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Mad Mazo Project

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コミュ内全体

詳細 2010年7月24日 11:45更新

Mad Mazo Projectは2005年某日超絶テクを誇るギタリストひろかず氏と、赤い髪のエイリアンを敬愛してやまないOggy Osbourne氏を中心に音の洪水に身を委ねて快感を得よう、というコンセプトの下、ホローボディのベースでハウリングさせるだけしか能のないベーシスト爺氏を誘い発足した。
恐らく正式なスタジオはライブ前日の1回きりだったと記憶しているが、夜の12時も近いその時間に繰り広げられた壮絶な音のぶつけ合いは3人にとってそのスタジオがどんなものだったかわからない、記憶に空白ができるほど切迫したものであった。
 そして、そのスタジオから約16時間後、Mad Mazoは初めて白日の下へ曝された。
その実験は、見ているほとんどのものに腕組みをさせるほど難解で、ついには耳を塞いで蹲るものや、もはや笑うしかない境地まで追い込まれるものまで続出した。
また、ステージ上に乱入し、ギタリストの命とも言えるギターを取り上げたり、ギタリストの口ともいえるアンプのボリュームをいじくったりするものまで現れた。このように音の受信者に対し、普段現実世界では見て見ぬふりをしているだけの、しかし紙一重でそこに確かに存在する狂気を示すことに成功した。
 しかし、その狂気を絞り出すことで体力を使い果たした3人は、幸いにもそれに飲み込まれることはなかったものの、どうしようもないやるせなさを背負うはめになってしまい、Mad Mazo Projectも終了したかのように思えた。

 ところが、3人の中で最も若く、体力もあり、怖いもの知らずのOggy氏は、1年の歳月をおいて、前回のライブで垣間見た狂気を飲み込み、彼の頭の中でこねくり回すことで、彼なりに新たな世界を表現しようと奮い立った。
そして、2007年7月、ドラムのkg氏と二人で新たな実験に果敢にも挑戦し、そこで『たいちの脳内』を爆発させることに成功した。
それは、前回のカオスティックな狂気を見事にまとめあげた彼の脳内が瞬間的にスパークし、見る者に感動を与えた。
 そしてまた更に1年の時を経て、Oggy氏とkg氏に加え、当時Velvet Moonで活動していた、社会に引きずりこまれた爺氏が合流することで新たな新境地を探り出した。
そこで生まれた珠玉の曲達は今のMad Mazoに繋がっている。それらの『季節はずれのたんぽぽ』、『関根勤と涅槃ネバーランド』といったシュールな曲目達は、しかし1回のスタジオだけでは到底この3人に受け止められるはずもなく、残念ながらカオスな世界を具現化するには至らなかった。
 しかし、汚れきった社会をこの目で見てきた爺氏、学生運動をゼミのテーマに選ぶことで、頭のネジが3本は吹っ飛んだOggy氏は何とかして今までのMad Mazoで垣間見てきた『今、そこにある狂気』を具現化したいとうずうずし、完璧なMad Mazoを作ろうと走り出した。
そこで抜擢されたのはOggy氏と中学以来の親友であるDabo氏。彼は、狂気に踊らされた、予測不可能なOggy氏の全てを受け止め、支える力があり、Oggy氏は安定して自らの目の前にある狂気と対峙することが出来るようになった。そして、そこに絡みつく爺の毛羽立った古臭いベースラインはOggy氏を天に召してしまう程の破壊力を持っていた。

今、動き出す NU Mad Mazo Project。そこにある狂気は現実か、そこにある現実は狂気なのか。


---NU Mad Mazo Project Next Gig---

2008 Feb.

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開設日
2008年10月27日

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カテゴリ
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