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メタルマスター

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コミュ内全体

詳細 2017年6月15日 15:35更新

これからメタルが知りたい人から、たまにメタルを聞く程度の人、とうの昔に魂をメタルに売っている人まで、参加歓迎です。

Top画像が「たまらん!!」というだけの参加も有りです。
このTop画像をみただけで「こりゃ参加しないわけにもいかんな〜」と苦笑する人も結構いるでしょう。とりあえずメンバー募集中です。
みなさんお誘い合わせの上、お楽しみ下さい。

投票関連・音楽理論の交換なども構想中です。

関連コミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2958(サックス)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3035058(音楽総合)
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ライブ・イベントの告知・宣伝、メンバー募集、自己紹介などは、
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───メタルとは何か?

メタル(METAL)はハードロックの先鋭的な1ジャンルですが、あまりにもその中でさらに細分化し、通常のハードロックとの音質や楽曲が離れていることなどから、独立したジャンルとして扱われることが多くなっています。

ツェッペリン、パープル、クリームを始めとするラウドなロックが「ハードロック※」の一大ムーブメントを巻き起こした後、
音楽界には巨大な真空帯が生まれた。
※ハードロックのジャンルの説明は、
 「どうやら♪音楽たべて生きてる↓」の、
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3035058
 カワセミさんのトピック↓ を参照しましょう。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32677582&comm_id=3035058

それを埋める新しいムーブメントを期待していた先鋭的なリスナーたちの間に、3つの偉大なバンドが現れる!

1.ベース・ギターとバスドラム、リズム・ギターの三者が同期するリズムを特徴とするレインボー。
2.当初はオーソドックスなハードロックをプレイしていた中で、硬質で疾走感のあるギターリフを用いて金属的な高音ボーカルでシャウトする新たな音楽様式を生み出していったジューダス・プリースト。
3.それまでの音楽界に類をみない(90年代までは類似サウンドのバンドすら生まれなかった)革新的な『ドゥーム』の楽曲を生み出していくブラック・サバス(Voはもちろんオジー・オズボーン)。

である。

特にサバスはサイケデリック(アシッド)のドアーズやプログレッシブロック(シンフォニックロック)のピンク・フロイドなどを追いかけていた最先端のリスナーたちに熱狂的に支持され、逆にこれまでのロックファンを完全に置き去りにしたことから、メタルの元祖であると考える人が多い。

そして世界各地で同時に、
様々な革命が起こり、
それらは時にはぶつかり合い、
時には一つの流れとなり、
徐々に巨大化していく。

長らくロック不毛の地と呼ばれたドイツでは、スコーピオンズの登場後、これまでの鬱憤をため込んでいたかのようにハロウィーン、アクセプトなどのカリスマ的なグループが矢継ぎ早に登場し、彼らだけに通じるスタイルでジャーマンメタルの歴史をスタートさせる。

LAでもモトリー・クルーやラットの成功により、LAに独特の楽曲などを形成してLAメタルが誕生、ドッケン、W.A.S.P.、ポイズンの他、ニュージャージーのボン・ジョヴィなど、次々と有力バンドが出現する。

イギリスでは、パンク・ロック・ムーブメントが起きると同時に、かつてのハードロックが「オールド・ウェーブ」と呼ばれて衰退していったため、多くの音楽プロデューサーたちがハードロックを切り捨てていた中、アンダーグラウンドシーンでひたすら技術と革新性を追及し続けていた硬派なバンドたちへの傾倒が一気に爆発する。
サウンズ誌の記者ジェフ・バートンにより『NWOBHM(ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル)』と名付けられたこのムーブメントは、デフ・レパードや、後にメタルの謂となるアイアン・メイデンの登場と共に世界を席巻する。

日本では84年にシンコー・ミュージック・エンタテイメントから創刊された日本初のメタル雑誌「BURRN!」が登場。
この雑誌はセールスサイドとの連携を断ち切った雑誌だった。テレビや一般的なポップスファンまで抱えていたロックバンド聖飢魔IIを0点と採点したり、どんなに売れているバンドでも、音楽理論的に完成度の高い重厚な楽曲やオリジナリティあるメロディラインの構成がなければ徹底的にこき下ろすこの雑誌を機軸に鍛えられていった日本のリスナーたちは、世界のミュージシャンやリスナーたちをもリードする特殊な存在となる(世界的なミュージシャンは日本から生まれなかったが)。

さらにアメリカでは、前述のLAメタルが商業的成功と同時に音楽的には成長を止め、イギリスのNWOBHMへとリスナーが根こそぎ取られていく流れが止まらなかった。
その時期にLAメタルと対極に位置することを公言してスタートしたのが、ニルヴァーナをはじめとする『グランジ(オルタナティブ・ロック)』、ハードコア・パンクの影響を受け、テンポの速さ、リフに重きを置いたサウンド、ダークなメロディラインを強調した『スラッシュ』である。
そして今度は、スラッシュを掲げるメタリカ、メガデス、スレイヤーなどが、逆にアメリカから世界を席巻する。
特にメタリカは、アルバム「メタリカ(91年)」で、オルタナティヴ・サウンドとスラッシュを見事に融合してみせ、2200万枚という大ヒットを飛ばし、今も売れ続けている。

その後、フロリダではスラッシュメタルの音楽的凶暴性を突き詰めたデスメタルが、ノルウェーではスラッシュの要素に加えて反キリスト教概念を強調したブラックメタルが生まれるなど、今もメタルの世界では先端的な音楽性の追求や挑戦があれば必ず一度はそれを聴いてみる、というような風潮も伝統となっている。

当コミュニティは精神的連帯を至上目的とし、
メタルの歴史からカリスマの変遷、
輝かしい過去の回想、
新しいムーブメントの旗手を発掘、
……等々、無数のビジョンを以てスタートする!!

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参加メンバー 1047人

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開設日
2008年10月31日

3188日間運営

カテゴリ
サークル、ゼミ