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Sir Charles H. H. Parry

Sir Charles H. H. Parry

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日本で有名なイギリスの作曲家というと、エルガー、ホルスト、ヴォーン=ウィリアムス、頑張ってブリテンとディーリアスが出てくるくらい。しかし!ほとんど日本では知られていないが、ここに一人の素晴らしいイギリス音楽家を紹介したい。
見よ、このイギリス感あふれる顔付き!

Sir Charles Hubert Hastings Parry
チャールズ・ヒューバート・H・パリー
(1848.2.27-1918.10.7)
イギリスの作曲家・音楽家。

 パリーは、若い頃は保険会社「ロイズ」で働き、その後中年に差し掛かってから作曲家に転身したという、変わった経歴の持ち主。王立音楽院の教授として、ホルスト、ヴォーン=ウィリアムス、バターワースなどの音楽家を育てた。彼はドイツ音楽、特にブラームスとワーグナーに強く影響を受け、そのためか彼の音楽は、しばしばドイツ音楽に近い響きも感じられる。しかし単なる大陸音楽の模倣に留まらず、その旋律や和音使いからは、繊細でロマンチックなイギリス音楽的要素をふんだんに感じ取ることができ、ヘンリー・パーセル以来のイギリス音楽を正統に受け継いだものとして、世に(まあ主にイギリス国内で)認められている。
 彼の作品で最も有名なものは「イェルサレム」であろう。イギリスの音楽の祭典「PROMS(プロムス)」において、イギリス人に熱狂的に支持される曲ばかりが演奏される最終日に、この合唱付きの曲は毎年欠かさず演奏される。
 彼は温厚篤実な人柄で知られ、彼に接した人はことごとく敬愛の念を持ったという。1898年にナイトに、1903年にバロネットに叙せられる。

主な作品:
[オーケストラ曲]
交響曲第一番・ト長調
交響曲第二番・ヘ長調「ケンブリッジ」
交響曲第三番・ハ長調「イングリッシュ」
交響曲第四番・ホ短調
交響曲第五番・ロ短調
書かれなかった悲劇への序曲
ブラームスへのエレジー
交響詩「死から生へ」
交響的変奏曲・ホ短調

[弦楽合奏曲]
イギリス組曲
Lady Radnor's組曲
弦楽四重奏曲(全三曲)

[合唱曲]
Jerusalem
Songs of Farewell
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開設日
2005年10月28日
(運営期間3988日)
カテゴリ
音楽
メンバー数
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