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第四號 朝日(旭) 東町太鼓台

第四號 朝日(旭) 東町太鼓台

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コミュ内全体

詳細 2016年10月23日 15:37更新

〔最終更新日:2016年10月23日〕


 愛媛県四国中央市三島宮川1丁目1番53号に鎮座する旧愛媛縣社・三島神社の秋季例大祭に奉納されている『第四號 朝日(旭) 東町太鼓台』のコミュニティです。当コミュニティは東町太鼓台の「情報量の多さ」を第一に考えており、大変説明文が長いので入りにくかったり、諸々の諸事情で敬遠されておられる方も多々いらっしゃると思いますが、だいぶ人が減ってとても悲しいので1人でも多くの方が興味を持って参加して頂けると幸いです。

「東町太鼓台の舁き夫で東町を愛している」「東町町内在住で東町太鼓台が好き」という方は勿論、『伊予三島秋祭り』や、それに限らず「『太鼓台』『太鼓祭り』が好きだ!!」という他地域の方々も是非御参加下さい。
 トピックは参加者の皆様で御自由に作成して頂いて結構です。情報交換や告知等このコミュでして下さって構いません(mixiにコミュニティを持たない他地区の太鼓台に関する事でも可)。尚、太鼓台・秋季例大祭と無関係な個人的トピック立ては御遠慮下さい。
 以下の説明文は管理人が実際に東町太鼓台を見せて頂いたり、インターネットから情報を拾い出して独自にまとめたものです。もし事実との相違が御座いましたら、お知らせ頂けると幸いです。


〔概要〕
奉納号数:第四號
屋号:朝日(旭)
保有・管理:東町連合自治会(三島宮川1丁目・2丁目・3丁目、三島朝日)
運行:東町青年団
保管・組立場所:東町自治会館(三島宮川2丁目3)
幟銘:前面「朝日 第四號 東甼」
    後面「旭 第四號 東町青年團」
団色:本紫、白
法被:染…留紺
    天柱紋…日向隷書文字で「旭」
    衿字…左右とも日向籠文字で「東町太鼓台」
    袖裏…藤黄染
    大紋…日陰髭文字で「東町」
    総代衆は天柱紋の「旭」が金
刺繍:布団締め「阿形の降龍」「吽形の昇龍」
    四ツ幕「平家物語」
    掛布団・前面「阿形龍図」
         後面「竹虎図」
彫刻:重受見出・雲板「雲龍」
    蛙股「五条大橋」「壇ノ浦義経八艘飛び」
       「村上義光錦旗奪還」「楠木正成子別れ桜井驛」
    肘木「雲籠彫」
    木鼻「獅子頭」
    虹梁「唐草(沈金)」
    高欄腰欄間「獅子と牡丹」
    高欄腰欄間肘木「牡丹」
    高欄腰欄間通栭木鼻「雲繰形」
錺:重受見出・雲板枠組四隅「牡丹(板錺)」
  重受見出中央「牡丹(板錺)」
  雲板枠組「雲(間合)」「牡丹(中央、板錺)」
  四ツ房掛具「菊座」
  井桁端「牡丹(被部)」
       「隅切折敷に縮三文字(向かって左側木口)」
       「左三つ巴(向かって右側木口)」
  台輪「唐草と牡丹(透し彫)」
  高欄架木「桜(間合)」「牡丹(中央、板錺)」
   端「雲(被部)」「牡丹(木口)」
  高欄平桁「唐草と花菱(間合、透し彫)」「銀杏と菊(中央、板錺)」
   端「牡丹(被部)」
     「隅切折敷に縮三文字(向かって左側木口)」
     「左三つ巴(向かって右側木口)」
  高欄地覆「紅葉(間合)」「波(中央、板錺)」
   端「波(被部)」「紅葉(木口)」
  高欄腰欄間平桁中央「銀杏と流水(板錺)」
   端「牡丹(被部)」「青海波(木口)」
  高欄腰欄間受平桁中央「青海波(板錺)」
   端「牡丹(被部)」「青海波(木口)」
  高欄隅扠首先端「牡丹(被部)」「牡丹(木口)」
  土台中束「四神」
  台車端「角字の『東』」
  車輪「十二支(透し彫)」
  車軸端「五葉に角字の『東』」

〔歴史〕
 明治時代中頃には既に現在と同等形状の太鼓台を所有していたとされるが、詳細は資料に乏しく不明である。昭和に入り、神武天皇即位紀元(皇紀)2600年にあたる1940年を記念して翌1941年から1942年の2年をかけて全面新調された。刺繍一式は、山下一門2代目にして、後に太鼓台刺繍縫製師として唯一『愛媛県指定無形文化財』に指定された山下八郎(1905〜1966)縫師の作。しかし、1946年(2007年伊予三島秋祭り22日中央本通り統一寄せでのアナウンスから抜粋したが、東町関係者一部から「敗戦前(1943〜1944年)」との証言もあり詳細は不明)に当時の東町公会堂が火事に見舞われて全焼。太鼓台は辛くも運び出された掛布団以外の全てが公会堂と共に焼失する。その後、東町町内の家大工・藤川昇(1893〜1970)氏主導のもと、1948年から町内有志が中心となり太鼓台再建作業が行われ、1949年に太鼓台が再建された。これが先代太鼓台にあたり、刺繍は焼失前の太鼓台と同じく山下八郎縫師の作。布団締めは『阿形の昇龍』『吽形の降龍』。降龍は尾に剣を巻き、昇龍は投げ尾で左腕に宝珠を持っていた。
 四ツ幕の題材は旧三島町内で唯一『三国妖狐伝』を題材としており、それぞれ

前面:斑足太子獅子遊び
    (絵本玉藻譚巻三挿絵『斑足太子怪力』)
右面:重層御殿と三重塔
    (場面不詳、『志度寺縁起玉取伝説』にも同様の図柄がある)
左面:天羅國王夫人を狙う獅子
    (絵本玉藻譚頁巻三挿絵『南天竺天羅國王之夫人為獅所獲』)
後面:獅子と重層御殿
    (絵本玉藻譚頁巻三『斑足太子得花陽夫人』)
※四ツ幕の配置は2007年例大祭時、括弧内は原典。

となっていた。
 掛布団は前後共に『龍鷹対峙図』。掛布団は東町公会堂火事の際運び出された1942年の作であった。
 彫刻一式は愛媛県旧宇摩郡土居町畑野出身の仏師・近藤泰山(1894〜1952)氏の作であり、重受見出と雲板が雲龍、肘木は雲籠彫、木鼻は獅子頭、虹梁は唐草(全体を弁柄塗りにし、唐草彫込部分には沈金を施す)、高欄腰欄間部分は全て獅子と牡丹となっている。高欄腰欄間四隅の肘木には牡丹が彫られ、高欄腰欄間の中心四方面の通栭から張り出した肘木部分には繰形が設けられている。蛙股彫刻は

前面:五条大橋
    (義経記巻三『弁慶申義経君臣契約事』)
右面:村上義光錦旗奪還
    (太平記巻五『大塔宮熊野落事』)
左面:楠木正成子別れ桜井驛
    (太平記巻十六『正成下向兵庫事』)
後面:壇ノ浦義経八艘飛び
    (平家物語巻十一『能登殿最期事』)
※蛙股の配置は2014年例大祭時、括弧内は原典。

がそれぞれ題材となっている。太鼓台焼失後の新調作業当時、戦後混乱期の為に欅材が中々入手出来ず、東町責任者が苦心して入手した欅を直接西条市栄町の近藤家に運んでは、また欅を探しに戻り、入手しては運ぶという工程をひたすら繰り返し、完成した彫刻から順に東町へ持ち帰っていたという。それら近藤氏晩年の貴重な彫刻作品を後世に伝える為、虹梁を除く重受見出・雲板・蛙股・肘木・木鼻・高欄腰欄間・高欄肘木の唐木彫刻一式は全て新調後も嵌め換えて再び利用されている。
 平成の新調作業は2002年から2013年までの約12年間をかけて行われた。
 2002年には、四本柱・横棒振止(高欄側)・横棒受・土台・台車・車輪を新調。四本柱は以前のものより長さを延長した。車輪はゴムタイヤ。横棒振止はそれまで丸材を用いていたが、角材に変更して新調した。製作は番匠屋・大倉正義(?〜2013)氏。大倉氏は東町の唐木一式全てを製作した他、中田井太鼓台先代虹梁や真古町太鼓台の土台・台車、上町太鼓台の虹梁も製作した。
 2003年には、それまで無かった幟を新造。前面は白生地に上から赤の隷書で「朝日」と黒の隷書で「第四號 東甼」の文字を記し、後面は臙脂生地に上から金の隷書で「旭」と染抜の隷書で「第四號 東町青年團」の文字を記してある。旗竿は先端が金メッキの三角槍になったもので、前後面に日章旗と共に掲揚を開始する。
 2005年には、掛布団側の横棒振止を、それまで細く短い角材を用いていたものを高欄側と同じサイズの角材に変更して新調した。
 2006年には、トンボ先端の金網・金房一式・金縄・垂・七重・重受・台輪を新調。彫金細工一式製作は、岐阜県高山市の『高山・祭屋台保存技術協同組合』所属で、2011年に厚生労働省から『現代の名工』に選ばれた『不破錺工房(ふわかざりこうぼう)』の不破健人氏・健介氏によるものである。唐木一式の漆工・螺鈿細工一式も不破健人氏が中心となって集められた『高山・祭屋台保存技術協同組合』の職人衆によって行われている。同年、法被を新調する。
 2007年には、虹梁・大斗・皿斗を黒漆塗りにて新調(虹梁の唐草彫込部分は本朱漆塗り)し、高欄は一部彫金細工が未完成のまま仮新調となる。また、2002年に新調して白木のままであった四本柱を黒漆塗り(柱四隅の彫込部分は本朱漆塗り)にした。同年に布団締めも新調され、四ツ幕が一部未完成の仮新調となる。刺繍製作は西山成之(1953〜)縫師。復元新調では無く、新たに西山縫師によって描き起こされた下絵を基に製作されている。布団締めは『阿形の昇龍』『吽形の降龍』となっており、先代とは口の形が阿吽逆になっている。眼は他地区には無い小さく特徴的なものとなり、昇龍の龍尾の剣と降龍の宝珠も廃された。形状は巻き尾だが、尾の先端も見えるようにデザインされている。四ツ幕は『平家物語』を題材としており、

前面:扇の的と女房
    (平家物語巻十一『那須与一事』)
右面:御座船で安徳帝を抱く二位尼平時子
    (平家物語巻十一『先帝投身事』)
左面:左史生中原康定から宣旨を奉拝する三浦荒次郎義澄【※推定】
    (平家物語巻八『征夷大将軍院宣事』)
後面:生食に乗る佐々木四郎高綱と磨墨に乗る梶原源太景季
    (平家物語巻九『宇治川先陣事』)
※四ツ幕の配置は2014年例大祭時、括弧内は原典。

の場面を題材としている。掛布団は未完成であった為、掛布団の無いまま例大祭に参加する。
 2008年には、高欄の彫金細工が完成。また、四ツ幕の人物の着物・鎧等の刺繍の追加・変更と、幕上部の『乳』と呼ばれる部分の生地変更が行われる。前年に引き続き掛布団未完成の為、掛布団の無いまま例大祭に参加する。
 尚、この年までに新調され不要となった先代金物刺繍一式・金房一式・金縄・垂は旧川之江市の妻鳥町平木地区へ売却され、2008年に平木太鼓台として新営された。刺繍は1949年から2007年の58年間にわたり使用された物で、今となっては貴重な県指定無形文化財の作品である。平木では、一部修復を施して使用されている。金房一式は2008年10月5日の新調御披露目式と三皇神社例大祭のうち10月13・14日のみ使用され、例大祭最終日の15日宮入時には注文していた川之江特有の白房一式が到着し、それを使用した。2012年に一時金房を使用しており金房一式も保管されていると思われるが、ほとんどは白房を用いているようである。
 2009年には掛布団が完成。題材は前面が『阿形龍図』で、後面が『竹虎図』。しかし、掛布団の龍の眼・虎の眼が小さ過ぎるという意見があり、例大祭後西山縫師に修正を依頼する。また、この年夜太鼓装飾一式を新造。白地の高張提灯を1つずつと、白地の箱提灯を4つずつ七重の前後に白木の提灯竿によって吊るした形態となり、提灯竿の先端部には三島神社御神紋「隅切折敷に縮三文字」があしらわれている。高張提灯には黒の楷書で「東町」と書かれ、前面の提灯には色付きの桜、後面の提灯には色付きの紅葉があしらわれている。箱提灯には黒の楷書で屋号「朝日」「旭」及び黒塗りで三島神社御神紋である「隅切折敷に縮三文字」と朱塗りで「右三つ巴紋」を表記。四ツ房部分の箱提灯も新調され、白地提灯に黒の籠文字で「第四號」「東町」と表記したものとなる。八ツ房の代わりに使用されていた小型の箱提灯は廃される。
 2010年には、2007年に黒漆・本朱漆塗りで新調していた虹梁を変更。木地呂塗りの虹梁を新造し、唐草の彫込部分には沈金を施した。また、前年に新調した夜太鼓装飾の提灯竿を黒漆塗りにした。この年、四ツ幕の乳部分に「右三つ巴」の紋と三島神社御神紋「隅切折敷に縮三文字」の刺繍を追加して正式に四ツ幕が完成した。掛布団は西山縫師の工房で修正中であった為、この年は掛布団の無いまま例大祭に参加した。
 2011年には、西山縫師に依頼していた掛布団の修正が完了する。龍の眼を大きくして虹彩を金箔にて追加し、虎の眼も以前より大きく修正された。
 2012年には、2002年に新調されていた土台を修復。さらに台車・車輪を新造し、車輪は木製の「鉄車」となった。一式総溜漆塗り仕上げである(土台修復・台車新調費用約600万円)。土台台柱先端や台車台柱受口の燻し金具の鋳造は『高山・祭屋台保存技術協同組合』所属の『新名鍛冶屋(しんみょうかじや)』の新名隆太郎氏・清雄氏による。土台四方の『中束(なかつか)』と呼ばれる縦材の中間部分には四神の彫金細工を配した(不破錺工房作)。尚、舁き比べや宮入の際に溜塗の台車が傷まない様、2002年に新調した白木造の台車とゴムタイヤの車輪が自治会館に保管されている。
 2013年には、鉄車の車輪側面に十二支の透し彫金を追加する(不破錺工房作)。同年、鳴物を新調。製作は石川県白山市の『株式会社浅野太鼓楽器店』。皮は耳付、胴塗は砥粉で、胴に三つ巴と「東町」の彫刻が施してある。
 2014年には、2002年に新調したゴムタイヤの台車に溜塗を施して修復。端には鉄車と同じ『東(角字)』の彫金を追加し、車輪も変更した。
 2000年代に入り、他地区太鼓台が新調を機に21日の宵催から七重・四ツ幕・掛布団をつけて運行するようになったのに対し、東町は七重・四ツ幕・掛布団をつけずに唐木のみで運行している(ただし、金縄と金房一式を新調した2006年には七重を載せない状態で金縄・垂・四ツ房をつけて運行、掛布団が完成した2009年には七重も掛布団も全てつけて運行した)。この運行方式がいつ頃始まったかについては資料が無い為定かでは無く(一説に、かつて雨天時に東町が唐木のみで氏参を行い、後日その模様をビデオで見たところ見映えが良かったのでその年以降氏参は唐木のみで参加するようになったとの説がある)、現在行っているのは東町と川原町のみであるが、かつては中田井を除く西町・川原町・東町・真古町・金子町・上町・中組が七重を載せずに氏参を行っていた。現在、真古町と金子町はその名残として氏参のみ四ツ幕を金糸刺繍の無い簡素な一枚幕で運行している。


〔東町太鼓台製作に関わった職人一覧〕
・先代太鼓台
 刺繍:山下八郎(愛媛県四国中央市川之江町、愛媛県指定無形文化財)
 彫刻製作:近藤泰山(愛媛県西条市栄町)
 唐木製作:藤川昇、白川章次郎(両人とも地元大工)
 螺鈿・漆工:白峰政市、村上正市(在住地不明)
 錺金具(高欄):石村進市、大西晴廣(在住地不明)
 錺金具(重受):京都の職人を招聘して製作(人名記録無し)
 鳴物張替:松本太鼓店(香川県三豊市仁尾町)

・当代太鼓台
 刺繍:西山成之(香川県三豊市山本町)
 彫刻製作:近藤泰山(先代の物を嵌め変えて使用)
 唐木製作:番匠屋・大倉正義(愛媛県四国中央市三島宮川)
 螺鈿・漆工:高山・祭屋台保存技術協同組合所属の職人衆
 錺金具:不破錺工房・不破健人、不破健介(岐阜県高山市有楽町、厚生労働省認定「現代の名工」)
 土台金具:新名鍛冶屋・新名隆太郎、新名清雄(岐阜県高山市片原町)
 鳴物製作:株式会社浅野太鼓楽器店(石川県白山市福留町)


〔年表〕
明治時代中期頃 既に現在の様な形状の太鼓台を所有していたとされる
1940(昭和15)年 神武天皇即位紀元2600年、全国で奉祝行事が行われる
1941(昭和16)年 前年の皇紀2600年を記念して新調作業開始
1942(昭和17)年 皇紀2600年記念新調が完了
1946(昭和21)年 東町公会堂が火事で全焼、太鼓台は掛布団以外焼失
            (※敗戦前の1943〜44年の間に焼失したとの証言も有)
1948(昭和23)年 7月、唐木・彫刻一式が完成
            川之江金生町・上之町太鼓台を貸借して例大祭参加
            (※貸借は翌1949年の可能性も有)
1949(昭和24)年 刺繍完成、太鼓台再建新調完了
1945(昭和25)年 愛媛県道123号の白川自転車店前に献燈台を止める
昭和30年代頃   23日のみ提灯を使って夜太鼓が始まる
            この頃喧嘩太鼓最盛期、多数の鉢合わせが行われた
昭和40年代頃   真古町との鉢合わせが起こる(モノクロ写真が残る)
            西町との鉢合わせが起こる(カラー映像と写真が残る)
            夜太鼓装飾を提灯から電飾に変える
            平和運行推進の為、『平和運行コンクール』に参加
            従来鉄車を使用していたが、ゴムタイヤに変更
昭和50年代頃   23日のみだった夜太鼓を22日も始める
            23日終日除車していたが、宮入時のみの除車になる
1982(昭和57)年 この年のみ運行せず
1983(昭和58)年 例大祭復帰
1989(平成元)年 9月、松本太鼓店にて鳴物片面張替
1994(平成06)年 12月、松本太鼓店にて鳴物片面張替
2001(平成13)年 12月、敬宮愛子内親王殿下御生誕奉祝行事に参加
2002(平成14)年 《平成の新調作業開始》
            土台・台車を白木にて新調、車輪はゴムタイヤ
            四本柱の全長を以前より長くして白木で新調
            横棒振止(高欄側)を丸材から角材に変えて新調
            夜太鼓装飾を投光器と房部分の箱提灯のみとする
2003(平成15)年 前後面の幟を新造、日章旗と共に掲揚を開始
2005(平成17)年 横棒振止(掛布団側)を細材から太い角材に変えて新調
2006(平成18)年 金網・金房一式・金縄・垂・七重・重受一式・台輪を新調
            法被を新調
            金房・金縄・垂新調の為、21日からつけて例大祭参加
2007(平成19)年 布団締めを新調、四ツ幕は一部未完成の仮新調
            虹梁・大斗・皿斗を新調、高欄は彫金未完成の仮新調
            白木だった四本柱を黒漆塗りに修正
            掛布団未完成の為、掛布団を載せずに例大祭参加
2008(平成20)年 高欄の彫金細工が完成
            四ツ幕の乳部分生地変更及び人物の着物・鎧を修正
            掛布団未完成の為、掛布団を載せずに例大祭参加
2009(平成21)年 掛布団を新調
            四ツ幕乳部分に右三つ巴紋と御神紋の刺繍を施し完成
            21日朝に御披露目を行い、初日から刺繍をつけて運行
            夜太鼓装飾一式を新造
2010(平成22)年 虹梁を木地呂漆塗りのものに変更
            夜太鼓の提灯竿を黒漆塗りに修正
            掛布団修正の為、掛布団を載せずに例大祭参加
2011(平成23)年 掛布団の龍の眼に虹彩を追加、虎の眼を修正
2012(平成24)年 土台に溜塗・彫金を施し修復、台車・鉄車を溜塗で新造
2013(平成25)年 鳴物新調
            車輪側面に彫金細工を追加
            《平成の新調作業完了》
2014(平成26)年 ゴムタイヤ台車に溜塗・彫金を施し修復、車輪を変更


〔運行予定(変更の可能性有)〕
・10月21日(氏参)
 東町自治会館出発(18:00頃)
 三島神社にて氏参(18:30頃)
 ファミリーマート夜太鼓統一寄せ(2014年より開催)
 自地区(三島宮川地区)内運行
 東町自治会館到着(21:00頃)

・10月22日(宵催)
 東町自治会館出発(9:00頃)
 上柏町(福田酒店)〜下柏町〜村松町運行
 東町自治会館到着・昼食(昼頃)
 港記念公園統一寄せ(14:00頃開始)
 東町自治会館到着(17:00頃)
 東町自治会館出発(19:00頃)
 自地区(三島朝日地区)内運行
 東町自治会館到着(21:00頃)

・10月23日(神事)
 東町自治会館出発(9:00-10:00頃)
 三島神社宮入
 国道11号線〜御旅所(神幸祭神輿巡幸随行)
 東町筋統一運行〜東町自治会館到着・昼食(13:00頃)
 東町自治会館出発(14:00頃)
 金生三島線〜上町筋〜上町神事場へ神輿随行
 中央本通り〜中央街商店街〜金子町神事場へ神輿随行
 中之庄町の特別養護老人ホーム「萬翠荘」にて夕食・夜太鼓準備
 伊予三島駅前通り〜新町商店街〜中央本通り夜太鼓統一運行(18:00頃)
 西参道商店街〜三島神社前
 三島地区夜太鼓統一寄せ(2014年は上町筋)
 東町自治会館到着・解体(21:00〜22:00頃)


〔旧伊予三島市奉納太鼓台一覧〕
※鉤括弧内は屋号、特に表記の無いものは『伊予三島型』とする。
旧三島町・中曽根町地区(三島神社奉納)
 御座船 「海龍」 濱町明神丸(船型、21日は子供会で運行)
 第壱號 「故車(※車偏に夬)」 西町太鼓台
 第二號 「雲龍」 川原町太鼓台(播州型)
 第参號 「獅子」 中田井太鼓台(掛布団4枚)
 第四號 「朝日(旭)」 東町太鼓台
 第伍號 「槙」 真古町太鼓台
 第六號 「凌雲」 金子町太鼓台
 第七號 「東雲」 上町太鼓台
 第八號 「靜」 中曽根太鼓台(大人は廃絶、現在子供太鼓台として運行)
 第九號 「玉龍」 中組太鼓台(七重の白段が露草色)
 西町子供太鼓台
 「子雲龍」 川原町子供太鼓台(播州型、夏のみ運行)
 東町子供会太鼓台(廃絶、有志が買取し運行)
 朝日梅の木子供太鼓台
 真古町 「槙」 子供会太鼓台(夏のみ運行)
 中央五丁目仲よし子供会太鼓台
 金子一・二丁目子供太鼓台
 金子三丁目自治会愛護班太鼓台(2009年に寒川中部地区へ売却)
 宮川三・四丁目愛護班東雲子供太鼓台(=上町子供太鼓台)
 「常磐」 上柏太鼓台(昼は子供、夜は大人主体で運行)
 「柏槇」 本郷太鼓台(昼は子供、夜は大人主体で運行)
 壱番 「羽白」 村松太鼓台(廃絶、昭和20年代まで運行か)
 村松愛護班太鼓台
 一貫田・平田愛護班太鼓台(川之江型、妻鳥町山口・川東・土居地区より貸借し23日のみ運行)

中之庄町地区(今宮神社奉納)
 「青龍」 中之庄太鼓台(旧三島町内では「御客太鼓」と称される)
 「荒神」 中之庄上部子供会太鼓台(七重の黒段が青色)
 中之庄今宮太鼓台
 中之庄公園通り二丁目愛護班太鼓台
 中之庄一善会新道太鼓台

具定町地区(大山積神社奉納)
 「天龍」 具定町太鼓台(旧三島町内では「御客太鼓」と称される)
 具定子供太鼓台

寒川町地区(石戸八幡神社奉納)
 江之元八幡丸(船型)
 第壱號 「暁」 東寒川太鼓台(旧寒川東部、2009年に例大祭復帰)
 第弐號 「翔龍」 寒川中部太鼓台(西讃型、2013年から三島括り・金房)
 第参號 「白虎」 寒川西部太鼓台(西讃型)
 東寒川子供太鼓台
 寒川中部子供太鼓台(元西讃型、2009年から伊予三島型)
 寒川西部子供太鼓台
 寒川北部子供太鼓台(=江之元子供太鼓台、西讃型)

豊岡町大町地区(厳島神社奉納)
 御船 西村明神丸(船型、廃絶)
 宮西太鼓台(西讃型、廃絶)
 「天領」 大町太鼓台(西讃型)
 「巖龍」 宮西西村太鼓台(新居浜型)

豊岡町豊田・長田地区(土居町野田八幡大神社奉納)
 「龍若」 豊田太鼓台(西讃型)
 長田太鼓台(新居浜型)
 長田子供太鼓台(新居浜型)


〔関連リンク〕
・伊予三島秋祭り(伊予三島秋祭り実行委員会公式サイト)
http://www.mishima-matsuri.com/

・伊豫西條の名工佛師近藤泰山(愛媛県西条市『伊曾乃神社』公式サイト)
http://www.isonojinja.or.jp/?p=990

・不破錺工房(『不破錺工房』公式サイト)
http://www.gix.or.jp/~kazari/front.htm

・新名鍛冶屋(上:『高山・祭屋台保存技術協同組合』サイト、下:ブログ)
http://www.chuokai-gifu.or.jp/yatai/kaji/
http://kajiya.hida-ch.com/

・太鼓の里 浅野太鼓(『株式会社浅野太鼓楽器店』公式サイト)
https://www.asano.jp/

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参加メンバー 4人
開設日
2008年11月12日

2948日間運営

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