然変異に関する研究に没頭したが、その目的は自身の肉体を常人の体に近づけるためであった。その新薬を開発していた最中、研究成果を狙って研究所に現れた犯罪者に奪われまいとして彼はその薬を飲み干してしまった。結果は皮肉なものだった。彼の肉体のミュータント化は逆に進行し体毛に覆われた獣の様な姿に変貌してしまった。能力もさらに並外れたものとなり、高速で走る能力、凄まじい筋力、反射神経を望まずして得ることとなった。その後彼はマーヴル最強のヒーローチーム、アベンジャーズに招かれて参加し、頭脳と知力を活かして活躍した。彼は自身の能力はともかくアヴェンジャーズの一員たる自分を誇りに感じていたが (X-MEN卒としては唯一、の名誉な経歴ではある) 、「ダーク・フェニックス」事件でかつてのチームメイト、ジーンの変事にアベンジャーズを飛び出してしまった。この戦いでは圧倒的な強さを誇るダーク・フェニックスに対抗し得る機械サイ・スクランブラ-を考案し、X-MENにかろうじて勝負できる状況を与えるなど活躍している。その後かつてのチームメイト、エンジェル・アイスマンと共にヒーローチームディフェンダーズにも参加していた。 ジーンの”復活”に際して再び参集したオリジナルメンバーは新たなチームX-Factorを結成、彼もチームに参入した。この時期にジャーナリストのトリッシュ・ティルビーとも付き合いだした。シャドウキングの戦いでX-MENとともに闘ったX-Factorは結局X-MENに合流。ハンクはサイクらとともにブルーチームに組み込まれた。X-MENでは戦闘にも果敢に参加する一方でストライフのばら撒いたレガシー・ウィルスの研究等でもチームの頭脳として尽力した。しかし後に、本来ミュータントにしか感染しないはずのレガシー・ウィルスが人間であるモイラ博士に感染したことを”人類への警鐘”の意味でトリッシュが報道してしまったことに激怒し、彼女と一方的に別れを告げる羽目になった。両者の関係は「ゼロ・トレランス (宇宙→南極編) 」事件を通じてその後修復されたらしい。また「オンスロート(http://mixi.jp/view_community.pl?id=366317 )」前後には異次元からやってきた彼自身の”分身”に拉致・監禁され、その間ダークビーストがチームに潜り込むという事件があった。X-MEN離脱後はミューア島やエール大学などで依然として猛威を振るうレガシ−・ウィルスの研究を続けている。

ダークビースト:
A.O.A世界に生を受けた彼は長じてシニスターの元で遺伝子研究に従事し、蓄えられた豊富な遺伝子プールを用いて即製ミュータント軍団インフィナイツや異形のミュータントを創造していた。A.O.AのラストでX-MENから逃れた彼は時空間の特異点エムクラン・クリスタルに跳び込み、世界の崩壊を逃れた。彼は20年前の現世に出現しニューヨーク地下に潜み、遺伝子実験を重ねて異形のミュータント集団を生み出していた。その後A.O.A.世界の存在を知ったMr.シニスターに追われた彼は身の危険を感じて自分の分身”ビースト”を拉致し、彼と入れ替わってX-MENに潜り込んだ。プロフェッサーXがオンスロートとして覚醒した際には魔神に味方し、ミュータント兵団を提供した。「オンスロート」後は様々な事件を経てまたも異次元に飛ばされているらしい。
ちなみに彼のビースト同様の異形は自らの肉体を用いた人体実験の成果である。彼はビーストと正反対に自身の肉体を強化するために実験を行ったのでこちらは「成功」といえる。

(共に) 身長180cm、体重161kg。

交友関係:
X-MEN全般。彼は元来非常に人当たりのよいキャラクターなのでXチームの殆どは彼に親しみを抱いている。ディフェンダーズの時期には他のヒーローとも親交を深めている。しかしなによりアベンジャーズの経歴は大きく、その結果としてかなり顔が広い。

能力:
時速64kmで疾走し約10tの重量物を持ち上げる怪力と、ずば抜けた反射神経を持つ。しかしそれにも増して重要視されるのは彼の知性であろう。X-MENでは戦闘計画からレガシー・ウィルスの研究までありとあらゆる仕事を任されていた。その知性と器用さはX-MEN結成当時から、らしくアイスマンが言うには「ここが学校だった頃は、片手に三角法の本を持って、もう片方の手でロシア文学を持って、足でレモンメレンゲ・パイを焼いたお人なんだぜ!」ということである。メンバーでは珍しく博士号まで所有している。…しかしどこで取ったのだろうか?

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2005年11月2日

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