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EF55形電気機関車

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コミュ内全体

詳細 2015年2月1日 21:16更新

探しても無かったので作ってみました。

2009年2月で引退が決まった、JR最古の現役電気機関車「EF55」のコミュニティです。2008年12月から2009年1月にかけて、多くのさよなら運転が予定されています。
12/6…「EL奥利根号」【上野⇔水上】上りは全区間、下りは水上〜高崎間EF64 1001との重連で運転(下りの高崎〜上野間はEF64 1001が牽引)。
12/13・14…「さよならEF55みなかみ号」【高崎⇔水上】高崎〜水上間の上越線ファイナル運転(客車はばんえつ物語用車両)。
12/27・28、1/10〜12…「EF55碓氷号」【高崎→横川】
1/17…「さよならEF55碓氷号」【上野→横川】
1/18…「さよならEF55横川号」【高崎→横川】上野〜横川間の高崎・信越線ファイナル運転


概要(Wikipediaより引用)

1936年(昭和11年)に日立製作所、日本車輌製造・東洋電機、川崎造船所・川崎車両で1両ずつ、計3両が製造された。

当時は流線形ブームで、蒸気機関車のC53形の1両(43号機)が試験的に流線形に改造され、その結果を反映してC55形の20〜40号機が流線形で製造されたり、電車のモハ52系や気動車のキハ43000形などが登場しており、本形式もその流れの中で製造されたものである。流線型を追求するため、車体はリベットやボルトを排して全体を溶接し、前位連結器は格納式のものが設置されていた。当初はペンシルバニア鉄道GG1形を元に、さらに流線型の度合いを強めたようなデザインとして計画されていたが、連結面に大きく空間ができてしまうため現在のデザインとなった。
基本的にはEF53形のメカニズムを踏襲しているが、歯車比はEF53形の2.63に対して2.43とより高速側に振られている。車体は、片側(第1エンド)のみが流線形とされ、反対側(第2エンド)は切妻で、運転台設備は当初構内運転用程度のものしか設置されておらず、前照灯も取り付けられていなかった。このように、常に第1エンド側を先頭にして運転されることから、前部の台車は先輪2軸を有する旅客列車用電気機関車の基本型を採用しているが、後部の第2エンド側は先輪1軸の貨物機用のものを採用しており、前後非対称の特異な軸配置となっている。
愛称は「ムーミン」と呼ばれているが、その愛称は復帰した時に、アニメや絵本のキャラクター「ムーミン(ムーミン・トロール)」に見かけが似ていることで付けられた。現役時代は「ドタ靴」あるいは「カバ」と呼ばれていた。
ユニークな愛称をもつ一方、戦時中に機銃掃射を受けた経歴があり、今でもその弾痕が残っている戦争の生き証人でもある。

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開設日
2008年11月13日

3088日間運営

カテゴリ
旅行
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