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長江にいきる 秉愛の物語

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詳細 2011年9月1日 18:27更新

ドキュメンタリー映画「長江にいきる 秉愛(ビンアイ)の物語」のコミュニティです。みなさん応援してください。


● 山形国際ドキュメンタリー映画祭2007 アジア千波万波部門 小川紳介賞(グランプリ)
● スペイン プント・デ・ヴィスタ2008 最優秀作品賞(グランプリ)
● 香港国際映画祭2008 ドキュメンタリー優秀賞

私は、何があっても、ここに留まる

三峡ダム建設による国の移住計画に、一人のごく平凡な中国の女性が抵抗する。ミカン園とトウモロコシ畑の大地に根ざした生活を貫く彼女の生き様を、カメラは7年間見つめた--。
数々の映画祭で賞賛され、ひとりの女性映画作家が紡いだ、ドキュメンタリーの地平を切り開く傑作。

監督:フォン・イェン(馮艶)


中国/2008年/DVカム/117分/原題:秉愛 
音響設計:菊池信之『サッドヴァケイション』

撮影のために、私は何度となく三峡ダムを訪れている。それでもなお、『長江にいきる』には深い感動を覚えた。この映画は霧深い長江のほとりへと私を連れ戻してくれたばかりか、ビン秉アイ愛という偉大な中国人女性に出会わせてくれた。
ーーージャ・ジャンクー(映画監督『長江哀歌』)


長江のほとりで家族とつつましく生きるひとりの女性、ビンアイ。働き者の彼女にとって、育ち盛りの子供たちと暮らし、病弱な夫と連れ添うことは、滔々と流れる川のように十分な幸福だった。しかし、三峡ダム建設に伴う移住命令によって、一家は次第に追いつめられていく・・・。

オリンピックと並ぶ中国、百年来の夢、三峡ダムが2009年に完成する。その発展の影で取り残されてきた人々と、権力に立ち向かう凛とした女性の姿を『長江に生きる』は見つめる。監督は日本に13年間滞在しドキュメンタリー映画と出会い、映画制作を志した女性監督、フォン・イェン。その眼差しを映画音響の菊池信之による、繊細かつダイナミックな空間づくりが支えている。
ここに映し出されるのは、辺境の地においても、人としてのプライドと優しさが活きている、人間本来の姿だ。

http://www.bingai.net

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● 3月28日(土)より
大阪第七藝術劇場 
(大阪市淀川区十三本町1-7-27サンポードシティ6F)
 TEL:06-6302-2073


京都シネマ
(京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地 COCON烏丸3F)
 TEL 075-353-4723


名古屋シネマスコーレ
(名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F)
 TEL: 052-452-6036



アンコール上映決定!
● 5月9日(土)〜5月22日(金) 連日AM10:00〜 
渋谷ユーロスペース
(渋谷区円山町1‐5)渋谷・文化村前交差点左折
 TEL 03-3461-0211

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開設日
2008年11月21日

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カテゴリ
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