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そうちゃんを救う会を監視する会

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詳細 2015年3月19日 13:30更新

※本人が死んだため募金活動は終わりました。次は会計を見守りましょう。

十万人に二人といわれる難病で心臓移植が必要な横浜市緑区の中沢聡太郎くん(1)を助けるため、海外での移植手術の費用一億六千六百万円を集める募金活動が七日、横浜市中区の関内駅前で始まった。

 担当医の昭和大学横浜市北部病院の曽我恭司医師によると、聡太郎くんは六月初旬から風邪の症状を繰り返し、同月末に救急外来で同病院に運ばれ、心臓が腫れて心不全状態となる「特発性拡張型心筋症」と診断された。移植手術以外の効果的な治療はなく、早期の手術が必要。手術を行わない場合は半年で亡くなる可能性があるという。

 しかし、日本では十五歳未満の臓器移植提供が禁止されているため、国内では手術できない。海外で移植手術をする場合には高額な費用が必要となる。聡太郎くんの話を聞いた父啓一郎さん(36)の友人や知人らが協力を申し出て、「そうちゃんを救う会」を九月二十九日に発足した。

 啓一郎さんと妻奈美枝さん(33)は七日、県庁で会見し「必死に病気と闘っている小さくて消えそうな命を助けてほしい」「1%でも可能性があれば、そこにかけたい」と涙ながらに訴えた。

 関内駅では、聡太郎くんの両親と同会のメンバーら約二十人が、駅を利用する会社員や横浜スタジアムに向かう野球ファンらに移植手術費用への募金を呼び掛けた。

 治療に必要な先払いの保証金一億千五百万円が集まれば、聡太郎くんはアメリカに渡り、幼児の心臓移植実績が高いカリフォルニア州のロマリンダ大学病院へ入院する予定だ。


募金活動を行っていた「そうちゃんを救う会」(武田慎一代表)によると、聡太郎ちゃんは12月5日に渡米しドナー(臓器提供者)が現れるのを待っていた。移植待機リストの最上位に登録され、医師から「2週間も待てば移植が可能」と伝えられていたが、日本時間11日午前2時ごろに容体が急変し、3時ごろ亡くなったという。

 啓一郎さんと武田代表がともに山梨学院大付属高に通っていた縁で、救う会は11月にJR甲府駅前でも募金活動を行った。横浜市や東京都での募金も合わせ、12月8日までに目標額の1億6600万円を上回る1億7110万円が寄せられていた。

 救う会は集まった募金について、あらかじめ決めていた規約に基づき、必要経費を差し引いた残額で基金を設立する。基金は、同じように移植を必要としている子供たちのために寄付するなどして活用する予定だ。

 武田代表は「縁のあった山梨の人たちにも多大な協力をいただきました。感謝の気持ちでいっぱいです」と話している。

「必要経費を差し引いて」葬式代と家族や関係者の飲食費を引くんですね。
わかります。

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2008年12月16日

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カテゴリ
ビジネス、経済
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