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田中武久(ピアニスト)

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コミュ内全体

詳細 2015年10月13日 13:57更新

こんな素晴らしいピアニストの田中武久さんのコミュがないので
初心者ですが皆さんにこのコミュを知ってもらいたくて作成しましたるんるん

セントジェームス⇒老舗で開店して31年目になります
大阪のジャズバーと言えば、キタのロイヤルホースかミナミのセントジェームスと思っています

ホームページ:http://www7.ocn.ne.jp/~st-james/menu/menu.htm

『田中 武久』ピアノ
TANAKA TAKEHISA
●1934年3月15日大阪{豊中市に生まれる。関西大学卒業。
1950年代後半頃、ジョージ・シアリングに刺激され独学でピアノを習得。在学中より潮先 郁夫と共に、ライブ活動をした。以後、北野 タダオとアロージャズオーケストラと共にクラブ「アロー」にてクインテットを結成。その後、自己のトリオを率いてライブ活動をする。その間、数多くの有名ミュージシャンと、セッションを行う。現在は、自己のトリオ・古谷 充グループ等で活躍中。


1979年「アイ・ハブ・ビーン・{ーン」を発売。現在(2008年)復刻版CDをセントジェ-ムスにて販売中!(『ジャズ批評』で日{の名盤100選に選ばれました。)

1993年 エルビン・ジョーンズとの共演で、エンヤレコード、クラウンレコードより「WHEN ?WAS AT ASO MOUNTAIN 」を世界発売する。2008年『名盤シリ−ズ』の一枚としてユニバ−サルレコ−ドより復刻、販売。

2002年「残月―A Morning Moon」を発売。愛弟子、東原力哉(Ds)と神田芳郎(B)とのピアノトリオ作品。好評発売中!

大阪で30年以上前から、この人の名前を知らないジャズファンは、もぐりというくらい、日{屈指のピアニスト、田中武久がひさしぶりにリリースした2002年ピアノトリオ作品。
今から四半世紀ほど前、初めて聴いた時の印象のことは、ここに記しています。

http://plaza.rakuten.co.jp/ventoazul/4010

田中武久は、自分の店「セント・ジェームス」を1977年に開店以来、来る日も来る日も、夜毎ピアノの前に座り、集うファンに上質のジャズを送り続けている。
この間、いや開店前にも内外の驚くようなミュージシャンに何度となくバンド加入を誘われた。
これらを、全て断ってきて、大阪に居座り続けた頑固者。
金銭面や知名度を考えれば、上京しない手は無いのに、田中は大阪にこだわり続けた。
そんな大阪を愛する田中の自作の曲名(邦題)は、ウィットがきいていて洒落ている。
人生哲学が表れているような曲名といってもよいのかも知れない。
「苦しくも、また楽し」「金は天下の周りもの」「残月」「桜吹雪の調べ」
おそらく、このアルバムでも、日頃のライブ演奏となんら変わったことはしていないのではないかと思われる。
否、ドラムスが愛弟子、東原力哉だから気分が高揚しているか?
歌心、スイング、ジャズスピリッツ、どれをとってもピカイチのピアノだと思う。
飾り立てることのない、ナチュラルなフレーズからは、ペーソスさえも聴こえてくる。
田中のピアノを聴ける大阪のジャズファンは幸せだと思う。

よろしければ皆で田中武久さんを日本全国の人にちょっとでも知ってもらいまして、一度聴いて頂きましたら絶対に好きになると思いますので、こんな素晴らしいピアニストは数少ないと思っています。


『セントジェームスにて演奏をしています素晴らしいミュージシャンの方々』

クローバー東原力哉(ドラム)
クローバー大坂昌彦(ドラム)
クローバー井上陽介(ウッドベース)クローバー鈴木央紹(テナーサックス)
クローバー鈴木孝紀(ジャズクラリネット)

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参加メンバー 41人

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開設日
2008年11月5日

2952日間運営

カテゴリ
音楽
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