mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 映画 > ミラクルバナナ

ミラクルバナナ

ミラクルバナナ

ログインして参加する

参加するにはログインが必要です。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2015年8月11日 21:22更新

映画「ミラクルバナナ」のコミュニティです。
http://www.miracle-banana.com/

☆トピックはご自由にどうぞ。

*〜*〜*

[[[ バナナの木から紙ができれば、そこに奇跡のストーリーが生まれる ]]]

 映画『ミラクルバナナ』の企画は、脚本・監督の錦織良成が書店でバナナの紙でできた絵本を見つけたことから始まった。学習研究社から発行された『ミラクルバナナ』という絵本を手にした錦織監督がもっとも興味をもったのが、「バナナの紙ができるまで」という見出しにバナナ紙の作り方が説明してあるページだった。その後、錦織監督はこのプロジェクトに参加した人たちへの取材を開始した。プロジェクトリーダーの森島紘史教授をはじめ、絵本の編集長、外務省のプロジェクト関係者、当時、ハイチに派遣員として赴任していた女性、和紙の産地として有名な岐阜県美濃市など、日本での取材を重ねていくなかで脚本をつくりあげるヒントを掴んでいった。それから間もなく、錦織監督はプロデューサーと二人でハイチ共和国を訪ねたのだった。

 この物語の軸となるバナナの木から紙を作るプロジェクトは、1999年に名古屋市立大学大学院教授の森島紘史氏がリーダーを努め、ハイチ共和国から始まり、カリブ諸国、アフリカへと広がった実際のプロジェクトをモチーフにしている。種類によって異なるが、バナナの木は約8ヶ月で高さ4〜5メートルに成長してバナナの実をつける。実を収穫した後は、根元から切り倒され畑に放置される。この放置されたバナナの木や葉の繊維を原材料として紙を作ろうというのが、バナナ・ペーパー・プロジェクトである。2002年ヨハネスブルクの世界環境開発サミットで発表されるなど国際的にも強い関心を得ている。

 ハイチを訪ねて取材を進める中で、錦織監督は何か違和感を感じたという。ボロボロの街並み、街角に放置されたゴミの山、日本で事前に聞いていた情報の通り、貧困が大きな問題になっているハイチの現状は、ちょっと街中を車で走っただけでも否応なく目に飛び込んでくる。しかし、自分の思っていたイメージと大きく違うものがあった。それは、ハイチの人々が、底抜けに明るく、そして力強く暮らしている姿だった。日本の高度経済成長時代に生まれた錦織監督ではあるが、戦後間もない頃の貧しかった日本とハイチがオーバーラップしたという。「生きる」ということに貪欲なハイチの人々。そして、子供たちの屈託のない笑顔に、日本人が忘れてしまった大切な何かを、思い出させてくれるものがあるのではないか。そう感じた錦織監督は、帰国後、日本とハイチで積み重ねた取材から得た人物像や出来事をモチーフにして、『ミラクルバナナ』のオリジナルストーリーをいっきに書き上げた。 【HPより抜粋】

*〜*〜*

このコミュニティを通して映画自体を盛り上げることができればと思っています。
最新情報はどんどんアップしてくださいね。
全国の情報をお待ちしております。

コミュニティにつぶやきを投稿

参加メンバー 130人

もっと見る

開設日
2005年10月26日

4057日間運営

カテゴリ
映画
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!