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参加型空想物語_ミルゥのかかし

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コミュ内全体

詳細 2013年9月30日 12:33更新

みんな結構妄想が好き!ということで、せっかくだからみんなでつくる劇場をつくっちゃえ、ということでちょっぴり考えてみました。

なんとなく設定や登場人物を考えましたが、どうぞ皆様付け足してください。
変えちゃってください。
くずしちゃってください。
いろんなひとのわくわくを物語にしていけたらいいな。
そして続きをまた思い浮かんだ人が書き足す。
そんなゆかいなミルゥのお話を、みんなでいつの間にかつくっていけたら最高にハッピーです。




【登場人物】

《ミルゥに住む人々》
*とま・・主人公 のんびりした男の子。ちょっとおくびょうだけど冒険好き。

*トランプ48・・とまの飼っている動物 猫に似ているが耳が垂れており、尻尾が2本がある。肉球が気持ちがいい。

*青いオウム・・予言をする。本当のこととうその事を言う。確率は 4:6

*ギャジー・・ショウガ色のふわふわの髪をした、気の強いミルゥ流合気道道場の娘。よく髪の毛があちこちにひっかかる。

*長老・・二本足で立つ、白い犬。知識人。話が長くて同じ話を何度もする。骨を投げると飛びついてしまうくせがある。

*バル・・ミルゥ村のはずれにすむ、流れ着いた旅人。ミルゥの人々より遥かに背が高く、深緑の外套に奇妙な山高帽を被っている。不思議な 乗り物に乗り、ミルゥの人たちが聞いたことのない音楽を演奏する。ミルゥの大人たちはこどもたちに近づくなと言っている。

*ミタムラ・・強面のミルゥ一の料理人。こっそり照れ屋。料理があまりにおいしいので、食べたあとは皆幸せに寝てしまう。

*イバジン・・ミルゥの長老の世話をする。早口でおしゃべりでおっちょこちょい。色々な知識を持っているがほとんど役に立たないという噂。
ありとあらゆるものの収集家

−ミタムラの不思議な料理たち− 
時間に差はあるが大体すべて一過性の効果を持つ。口に入れた後必ず寝てしまうのはお約束。

・蓄えのパン・・ちょっぴりかじるだけで随分おなかにたまる。
・勇気の出る水・・その人の持つ最大限の勇気がでる
・聞き取りの粉・・動物たちの話す言葉がわかるようになる。但し聞ける間は耳が犬のそれに変わる(人により立ち耳、or垂れ耳)
・ダンス豆・・望む/望まないに係らずダンスのステップをふむ
・にっこり飴・・これ以上ない笑顔を振りまく
・その他・・・いいのが浮かんだらふやしてください!


《青い森とそこに住む者たち》
ミルゥの村をでたところにある、魔法の森。
いろいろなかいじぅが住んでいるという噂でミルゥの人々はほとんど近寄らない。

*ムゾムゾ・・平べったくて黒いかいじぅ。ものすごく大きくなったり小さくなったりする。怒ると地震を起こす

*いそがしの小人・・常にいそがしく走り回る小人。3人一組で行動するが、あまりに早く動くので5人くらいに見える

*ムエドゥ・・青い森に住む男の妖精。汚いものがキライ。

*森のおばあちゃん・・ ・・・

*その他 ・・・思いつくままに。。

《北に住む人々》少数民族 石畳の城壁
*貧血王族 青い顔をして顔がとがっている。あまり食事をせず、動き回らず、ほとんどの時間を思索に費やしている。

*自家中毒貴族 貧血王族と同じ北西アムネジアク族。みんな眼鏡をかけている。貧血王族よりもロマンチック。トマトジュースが好き。

*ヘンツ・・自家中毒貴族の一人。青い森を散歩するのが好き。
頭が痛くなると口から石をぽろりと出す。

*垂耳犬族 貧血王族と自家中毒貴族と共にいる。垂れた耳の中には折り畳み式の槍をもった毛玉のような衛兵がいて、(この衛兵の耳は尖っている)いざというときに耳の中から出てくる。ほとんどの場合犬族の耳をフトンにして眠っている。たまに耳から転げ落ちる。


*お話*
「ミルゥのかかし」

とあるところにミルゥと呼ばれる川の流れる場所がある。そこに住む人たちはだいたいのんびりしておりちょっぴり迷信深い。
ミルゥの中心部には「かかし」がいて、1本の腕が毎日ある方向を指す。ミルゥの人たちは毎日差された方向の道をとおって学校や、お仕事にでかける。なぜだかはわからないが、むかしからの‘しきたり’らしい。

ある日、ミルゥの村は朝から騒然としていた。村中の人が広場に集まっている。
遅起きをした‘とま’もトランプ48と一緒に広場にいって、ギャジーに様子を聞くと、なんと広場のかかしの腕がなくなったらしい。いつもは強気のギャジーもちょっとそわそわしている。ごじまんのしょうが色の髪の毛もちょっと元気がない。
村人達は右往左往、「今日はどっちの方向から市場へいっていいかわからないわ!」「一体誰が!?」「悪魔のしわざに違いないわい」「これからどうしたらいいというんだ!」と気が動転して騒ぐばかり。とまは所在なく地面の石を蹴って騒ぎを見ている。
とまの肩に乗っかったトランプ48は呑気に一方の尻尾をふり、一方の尻尾でとまをくすぐっている。騒ぎは一向におさまらず、村人は困り果てるばかり。
そこへミルゥの長老が杖をつきながらやってくる。代々の長老に受け継がれた長老杖に付いた石が変な色に変わっている。息せき切ってやってきた長老が、ごくんとつばを飲み込んで話し始めた。「

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トピック

参加メンバー 4人
開設日
2008年11月18日

3021日間運営

カテゴリ
本、マンガ
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