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もの派

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検索したら、ないみたいだから作ってしまいました。
大上段に構えるのではなく、
気楽な好き嫌いの話や、感覚的、趣味的な話の中から
日本現代美術史の断面がかいま見えたらいいかな
てところです。040929
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということで始めましたが、余りにも反応がないので
以下、コミュからの抜粋で
検索に引っ掛かるようにしちゃいます。041018

そも誰が「もの派」なんて言葉を使い始めたのかさえ
定かではなく(知ってる人いたら、教えて下さい)、
でもこの言葉と、そう呼ばれる作品群は
60年代後半から70年代の日本の現代美術シーンにとって
その後、時代が変化しようとも無視することなど
決して出来ないはずの、大きなうねりとしてあったはずで
たとえ、そう呼ばれる作家たちが
「俺はもの派じゃない」と言ったとしても
「もの派」と呼ばれてしまうムーブメントは、確実にあったはずなのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
勝手にもの派に列せられそうな作家名をあげれば、
李禹煥、榎倉康二、高山登、原口典之、菅木志雄あたりが
代表的なところかも知れないが
もしかすると(本人がどういうかは別として)遠藤利克あたりまで
含まれる気もしないことはないし、
彼らの表現行為は、おそらく同時代の
演劇や音楽、舞踏やさらに政治、思想とも
密接にリンクしていて、日本のみならず
世界的に「現代美術」というものにコマーシャリズムが
浸透し始めた時期に、
ミニマルアートだのプライマリーストラクチュアだの
オプティカルアートだの、あるいはランドアートだの
環境芸術だのと言った「名称」が乱立する中で、
敢えて言えばイタリアのアルテポーヴェラあたりと
リンクしながら、強烈な時代性と
美術表現についての根源的な問いを、多く含んでいたし
それについての解答は、今だなされないままに
なしくずしになってしまっていると感じているのは、
俺だけなのだろうか? 

というのが、このコミュを立てたきっかけなのです。
誰か興味がある人がいれば、何か書いて下さい。

開設日
2004年09月29日
(運営期間4380日)
カテゴリ
アート
メンバー数
391人
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