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MAU

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コミュ内全体

詳細 2016年2月3日 23:12更新

<このMAUコミュニティーは>
新宿OPENを拠点に活動する第一線のジャズプレイヤーを筆頭にアフリカンパーカッション(ドゥンドゥン)やコラ、オンタイムダブミキシングを加えて、時にカオティックに、時にポリリズミックに、時にフリーキーに静から動、動から静へ変幻自在のグルーヴを放射するMAUというグループのコミュニティーです。


<立ち上げに際して>
メンバーのSAXプレイヤー早坂紗知のブログや、グループリーダーである永田利樹のHP上にMAUの紹介が掲載されてますが、MAU単独のHPはないため、mixiでまずコミュニティーを立ち上げることになりました。
本人達は生粋のミュージシャン気質のため、インフォメーションアピールに関してとても謙虚であります。また、各メンバーはそれぞれの活動の合間をぬって、純粋に音を追求し、実験を試みることのできる場として始めた経緯があります。
気負う事なく、現在のところ二ヶ月にいっぺんぐらいのユルい活動ペースで、一種秘め事的にライブを行ってます。
なので、たまたま友人に誘われてライブに行かなければその存在は全く右から左へと完全にスルーしていたでしょう。

活動の初期から見てきたわけではないですが、ファーストコンタクトでイッパツでやられてしまいました。
ベタですが、『これは一人でも多くの人に聴いてもらわないともったいない!!!』
と、強く思いまして立ち上げることになりました。

徐々にこのコミュを基点にMAUのネット上での認知を拡大していきたいと思います。
協力していただける方、色々と提案していただける方は管理者=ピポンまで気軽にコンタクトお願いします。

<MAUとは>
2006年に永田利樹(uplight bass)が立ち上げたグループ。西アフリカのリズムの上でジャズ的なインプロヴィゼーションを繰り広げ、即興的にダブライズされたグルーヴがアフリカンダンスを誘い込む。そのサウンドはエネルギーと刺激に満ちている。2007年にはブリティッシュダブ界の重鎮Dennis Vobellとの共同レコーディングを行いPower Shovel社からの発売が待たれる。また2008年8月には韓国から招待され数箇所のフェスティバルに参加。(←永田利樹HPより)

本人達は特にソウイウ意識はないようですが、ある意味ジャムバンドタイプであり、1曲、1曲がインプロの塊で15〜20分ぐらいの長尺ながら劇的で緩急の起伏に富み冗漫になる事は一切ない。
ライヴを一度見たら、きっと脳天に直撃し、知らず知らずに揺れ動くボディーソニックな体験に病み付きになる事でしょう。


<メンバー構成>

●永田利樹=bass
1959年9月6日東京生まれ。立教大学卒業後、ベース奏者として活動を始める。クラシックベースを溝入敬三氏に、NYではゲイリー・ピーコック氏にジャズを師事し、映画音楽、CM音楽の作曲でも活動。今村裕司per、林栄一saxなどのグループを経て、山下洋輔p、おおたか静流vo、Think Tank 、Fire Ballなど様々なジャンルのレコーディングに参加。1990年代にメールスジャズフェスティバル、Ost West (ニュールンベルグ)などに早坂紗知Stir Up!で出演しヨーロッパ各国で好評を博す。2006年新ユニット(Free Dub Jazz Band)「MAU」を結成。
2000年に初リーダーアルバム「ECDYSIS」(NBAGI RECORD)を発表。現在は早坂紗知「MINGA」やヤヒロ・トモヒロper「Os Amarelos」、藤井郷子オーケストラなどで活躍中。2007年秋にはデニス・ボーベルとMAUのコラボレーションCDがイギリスから世界発売される。

○早坂紗知=Alt,Sop.Sax(他に多方面の民族楽器の笛)
大学卒業後に[Stir Up!]というユニットで新宿Pit Innデビュー。 映画音楽やCM音楽も手がける。1987年ハンス・ライヒエル(独ギターリスト)に招かれ初のヨーロッパツアーを行い 「形にとらわれない自由な音作り」と高く評価され、日本人初女性サックス奏者としても世界から注目を浴びる。1990年からNYを中心に活動。 以後もドイツ、オランダ、韓国などのジャズフェスティバルに招聘され人気を博す。 レオ・スミスtp、金大煥per、マル・ウォルドロンp、ビリー・バングvlnなど多くの海外ミュージシャンたちと共演し、 2004年に新しいグループ「MINGA」がジョン・ゾーンのレーベルから世界発売された(自作CDは現在11枚目)。2007年には 韓国テレビでも紹介され、Best盤が韓国で発売された。2008年2・26のバースデイコンサートは22回目を迎え、現在も山下洋輔p、おおたか静流vo、 原田芳雄、カルメン・マキvo、Think Tankなどジャンルにこだわらずを演奏の場を広げている。 公式ホームページ http://www.ne.jp/asahi/stir/up/

●Kosmas Kapitza(コスマス・カピッツァ)=percussion(MAUの編成では現在drs担当)
ドイツに生まれ、日本とドイツの両国で育つ。ドイツ、ミュンヘンの「INTERNATIONAL SCHOOL OF PERCUSSION」で学ぶ傍ら、様々な国のミュージシャン、ジャンルを問わず活動を行う。1990年、東京での活動を開始レコード会社SONYにてバンド契約(「Kazziba」、「BingoBongo」)をする。
その後日本人サルサバンド「ORQUESTA DE LA LUZ」のメンバーになる。1994年からフリーセッションミュージシャンとして「ママドゥ・ドゥンビア
Mandinka」、「松岡直也」、「葉加瀬太郎」、「MONDAY満ちる」、「熱帯JAZZ楽団」、「AHGARTA(角松敏生)」、「大儀見元per/SALSA SWINGOZA」、「Bird」、「八木のぶお」、「渡辺香津美」等のレコーディング、ライブに参加。 現在、「早坂紗知とMINGA」のライブ活動を中心に、個人のプロジェクト「Randomscape(映像&Per&Bass)」、「Planetsensorium(World Space Groove)」を独自の音楽スタイルで活動中。http://www.kosmask.jp/index.html

○森俊也=dubmix
1965年鹿児島生まれ。武蔵野音楽大学器楽科卒。あらゆる楽器を操るマルチプレイヤー、トラックメーカーとして、Ackee & Saltfish、Moomin、Pushim、Fire Ball、ケツメイシなど、数多くのアーティストとのセッションをこなすREGGAEのスペシャリスト。
現在、Jomore Starsのほかに、Dreamlets、Rocking Time(現在解散?)、Raggamaticsのメンバーでもある。


●高木桂一 =percussion,kora
2001年よりジャンベを始めブバカル•ガイ氏、アブー•ケンブ氏、小川潤一郎氏、モハメド•バングラ氏に師事。二度ギニアに渡航し西アフリカの伝統音楽を学ぶ。
MAUでは主にドゥンドゥンや、西アフリカが発祥のリュート型撥弦楽器コラを担当。現在メタルギニーのドラマーとしてライブやワークショップを展開中。メタルギニー→http://metalguinee.com/


<未体験の方へ>
ライブの機会が今のところ限られていますが、是非数少ないライブに一度足を運んでください。
前衛(エクスペリメンタル)、ジャムバンド、即興(インプロヴィゼーション)、民族楽器、ダブ、等のキーワードに引っかかってくる人にはお勧めです!

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開設日
2008年12月8日

3328日間運営

カテゴリ
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