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香川伸行 ドカベン

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詳細 2015年1月28日 00:15更新

香川 伸行(かがわ のぶゆき、 1961年12月19日 - )は、大阪府大阪市西成区出身(徳島県生まれ)の元プロ野球選手(捕手、内野手)。

野球選手としては非常に大きな体格で、水島新司の野球漫画『ドカベン』の主人公・山田太郎に似ていたことから、ドカベンの愛称で呼ばれた(プロでは本名で登録していたが、マスターズリーグでは「ドカベン」を登録名にしている)。

来歴・人物
浪商高校で牛島和彦とバッテリーを組み、高校3年の選抜高等学校野球大会で準優勝。同年の全国高等学校野球選手権大会にも出場し、3試合連続本塁打を放つなどの活躍を見せたが、惜しくも準決勝で敗退。当時の体格は身長172cm、体重95kgであった。鈍足で肩も強肩とは言えず捕手としての評価は賛否両論がありながらも、1979年ドラフト2位で南海ホークスに入団。1980年のプロ初打席ではボールカウント0-3から日生球場レフト場外への特大本塁打を放った。

1983年には規定打席に達しなかったものの打率.313、15本塁打でベストナインに選出された。しかし太り過ぎにより成績が下降。体重が130kgを超えたと報じられたこともあり、球団も減量のための様々な策を採り、毎シーズン野球がオフの時期になると、きまって減量に取り組む香川の姿が報じられた。

1989年、球団名が南海からダイエーに変わったシーズンを最後に27歳で現役を引退。太りすぎによる膝の故障も伝えられたが、太っても打撃技術には影響が無かったことから「さすがドカベン」と言われる。ちなみに現役時代、三塁打を1本、またセーフティバントも成功させている。また通算8盗塁もマークしている。

引退後はRKB毎日放送・日刊スポーツの野球解説者を務めたり、水島新司がパッケージをデザインした讃岐うどんの通信販売も手がけた。プロ野球マスターズリーグの福岡ドンタクズには「ドカベン」の登録名で参加。長男の在学していた中学校の野球部コーチをしていたこともある。

現在は福岡市博多区中洲で居酒屋を経営する傍ら、福岡県粕屋町で野球学校を開校。佐渡ヶ嶽部屋の力士からロッテオリオンズで活躍した市場孝之ら元プロ野球選手もコーチとして参加している。

また、2005年11月30日に福岡県に拠点を置き、自身が監督を務める社会人野球チーム「福岡ミサキブラッサムズ(現・福岡オーシャンズ9)」を結成した。総監督には福岡出身の歌手である森口博子が就任、コーチは元ロッテの市場孝之が務めていた。生花装飾業「美咲」(本社・福岡市)が資金援助していたが、2006年をもって撤退、香川も森口、市場と共に退団した

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開設日
2008年11月21日

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カテゴリ
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