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rogue.

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動くローグ。


名称: 本名不明。
通称もローグが基本。彼女の口癖から”シュガー”などと呼ばれることも。

Story :
彼女のオリジンはその本名とともに今のところ明らかにされていはいない。がその南部なまりから合衆国ミシシッピー周辺で生まれ育ったものと推定されている。彼女の育ての親となったのは変身能力を持つミュータントミスティークであった。テロリストでありながら豊かな母性を備えた彼女は普通の人間としての生活を完璧に偽装する過程において孤児のローグを娘として引き取り友人の老女ディスティニー(未来予知の能力を備えたミュータント) とともに彼女を「普通の」家庭で育てたのであった。ミスティークはローグがミュータントであることとその能力について気付いていたため彼女に決して人の身体に触れないよう厳しく戒めていた。
こうして彼女は平穏な日々を送っていたがティーンエイジャーとなったある日、ボーイフレンドのコーディとキスをした際に能力が発動し、彼女は彼の記憶を吸い取って昏睡状態においやってしまった。彼女は吸い取ったボーイフレンドの記憶が自分のそれと融合していることを自覚し自らの力に恐怖を覚えるのであった。自暴自棄になった彼女はミスティークの悪事を知りそれに加担して生きる道を選び、程なくして彼女のテロリスト組織の優秀な一員となっていった。しかし、マーヴル有数のスーパーヒーローであった女性ミズ・マーベル、キャロル・ダンバース(http://mixi.jp/view_community.pl?id=550129 )との戦いで彼女の記憶・人格を半永久的に吸収してしまったことで彼女は、精神に混乱を来たしてしまった。テロリストとしての自我に正義の栄光に満ち溢れたミズ・マーヴルの記憶はあまりにもそぐわなかったのである。彼女は混乱した自らの精神を癒してもらうため世界最高の心理療法家であるプロフェッサーXに助けを求め、そのままX-MENに参加することになった。彼女は第2期X-MENのメンバーに後発組として参加しここで出会ったハンサムなX-MAN、ロングショットに心惹かれ、彼の恋人ダズラーと恋の鞘当てを演じたりもした。その後彼女もダラスでのX-MEN全滅に居合わせてている。復活後拠点をオーストラリアに移したX-MENであったがその直後ローグはミュータント捕獲ロボットセンチネルの頭脳にして最大のセンチネルマスターモールドに急襲された。 彼女はマスターモールドを倒すため魔界の門ジージ・ベリラスを開き、自らを囮にマスターモールドを時空の彼方に追いやった。
彼女は魔界の門を抜けて現実世界に復帰したが何故か彼女の人格から分離したミズ・マーヴルと死闘を繰り広げる羽目に陥った。世界中を舞台に戦い続けた彼女らであったが南極付近で力尽き共倒れとなった。瀕死のローグを救ったのはサベッジランドで隠遁生活をしていたマグニートーであった。能力こそ失ったものの体力を回復したローグはマグニートー、サベッジランドの王ケイザー、シールド特務部隊とともにサベッジランドの僭主ザラデインと戦いこれに勝利し闘いの中で自らの能力も回復させた。この日々の中ローグはマグニートーに惹かれていく自分を意識したが、彼が悪の道から逸れえないことを知った彼女は結局アグニートーと袂を分かった。
その後ミューア島に到着した彼女はシャドウキングに精神を乗っ取られX-MEN、X-FACTORとも戦う羽目になったが結局シャドウキングはアストラル界に追いやられ、彼女はこれを期に新規編入された新生X-MENブルーストライクフォースに加入した。加入早々謎の多い男ガンビットと恋人関係になった彼女は接触できないという問題を乗り越えても彼女を愛するというガンビットの愛に応えるつもりであったのだが。


「リージョン・クエスト」によって世界が崩壊する最中、彼女は初めてガンビットとくちづけを交わしたが結局世界は崩壊せず、ガンビットは能力と記憶をローグに吸収され寝こむ羽目になった。吸収した記憶よりガンビットがX-MENの宿敵Mr.シニスターと過去に交流があったことを知ったローグは怒りに駆られ、一時チームを離脱した。旅行中彼女はなんらかの理由で若返ってしまったマグニートーと出会った。彼女は記憶を失った彼にジョセフという名をつけ二人で旅行を続けることにした。しかし間もなくオンスロートが降臨。オンスロートの影にマグニートーの居ることを推察したアベンジャーズに事情説明を受けた彼らはニューヨークに帰還した。しかしジョセフとともに戦うローグにガンビットの視線は冷たかった。
オンスロートが滅び教授が拘留された後、ローグはビースト、ガンビット、ジョセフ、ビショップとともに宇宙列強種族シャイアの救助のため宇宙へと飛んだ。シャイアの危機を救い帰還した彼らは南極でマグニートー (ジョセフとマグニートーは同一人物ではなかった) に捕縛され、そこでガンビットの過去の真実を知らされた。その内容に激怒したローグはガンビットを残しX-マンションに帰還してしまった。その後再構成されたX-MENに加入したローグであったが間もなくジョセフが失踪。彼のあとを追ったX-MENであったがジョセフはマグニートーと戦い絶命してしまった。ローグはその後マグニートーを指導者に招き再起を図る国家ジェノーシャに赴きマグニートーの政治を監視したりしていたがほどなくX-MENに合流し、今に至る。一時はX-MENのリーダー格にまで昇格している。なお最近ガンビットを再度、振ったらしい。

身長173cm,体重54kg。

交友関係:
X-MENその他のXチーム。殊にガンビット(http://mixi.jp/view_community.pl?id=366953 )。一時期はマグニートー、後にジョセフに心惹かれていたようだが。ゼロ・トレランスでいみじくも語った通り基本的にはガンビットLOVE!なのだと思われる。ミスティークのことは母親として愛情を感じているもののテロリストとしての彼女は一切評価していないようである。ウルヴァリンとはX-MEN加入時からの仲良しで記憶混乱仲間としても。ニューリーダー選定にあたってはこの二人が張り合ったそうだが。

能力:
彼女の基本能力は触れた相手の能力や記憶を吸収して自分のものにしてしまうというものである。彼女がミュータントその他の超能力者に触れるとその肉体は相手の身体的能力を利用できるよう変容し (身体能力や異形の肉体が武器であるミュータントの場合。そうでない場合にはミュータント能力のみが吸収される。相手が人間の場合は記憶とともにその生命力が奪い取られる) またその記憶をも吸収して利用できるようになる。彼女が相手のミュータント能力を利用している間、能力を吸収された相手は一切の力も記憶も失い無力化されてしまう。なおローグが相手の能力を利用できる時間は通常相手に触れていた時間の60倍とされている。この時間が経過すると彼女は元の状態に戻る。またこの能力は彼女の意志に従い発動するわけではなく、相手に触れると問答無用で生じてしまうため彼女は常に他人との不用意な接触を避けるためボディ・スーツを着用しなければならない。彼女のこの力は本来サイオニック能力に由来するものらしく身体的な接触を通じて相手の精神に触れることで初めてその能力が発動する。故に空間にサイシールドが張られればこの能力の発動を抑制することができる。
現在の彼女はスーパーヒロイン、ミズ・マーヴルの超能力を半永久的に身につけておりその能力をフルタイムで活用することができる。その能力の内訳は超怪力 (コロッサス・ソー・アイアンマン等には劣るがおよそ50tの物体を持ち上げることができる、女性最高レベル) と地球最高レベルの超人的な耐久能力 、飛行能力、さらに危機を未然に察知する超感覚等である。

最新情報

トピック

09月05日
ローグ
開設日
2005年10月18日
(運営期間3998日)
カテゴリ
本、マンガ
メンバー数
105人
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