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合格神社

合格神社

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コミュニティ『魔法の言霊』
http://mixi.jp/view_community.pl?id=371524
で案内していました伊勢の神域に鎮座する神社です。

三重県伊勢市宇治今在家町字大岩161
国土地理院の地図にも表示されている実在の神社です。

中央には御祭神である尾崎咢堂翁
本殿右側には皇太神宮(内宮)の末社 宇治山田神社他
本殿左側には豊受大神宮(外宮)の末社 宇須乃神社他
をお祭りしています。

管理人は戸田明勝管長の要請で、再興のお手伝いをしています。
現在は、お祭りの時だけ神事がおこなわれ、ふだんは無人です。
なお、本コミュニティは宗教活動ではありません。あくまで、由緒ある合格神社の紹介と、その再興を案内するためのものです。

ご報告
合格神社の再興を支援する会「櫻花講」が本格スタートしました。

―――――――――――――――――――――――――
           「櫻花講」趣意書

 櫻花講は、伊勢神宮内宮前に鎮座する合格神社の再興ならびに運営支援をおこなう講組織です。講の会員は合格神社の氏子である必要はありません。由緒ある合格神社が充分な認知をされることなく歴史の中で風化し廃れていくことにこころを痛め、これを再興し、その支援協力を以て、相互に支え合う有志の団体です。
 経済社会に於いて、合格神社の再興および健全な運営管理には相応の費用が必要な現実があります。しかしながら、それ以前に、より多くのひとびとの善意を結集することが重要と考えます。なぜなら、すべては人間の意思からはじまるからです。
 ですから、各々の会員が持てる財を持ち寄ることで、合格神社の再興および健全な運営管理を図ることを目的とします。知恵のある会員は知恵を、人脈のある会員は人脈を、経済力のある会員は経済的支援を――その多寡に関係なく奉奠することで、未来への意思を残していきたい……そんな善意の結集を目指すことが櫻花講の趣意です。
 この趣意にご賛同いただけるなら、どなたでも櫻花講の会員としてお迎えしたいと存じます。お名前だけのご参加も歓迎いたします。
 よろしく、ご高配のほど、お願い申しあげる次第です。
                               弥栄
                 櫻花講・世話人代表 横野龍雄
世話人代表・八龍のページ
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1965290

合格神社について

所在地:三重県伊勢市宇治今在家町大岩161
祭神:天照大御神、豊受大御神
主祭神:尾崎咢堂翁

御祭神について

尾崎咢堂(がくどう)翁
本名:尾崎行雄
1858年(安政5年)11月20日 神奈川県に生まれる。
慶応義塾、工学寮などで学ぶ。
1877年より、雑誌編集をおこなう。
1880年「新潟新聞」主筆に迎えられる。
1882年「郵便報知」論説寮員。
同年 立憲改進党創立に参加して政治生活に身を投じる。
1890年 第一回総選挙に三重県から立候補当選。
1953年まで連続当選25回という長期に亘る衆議院議員生活を送る。
アメリカのタフト大統領夫人の希望により、米国の首都ワシントンのポトマック河畔に植えられている日本の桜の木3000本を寄贈した人物として世界的に知られる。
一貫して、立憲君主制のもとでの民主主義の実現を提唱、戦後は国会の長老的存在として、戦争否定、世界連邦建設の提唱などをおこなった。欧米社会や日本のひとびとから「憲政の神さま」「護憲の神さま」「議会政治の父」といわれた。
1954年 没。

合格神社の名前の由来と御利益について

尾崎咢堂翁が提唱した「合格の格は人格の格に通じ、各人が掲げる理想の達成が即ち合格」からの命名される。
一般的に考えられる「試験に合格する」という狭義の意味ではなく「自分自身が自分自身の理想とするところに合格する」との広義の合格を意味する。つまり、自分自身を磨き、人生の合格者となることに福徳を授けるのが合格神社。
このことから――大願成就、幸福招来、商売繁盛、福徳円満、家内安全、病気快癒、試験合格、立身出世、恋愛成就……等々すべてにおいて、各人が理想とする合格を得ることの御利益がある。

合格神社を管理する「平和の礎」管長について(敬称略)
 平和の礎は、神仏習合体として、天照大御神をお祀りしている。

開祖:古藤常照
 戦後荒廃の中、当時の総理大臣・吉田茂が経済安定本部総務長官・石橋湛山に諮り、「国民のこころの平和と道徳の復興」による「真の平和」を希求する組織づくりを目指すことを昭和(香淳)皇后陛下に言上し、賛同を得る。
 神学者・宗教学者として著名な古藤常照を招き、昭和皇后陛下より基金として、お手許金を下賜され「平和の礎」は、その歴史をスタートする。

初代管長:皇子・今泉良孝(「平和の礎」初代)
 明治34年4月29日生まれ
 古藤常照が「平和の礎」を運営するにあたり、下部組織「日本国政財界調査会」を発足させ、吉田茂、岸信介、福田赳夫、安井譲、原文岳衛、江崎真澄、中川一郎、安部晋太郎……等々、多数の賛同者が参加し、皇子・今泉良孝が、その統括となる。
 昭和49年6月10日 初代管長就任
 開祖・古藤常照より次嗣継承を受け、初代管長に就任する。
 昭和63年11月30日 没

二代管長:鈴木暁晴(「平和の礎」二代目) 

三代(現)管長:戸田明勝(「平和の礎」三代目・合格神社初代祭主)
 昭和18年1月生まれ
 学習塾などの事業経営をおこなうが、祖父の遺志を嗣ぐと発心し、宗教学を再度勉強するため、修行に入る。
 平成5年4月 三代管長就任
 平成7年11月 合格神社を合祀、初代祭主となる。
 平成9年5月11日 得度
 平成10年9月10日 代表役員就任
 管長職とともに、宗教法人法の規定に基づく代表役員に就任する。
 現在、合格神社の再興を目指し、全国を駆け回っている。

合格神社年譜
 昭和57年 有志による合格神社建立準備はじまる
 昭和59年12月 合格神社建立
 伊勢の神域、内宮前(三重県伊勢市宇治今在家町大岩161)に建立。
 その後、氏子の代替わり等により荒廃してしまう。
 平成7年11月 平和の礎と合祀
 平和の哲学普及と、合格神社の再興に戸田管長は力を傾注するも、経済社会の壁に阻まれ、充分な活動ができず、再興がままならない状況がつづく。
 平成17年11月 櫻花講スタート
 ようやく精神の時代となり、戸田管長の呼びかけに八龍堂本舗主人・横野龍雄が決起し、合格神社の再興を目指す「櫻花講」が組織される。

櫻花講の名前の由来について

明治45年(1912年)3月27日 にポトマック公園で植付け式がおこなわれた桜の苗木は、当時、東京市長であった尾崎行雄が贈ったもの。東京の荒川堤の五色桜を穂木にして、台木づくりは、兵庫県伊丹市の北部荻野小学校校区、植木の産地東野村で育てられた。日米友好のシンボルとして80年以上の歳月を経て、いまでも多くの人々に親しまれている。
また「サクラ、サク」は合格電報の定番。このことから、合格神社の再興と会員の「櫻咲く」を目指す意味で櫻花講と命名した。

櫻花講事務局

 〒667-0836 神戸市灘区城ノ内通1-7-8樋口ビル101 八龍堂本舗内
 電話:078-882-8862 FAX:078-802-2954 e-mail:hachiryudo@wing.ocn.ne.jp

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ご記名帳を準備しました。お名前はHNでも結構です。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=3223681&comm_id=376583
記帳といっしょに願いごとをどうぞ(^_^)v
合格神社の祭事の時に祈祷させてもらいます。

また、個別の質問や願いごと等に関しては、世話人代表の八龍さんにメッセージを送信ください。
ただ、八龍さんはmixiだけでなく、PCそのものの超初心者ですので、返信や対応等に時間がかかってもご容赦願いますね。
あまりにレスポンスが悪いと思ったら、世話人であるさんきゅうさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1787419
にも連絡を取ってみてください。
もちろん、管理人にでもOKですが……ボクもレスポンスが、あまりよくないタチですので(^^;)

タイアップ企業の募集を開始しました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=4306159&comm_id=376583
よろしくお願いします。

ご報告:
世話人代表の八龍さんからの報告です。
戸田明勝祭主からの連絡によりますと――
創設者代表の弟である吉川宮司が、神社の現地代表に就任し、再興に着手されたということです。
これにより櫻花講は、これまでの大任を解かれ、その支援を側面からおこなう任意の集まりとなりました。簡単にいえば、合格神社ファンの集いというところです。
このことから、当コミュニティも、合格神社という存在に縁を持ったひとが相互に学び合う場に変わることになりました。
これまでの、ご支援ありがとうございました。
そして、これからも素敵な関わりをお願いいたします。
管理人。拝

開設日
2005年10月24日
(運営期間3989日)
カテゴリ
学問、研究
メンバー数
20人
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