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テンペスト(The Tempest)

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詳細 2017年2月15日 13:27更新

池上永一作 話題のノンストップ琉球歴史絵巻
小説界をなぎ倒す嵐(テンペスト)襲来!
ノンストップジェットコースター型王朝ロマン。

美と教養と見栄と意地が溢れる珊瑚礁の五百年王国は悩んでいた。
少女真鶴は憧れの王府を救おうと宦官と偽り行政官になって大活躍。
しかし待ち受けていたのは島流しの刑だった−−。見せ場満載、桁外れの面白さ!


黄昏の美しい王国にペリー来航。近代化の波に立ち向かう宦官兼側室の真鶴。
しかし破天荒な一人二役劇は突然幕を閉じる?
時代の変わり目を嵐(テンペスト)となって生き抜いた王宮人の苛烈な愛と涙の物語。


【テンペスト】
http://www.kadokawa.co.jp/tempest/

池上永一:本名=又吉真也。1970年5月24日沖縄県那覇市生まれ、
3歳から石垣島に転居し、中学時代まで石垣在住。
早稲田大学人間科学部人間健康科学科催眠専攻。

1994年、早稲田大学在学中に『バガージマヌパナス』で第6回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビューする。1998年には、『風車祭(カジマヤー)』が直木賞候補となる。現代社会と伝統的な精神世界観が融合する作風から、日本の代表的なマジックリアリズム作家と評されている。また、沖縄戦や在日米軍基地等といった、沖縄が現在もなお抱え続ける問題(いわゆる沖縄問題)を作品のテーマとして取り上げ、正面から向き合いながらも、突き抜けた明るさと力強い可能性を未来に託すという執筆のスタンスは、本土復帰(1972月5月15日)後世代ならではのものと評されており、それまでの沖縄の戦後の文学作品には見受けられないものであると言うことができよう。
他の著書に「復活、へび女」「夏化粧」「ぼくのキャノン」「レキオス」「シングリ・ラ」などがある。

近著としては『野性時代』〔角川書店〕誌上で連載された、琉球王朝末期を舞台とする「テンペスト」がある〔2007年1号-2008年6号〕。


【テンペスト】
時は19世紀、琉球。首里城に囚われていた龍が逃げ出し、嵐を呼びつつ交尾する。その晩に生まれた娘・真鶴は、13歳の時、宦官の孫寧温と身の上を偽って科試(琉球版科挙)を突破、高級官僚として首里城に仕えることになった。
だがそこは、国王の姉で王族神でもある聞得大君と王妃の対立、そして官僚の腐敗がはびこる、権謀術数の世界だった。
そして清と薩摩藩の二重支配を受ける琉球尚氏第二王朝にも、激動の清末・幕末の時代の波が押し寄せようとしていた……
美貌の宦官・孫寧温=絶世の美女・真鶴の運命やいかに!

http://item.rakuten.co.jp/book/5767246/

http://item.rakuten.co.jp/book/5767247/

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2008年10月31日

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本、マンガ
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