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ランボルギーニ シルエット

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コミュ内全体

詳細 2016年10月9日 06:17更新

ランボルギーニ・シルエットのコミュニティーです。

1976年3月のジュネーブショーに姿を現わしたシルエットは78年から生産が始まり、80年までの2年間で、生産台数は僅かに51台でしたが(諸説アリ)、スーパーカーブーム時にはカウンタックの弟分として実車以上に様々なグッズにもなり、鮮烈な印象を残してくれました。

元々はベルトーネがデザインしたショーモデルの「ランボルギーニ・ブラボー」としてデビューするはずでしたが、折からのランボルギーニの経営難により新型車開発は諦めざるを得ず、既製の「ウラッコP300」をベースに2シーター化し、大型のフロントスポイラーやオーバーフェンダーを備える事によりかなりスポーティーな車として仕上げる事に成功しています。

エンジンはウラッコP300のV型8気筒DOHC、250psエンジンを搭載し、タイヤはフロント195/50VR15、リア285/40VR15の極太ピレリP7を履いて迫力を醸し出しています。

シルエットは後に1981年のジュネーブ・ ショーで、フロントまわりなどがモダナイズされたランボルギーニ・ジャルパとして生まれ変わりました。

ジャルパはストロークを伸ばして3・5リッターに排気量アップされ、トルクの増大などで日常でも乗りやすい方向に振られています。

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諸元

発表 1976年
生産 1978〜80年

全長x全幅x全高 4,320x1,880x1,120 mm
ホイールベース 2,450mm(カウンタックLP500S,ウラッコ,ジャルパと共通)
車輌重量 1,200 kg(ジャルパ1,510kg)
構造 モノコック
乗車定員 2名

エンジン 水冷90度V型8気筒 DOHC16バルブ
総排気量 2,995cc
最高出力 250ps/7,500rpm(リッター当たり83ps)
最大トルク 28.1/5,750kgm/rpm
トランスミッション 5速フロアMT
燃料タンク容量 80ℓ

ステアリング形式 ラック&ピニオン
サスペンション F/R: マクファーソン・ストラット+コイル
スタビライザー

ホイール+タイヤ F: 195/50VR15 幅8インチ
(ジャルパ:205/55VR16 )
ホイール+タイヤ R: 285/40VR15 幅11インチ
(ジャルパ:225/50VR16 )
カンパニョーロ製ホイール+ピレリP7
(ジャルパ:OZ製ホイール(前後7.5J)+ピレリP7)


ブレーキ F・R: ベンチレーテッドディスク +サーボ
新車価格 1380万円(1978年/シーサイドモーター)
(ジャルパ:1540万円/1983年/JAXカーセールス)

最高速度 255km/h

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参加メンバー 19人

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開設日
2008年12月3日

2930日間運営

カテゴリ
車、バイク
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