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EMI MARIAを飾ろう♪

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コミュ内全体

詳細 2011年12月2日 22:18更新

話題の歌姫R&BシンガーEMI MARIAさんをみんなで盛り上げるコミュニティです。

既にEMI MARIAコミュはありますが、何故かトピックやイベントの作成に規制がかかってしまったので、もっとみんなで盛り上げるべく、あえて作成しました!人差し指

皆さん自由にトピックを立てて情報の共有をしましょう!

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オフィシャルHP
http://www.emimaria.com/
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オフィシャルblog
http://ameblo.jp/emimaria/
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iTunes Store URL
http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=294200323&s=143462
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87年生まれ。パプアニューギニア生まれの神戸育ち。そんなユニークな経歴からある種のバイリンガル・アーティストによくあるハイクラスなプロフィールを思い浮かべる人もいそうだが、5歳の頃から日本で暮らしているという彼女は、一般の学校に通って普通に育ってきたようだ。姉の影響もあって子供の頃からR&Bに親しみ、中学生の頃にはK-Ci&ジョジョやマライア・キャリー、ジャネット・ジャクソンらの曲を歌っていたという。また、中学3年生の時には早くもトラックメイキングに興味を抱き、その手法を音楽の先生に教わっていたそうだ。そのように音楽への興味を深めていた高校生の時、彼女はFIRSTKLAS(ZEEBRA、今井了介、KEN-BO)が開催したMTVのオーディション「MTV STAR TOUR」にエントリーしている。ここでは受賞こそ逃したものの、他の参加者から聞いた「トラックも自分で作る」という話に触発され、本格的にトラックメイクを修得していくことになる。それと並行して17歳の時には初のライヴも経験し、シンガーとして本格的な活動をスタート。活動当初は未成年だったこともあって、クラブではなくライヴハウスやCDショップを含むさまざまな場所で歌を披露していくのだが、この精力的な動きが関西を中心とする強固な支持を築き上げていったのに違いない。 そんな折、人気プロデューサーのBACH LOGICから持ちかけられたのが、SEEDAの楽曲への参加要請だった。それが冒頭で触れた“花と雨”である。BACH LOGICが全面プロデュースを手掛け、06年の暮れに登場した同名アルバムにおいて、SEEDAが亡き姉への思いを綴った“花と雨”はひときわエモーショナルな曲だったが、彼の溢れ出る感情を優しく癒すような彼女の歌声は、多くの聴き手にとって心地良い記憶として残ったのだろう。年が明けると、さまざまな作品から彼女のヴォーカルが聴こえてくるようになる。WOLF PACKとNAOtheLAIZAのミックスCD『ウルフパックのラジオ汁 vol.03』で“Witch”に参加したのを皮切りに、TOMOGEN『06 OUTSIDE』収録の“In Da Club”、MC MOGGY(THE 9 FAR EAST)のソロ作『Katorina』での“トロピカル”、と大阪のラッパー勢と次々にコラボ。また、I-DeAが手掛けたR&Bカヴァー集『re;cover』では、デニース・ウイリアムス“Free”を流麗に披露している。以上のような成果を踏まえて登場したのが1stミニ・アルバム『Between the Music』だったのだ。そこでの荒削りな部分すらも魅力として輝かせる堂々とした歌い口は、フル・アルバムへの期待を強烈に掻き立てるものだった。08年に入ると次第に活動範囲を全国各地へと広げ、一方ではDESTINOとDJ FILLMOREが組んだユニット=10FOR EFDEEの“2 MY FANS”(DS455のKayzabroと共演)、L-VOKALの“SKY 55”、般若の“夢の痕”……と引き続き印象的な客演を展開。そして、7月には1stシングルとなる爽快なサマー・チューン“I gotta -Summer Kiss-”を発表して、今回の『A Ballad Of My Own』完成へと至ったわけだ。

詳細は各曲の解説に譲りたいが、今回も随所でI-DeAのサポートを得ながら、作詞/作曲/トラックメイクを彼女自身が担当。NAOtheLAIZAとAILIのトラックを採用したことも良いアクセントになって、彼女特有の濃密なヴォーカリゼーションは前作以上に多彩な表情を見せてくれる。そもそも「自分で書いて作ってる人のほうが凄い!」という風潮もあるけど、筆者は必ずしもアーティストが自作自演を行うべきだとは思わない。R&Bに限らずありきたりな言葉を並べるだけの「シンガー・ソングライター」は多いが、最終的な楽曲そのものが良くなければしょうがないのだ。で、当然ながらEMI MARIAの場合は違う。歌に表現力があるから曲が引き立てられるのか、あるいは曲の完成度の高さが歌の良さを引き出しているのか……いずれにせよ、彼女の歌唱とメロディーと言葉は分かちがたく結びついていて、それらを束ねた楽曲のひとつひとつが単純に伝わってくるのだ。本当ならこのようにダラダラ書くことすら意味をなくすほどの、「聴けばわかる」才能?この先もずっと聴いていきたいと本当に思わせる数少ないシンガーだ。

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開設日
2008年11月7日

3301日間運営

カテゴリ
音楽
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