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シーザスターズ

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コミュ内全体

詳細 2016年10月25日 20:52更新

ウマSea The Starsウマ
父Cape Cross
母Urban Sea
母父Miswaki

【2歳時代(2008年)】

ジョン・オックス厩舎から2008年7月にデビュー。初戦は4着に敗れた。これが生涯唯一の敗戦である。2戦目で初勝利を挙げた後、9月28日にカラ競馬場で行われた距離8ハロンのG2ベレスフォードステークスも連勝し、重賞を初制覇した。良血ということも手伝ってか、2009年クラシック戦線で、クラウデッドハウスと並んで有力候補の一頭とされる。

【3歳時代(2009年)】

ステップレースを使わずに直行した2000ギニーでは前哨戦のG3クレイヴンステークスを制したデレゲーター、前年のカルティエ賞最優秀2歳牡馬マスタークラフツマンなどの強豪が出走しており、良血とはいえそれほど実績を残していなかったシーザスターズは6番人気にとどまっていた。しかし、レースではデレゲーターを差し切り1馬身半差で優勝した。

続いて二冠目を目指してダービーに出走。レース前までは、血統などから距離延長が不安視されており、ジョン・オックス調教師も、雨で馬場が重くなれば、近年の2000ギニー優勝馬のように同レースを回避する可能性も示唆していが、結局リフューズトゥベンド以来6年ぶりに2000ギニー優勝馬としてダービーに出走した。レースでは、内ラチ沿いで逃げたゴールデンソード、エイジオブアクエリアスを窺いながらレースを進め、最後の直線で逃げ粘るゴールデンソードを交わすと、追い込んできたフェイムアンドグローリー以下を退けて優勝。2000ギニー、ダービーの二冠を達成したのは、1989年のナシュワン以来20年ぶりである。

次走にはアイリッシュダービーが予定されていたが、馬場状態が悪化したことから回避。古馬との初対戦となるエクリプスステークスに参戦した。前年のセントレジャーステークス・ブリーダーズカップターフを制したコンデュイットらの強豪古馬勢も出走していたが、単勝1.6倍の圧倒的1番人気に支持され、レースでは早めに抜け出し先頭に立つと、このレースの後にサセックスステークス・クイーンエリザベス2世ステークスとGIを連勝するリップヴァンウィンクル、同じくこのレースの後にキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスを制するコンデュイットを振り切り快勝した。

続くインターナショナルステークスではマイケル・スタウト厩舎のタータンベアラーが回避したことにより4頭立てで行われ、シーザスターズ以外はエイダン・オブライエン厩舎という構図になった。レースは2000ギニーの敗戦後にアイリッシュ2000ギニーとセントジェームズパレスステークスのGIを連勝してきたマスタークラフツマンとシーザスターズの事実上の一騎打ちとなり、先に抜けだしたマスタークラフツマンをゴール前で差し切り、1馬身の差をつけ勝利、G1競走4連勝を達成した。

続いて中2週でアイリッシュチャンピオンステークスに臨んだ。前走に続きマスタークラフツマンが出走してきたほか、英ダービーの敗戦後アイリッシュダービーを制したフェイムアンドグローリーも参戦し、実質的にこの3強の対決となった。レースでは、先頭に躍り出たフェイムアンドグローリーを並ぶ間もなく交わし、2馬身差以上をつけて快勝し、G1競走5連勝を達成した。

次走は凱旋門賞。馬場状態によっては回避し、チャンピオンステークスに向かう可能性もあったが、結局出走した。このレースにはコンデュイット、フェイムアンドグローリーらこれまでに対戦した馬のほか、2007・2008年の凱旋門賞2着馬ユームザイン、GI3連勝を含む6戦全勝のキャリアで出走してきたスタセリタ、そのスタセリタに前走で先着するも降着となった2009年GI2勝のダーレミ、パリ大賞典・ニエル賞と凱旋門賞と同じロンシャン競馬場の2400mの重賞を連勝中のキャヴァルリーマン、前年のジョッケクルブ賞勝ち馬で2009年もGIを2勝しているヴィジョンデタと強力なメンバーが揃ったが、現地ではレース前から最有力候補と目されており、ブックメーカーの単勝オッズも2.0倍を切る圧倒的な支持を得た。レースでは好スタートを決めるが、その影響で行きたがるそぶりを見せ、必死にキネーンが抑えて徐々にラチ沿いの中団グループまでポジションを下げる。レースはそのまま進み、最後の直線残り200mの地点で先頭に立っていたスタセリタを、インコースから馬群をさばいて交わし、ユームザイン以下の追撃を封じるとそのまま先頭で押し切り2.26.3の好タイムで快勝、G1競走6連勝を達成した。2000ギニー、ダービー、凱旋門賞を同一年にすべて制覇したのは史上初の快挙であった。また、1980年優勝馬デトロワ・1994年優勝馬カーネギー母仔に次ぐ2組目となる母・アーバンシーとの母仔制覇を成し遂げた。

その後はブリーダーズカップ・クラシックなどに出走するプランも検討されていたが、10月13日にオーナーサイドから引退することが正式に発表された。10月27日には、種牡馬としてアイルランドのギルタウンスタッドで繋養されることが発表された。11月17日には、2009年度のカルティエ賞年度代表馬および最優秀3歳牡馬を受賞した。2010年1月13日に発表された2009年度のワールド・サラブレッド・ランキングでは、愛チャンピオンステークスのパフォーマンスに対して136ポンドが与えられ、年間世界1位となった。135ポンドを超えるレーティングは、1997年の凱旋門賞馬パントレセレブルの137ポンド以来12年ぶりであった。

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2008年11月27日

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カテゴリ
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