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山口将司の両打に夢中

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詳細 2011年9月10日 21:26更新

春日部共栄→明治大学→JR東日本

1988年9月6日生まれの埼玉県三郷市出身。160cm、50m5秒7の快速を誇る山口将司選手は安定した守備に加え、小技が上手く、しぶとさが売り。


2010年は副主将として明治大学を牽引。


08年東京六大学野球秋季リーグ戦、明治大学が早稲田大学との3試合であげた得点はわずか1点だったが、その1点を叩きだしたのが山口選手のセンター前ヒットであった。


高校時代は、2年時に甲子園出場。1番セカンドで出場した1回戦で大阪桐蔭に敗れる。


3年時は埼玉県大会で惜しくも増渕(現ヤクルト)にサヨナラ負けを喫する。


「日本一に!」と思いを馳せてやってきた明治大学では、甲子園では敵だった謝敷正吾(大阪桐蔭)選手と同期となり、仲良くやっているという噂。


春日部共栄高校時代からの後輩である難波剛太選手をよく可愛がっているという面倒見の良さも彼の特徴だ。また、同じ埼玉県出身ということで2学年下の大久保(花咲徳栄)投手にも非常に目をかけている。


神宮球場で明治の試合に出向いてみると、山口選手の応援がやたらと大きいのがハッキリと分かる。どうやら私設応援団にも似たファンを獲得しているようだ。

明治大学で副主将として向かえた最終学年は「もう負けはいらない」と全勝街道で日本一を目指すも2季とも優勝することは出来なかった。

「正直、自分達の代で1度も優勝出来ないなんて考えてもみなかった。情けないです」と悔しさをにじませたが最後の最後まで160cmの一際小さな男は神宮で躍動していた。

進路については、「都市対抗にも出てみたい。大学で日本一になって、社会人でも日本一になってみたい」と明確な目標を持った中でJR東日本に進む。

大学時代はスイッチヒッターという武器に加え、守備力と俊足を買われ便利屋のように内外野を守らされる試合が続いたが「やっぱり内野が楽しい。社会人では内野、それも出来ればセカンド一本でいきたい」と本音も垣間見せた。


「積極的に声を出してチームの士気を高めていきたい。役職とかを与えられて追い込まれていたいタイプなので、大学ではやれなかった主将も社会人では任せてもらえるように日々精進するだけです。あとは、明治で応援していただいた皆様にこれからも応援し続けてもらえたら幸せですね」と語った山口選手には、これからもたくさんのコアなファンが引退するその時まで付いていてくれることだろう。


山口選手が指導を仰ぐプラ10さん(仮名)の話

「山口は最高だよ!あれはセンスが素晴らしいよ。ひと昔前で言う、西鉄の○○みたいなね!」



ひと昔前とか誰々タイプとかそういうのいいよ

最後のその一言を言わないのもまた彼の優しさである

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