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詳細 2014年8月20日 21:18更新

動くジーン・グレイ、フェニックス。


名称: ジーン・グレイ・サマーズ。
愛称はジーン。ウルヴァリンはその見事な赤毛からレッドと呼ぶ。

Story:
プロフェッサーXの母校でもあるバード大学教授の娘として生まれた彼女は10歳頃、親友が眼前で交通事故に遭い死亡するという事件に出会った。自らの腕の中で息を引き取る友人の意識を感じたことでパワーに目覚めた彼女は、このことでに精神にダメージを受けてしまった。彼女の異常な言動を心配した両親は高名な精神科医でもあったプロフェッサーXに相談した。このことで教授の能力を知った彼女は、彼の最初の生徒として密かに能力開発の個人教授を受けた。15歳になり彼女もまたX-MENの結成にマーヴルガールとして参加しそこでサイクロプスと出会い恋に落ちた。X-MEN第二期には彼女は一時、チームを離れている。モデルとして活動していたこの時期に休暇中に参加したミッションで怪人Mr.シニスターによって密かに遺伝子情報を奪われていた。程なくX-MENに復帰した彼女は第二期メンバーとともに活躍した。新メンバーウルヴァリンの野性的な魅力に惹かれたものの依然サイクロプスとの付き合いは続いていた。
 しかしこの頃、彼女のその後の人生を変える事件が起こった。ある宇宙でのミッションから帰還する際、X-MENの乗ったシャトルが強力な宇宙放射線にさらされ墜落する事故となった。彼女は他のメンバーを放射線防護室に押し込め一人サイパワーを駆使して墜落を防ごうとしたが、その際に被爆し瀕死の重傷を負ってしまった。彼女の生に対する強い意志を感知したエネルギー生命体フェニックスは、彼女を救うためジーンの肉体をカプセルに納め、海中深くに保存した。しかしフェニックスは図らずもジーンの肉体と記憶をもコピーしてしまったのである。フェニックスは自分がジーンであると信じ込み、そのままX-MENに参加し、かくしてX-MENにはジーンを名乗るフェニックスが在籍することになった。…フェニックスがジーンと入れ替わったことで周囲はジーンが遙かにパワーアップしたと信じた。彼女は自らのコードネームをフェニックスと改め、自らの力を ”フェニックス・パワー” と称するようになった。彼女はその後しばらくの間X-MEN最強メンバーとして活躍し、シャイア帝国の覇権を巡る戦いでは暴走して銀河を食い尽くさんとするエムクラン・クリスタルをフェニックス・フォースで制御して全宇宙の危機を救った。だが人間の心と体はフェニックスの巨大な力の器としてはあまりにも小さかった。彼女は徐々に破壊衝動にとり憑かれ、遂にはダークフェニックスとして暴走。地球を飛び立ち恒星を食らい、数十億人を殺害して銀河全域に恐怖をもたらすこととなった。彼女は地球に帰還してX-MENとの戦いの中で正気を取り戻したが再び狂気に取りつかれつつあることを自覚し、自ら命を絶ったのであった…。
…その頃シニスターはかつて獲得したジーンの遺伝子情報を元に彼女のクローン体を制作していた。ジーンの心の一部を持つフェニックスは極北の海中で眠るジーンの体に戻ろうとしたが、ダークフェニックスとしての恐ろしい記憶をも持っていたため休眠状態のジーンには拒絶されてしまった。フェニックスは次いでジーンのクローンで彼女と同じ遺伝形質をもつマデリーンに引き寄せられシニスターによって造られた魂のない人形にすぎなかったマデリーンに心を与えることとなった。こうしてフェニックスの魂によって生を受けた彼女はシニスターによって偽りの記憶を埋め込まれて飛行機のパイロットとなり、シニスターによって仕組まれた通りサイクロプスと出会った。間もなく二人は恋に落ち結婚した。彼女はその後、シニスターの望んだサマーズとグレイの息子、ネイサンを産んだ。
…極北の海中で眠っていたジーンはファンタスティック・フォーに発見され、彼女は意識を取り戻した。この時点で周囲は初めてフェニックスがジーンではなかったことを知ったのであった。X-MENオリジナルメンバーは彼女の復活を機会に再び集結し地球を離れたプロフェッサーXの遺志を継ぐ新チームX-FACTORを結成し彼女もそれに参加した。しかし自分が眠っている間に時代が進んでいたこと、恋人であったサイクロプスが既にマデリーンと結婚し子どもを設けていた事実は彼女を深く傷つけた。
マデリーンはジーンの復活に喜びを隠せない夫に不安を抱いていた。案の定サイクロプスはX-FACTORに参加するために彼女達の下を去ってしまった。夫と別居状態になった彼女はシニスターのミュータント部隊マローダーズに追われた。彼女はX-MENに助けられたもののネイサンをシニスターに奪われてしまった。逃走の日々の中で正気を失い悪魔ナスティアに堕落させられた彼女はゴブリンクイーンとなった。彼女はハボックを洗脳してゴブリンプリンスとし、ジーンの両親を悪魔に変えた。その力でシニスターを退け息子を取り戻したものの、彼女の狂気は止まらなかった。リンボ界への道を開き世界を破滅に導こうとした彼女は最後には愛する息子を生け贄として殺害しようとした。そこにX-FACTORとして参戦していたジーンが駆けつけた。二人は精神の世界で激しく争ったが結局マデリーンが精神力を使い果たし、死亡した。その精神戦の最中ジーンはマデリーンが自分のクローンであったことを知ったのであった。闘いの後、マデリーンの中にあったフェニックスとマデリーンの魂と記憶がジーンに宿り、彼女はサイクロプスを愛する3人の魂を持つ女となった。またこの頃には未来世界から来た”フェニックス”の娘、フェニックス2たるレイチェルが存在しており、ジーンは「もうひとりの自分 (フェニックス) 」とサイクとの間に生まれた娘の存在を認めることができず、レイチェルもまた素直になれずに両者の和解には時間が必要だった。その後、X-MENに復帰した彼女は、一人の女性としての自分を大事にしたいとコードネームとして本名の”ジーン・グレイ”を名乗るようになった。そして彼女は家族と多くの仲間に祝福されながらサイクロップスと結婚したのであった。新婚旅行中レイチェルに魂を未来に召還され同じく未来に送られていたサイクロプスの息子ネイサンの育ての親レッド・ディスプリングとして、彼女は夫と共に未来で10年間を過ごした。二人の魂を召還したレイチェルの寿命が尽きて現代に引き戻される際、彼女はレイチェルのエクスカリバー時代のコードネームであった”フェニックス”の名を受け継ぐことを誓ったのであった。

身長167cm、体重50kg。

交友関係:
X-MEN及びXチーム全般。X-MENではサブリーダー格としてサイク、ストームに継ぐ指導力と発言力を有している。夫サイクロプス(http://mixi.jp/view_community.pl?id=343078 )とは特に強い絆で結ばれている。教授とは過去には深い信頼関係で結ばれていたが、「オンスロート」で教授がかつて彼女を女性として愛していたことを知らされ (オンスロートが真っ先に彼女を部下として求めたこともこの感情と無関係ではないであろう。無論自身の脅威をX-MENに知らせようとしたという側面もあるのであろうが…) その後はどことなく冷たい素振りを見せているような…。ストームとは女性同士の強い友情で結ばれている。ウルヴァリンに対しては依然として強い愛と絆を感じてはいるが、それでも夫との愛を貫く決意である。
両親 (常人) は健在であるが姉は長らく行方不明である。

能力:
ジーン:
極めて強力なテレキネシスを持つ。その規模は大質量かつ高速で運動する物体 (高速で飛行するブラックバード等) の運動に干渉することができるほど。チーム全員をサイフィールドで包んで浮遊させることもできる。またサイシールドで広範囲を覆い衝撃や放射線から内部を護ることもできる。彼女は同時に強力なテレパシーの持ち主でもある。この能力は”復活”直後には極めて微弱なものになっていたが、結婚後は能力を復活させ、その結果教授に次ぐ、ケーブル、X-MANに並ぶ強力なテレパスとなっている。
フェニックス:
超絶的サイパワーの所有者。分子レベルで瞬時に物体を分解/構成する繊細かつ豪快なパワーを秘めている。サイクロプスのオプティック・ブラストを念動力で消し去ることもできた。またテレパスとしても超絶的な力を持ち、居並ぶ人間の意識を瞬時に作り替えることができる。さらに宇宙を自在に駆け自力でワープゲートを開くことができ、遂には恒星のパワーを瞬時に吸収することすら可能であった。その本性は宇宙魔神ギャラクタス等の宇宙を駆ける超生命体コズミック・ビーイングの中でも最大級のパワーを誇る超エネルギー生命体。…ジーンの中には今も、この膨大なフェニックスフォースが眠っていると考えられているのだが。

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2005年10月18日

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