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【漢の烈士】皇甫嵩【決起号令】

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詳細 2016年4月24日 23:41更新

こちらは『三国志大戦ver3.1』漢軍の永遠のアイドル・皇甫嵩のファンコミュです。
史実の彼が好きな方も、絵柄が好きな方も、とりあえず皇甫嵩が好きな方ならぜひ参加してください☆

こんなにすばらしい人なのに史実関係ですら皇甫嵩のファンコミュがないなんて・・・!
ありえない!というわけで作りましたw

【皇甫嵩】
皇甫嵩、字は義真。涼州安定郡朝那の人。
皇甫嵩は若くから文武の志が篤く、詩書を好み、弓馬に習熟していた。
黄巾の乱では左中郎として討伐に参加し、張梁を討ち取るなど数々の手柄をあげた。
しかし、汝南・豫州の戦で敵をみずから打ち取ることなく功を朱儁に譲り、張角との戦の勝利は盧植の功績とし、功績をことさら言うことをせず、決して自分の名を売り込むようなことがなかった。そのために恨みや禍とは無縁の人物であった。
また、皇甫嵩が危機や乱に対して駆けつけるとすべて無事におさまったというのもまた、皇甫校の素晴らしき功績と言わざるをえない。
董卓とはライバル関係であり、涼州の賊・王国の戦いのときに、ことごとく董卓の策を却下し、正反対の策を展開し勝利を収めている。董卓はこのことをうらみ、皇甫嵩を殺そうとした。しかし、以前から董卓と親交のあった皇甫嵩の息子、堅寿の必死の説得によりそれを免れ、議郎となり、また御史中丞に昇進した。
董卓が誅されると皇甫嵩は征西将軍となり、昇進して車騎将軍となった。
まもなく李カクが乱を起こすと病を発して亡くなった。驃騎将軍の印綬を追贈された。
皇甫嵩の人となりは慎み深く、忠勤に尽くした。上表して諫め、朝政に益すること五百余りあり、すべて自ら書いて原稿を捨て、外に漏らさなかった。また、人に会うときは偉ぶることなく、派閥を作ることもなかった。時の人は皆彼を称えて従った。
しかし後漢書編者の范曄は彼を称賛しつつも、大業を棄て小義にこだわったことで智者の笑うところとなった、と評している。

:参考文献:
Wikipeida
後漢書訳本「皇甫嵩朱儁列伝」 楽史舎
三国志大戦カード裏テキスト


--------検索ワード---------
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2008年9月24日

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カテゴリ
学問、研究
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