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apocalypse.

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動くアポカリプス。


本名: エン・サバー・ヌール。
元はエジプト人らしいが面影が全くない。”アポカリプス (黙示録)” 以外の呼び名で呼ばれたのは聞いたことがない。尊称として「魔神アポカリプス」。

Story:
エン・サバー・ヌールは5000年前のエジプトに奴隷の子として生を受けた。太陽王オジマンディアス (ラムセス2世) の下でピラミッド建設に従事していたが青年期に突如ミュータント能力が覚醒、無敵のパワーでオジマンディアス軍を撃破した (オジマンディアスはアポカリプスの下僕として不死身の身体を与えられアポカリプスの秘密のアジトで延々と歴史を壁に彫りつづけている..) 。ほぼ不老不死の彼はその後は世界征服 (より正確には彼の掲げる理想「適者生存」に即した世界の実現) のため歴史の裏側で暗躍を続けてきた。世間へのデビューは翼を失ったエンジェルに人造の翼バイオニックウィングを付けて改造/洗脳し、彼のホースメン ”デス” としてニューヨークを襲わせた際である。その後彼はサイクロプスの膨大なミュータントパワーを吸収して己の物にするためにその触媒として彼の息子ネイサン奪取を図った。しかしX-FACTORによって月面にある彼の要塞まで追撃され、サイクにオプティックブラストを食らって一度敗退している。
 その後回復チャンバーに入ることでサイクロプスに受けた傷を回復させていた彼だが彼を騙って暗躍していたかつての同志、Mr.シニスターの引き起こした混乱を知った部下ダークライーダースによって回復サイクル中にも関わらず起こされた彼は、未来の養子ストライフの苛烈な攻撃を受けて殺されかけ、選りにもよってX-MENに救いを求めるのであった。彼はストライフの狙撃によって瀕死の重傷を負わされたプロフェッサーXを治療し共通の敵ストライフを倒すためX-MENとの共闘を提案したのであった。彼は月面にあるストライフの要塞内で自分を裏切ったかつての部下ダークライダースと闘って力尽きたが、”息子”アークエンジェルはそんな彼の「留めをさせ」との懇願を無視して去るのであった。
 再度瀕死の重傷を負った彼は再び回復チャンバーでの眠りにつき、オンスロート出現と時を同じくして完全復活した。しかしプロフェッサーXを核に生じたミュータントを超えた超存在、適者生存の果てにある超魔神の力を前に彼にも為す術はなかった。彼はオンスロートに囚われた最新最強のミュータント、”創造神” フランクリン・リチャーズを殺害して魔神の力を削ぐためその真意を隠してケーブルと共闘を図ったが、その試みは失敗に終わった。
オンスロートの、そしてフランクリン・リチャーズが持つ究極のミュータントパワー、”現実改変”の力を得ようとした彼は、彼は12人のミュータントの持つ力を他者のパワーを無尽蔵に吸収する特殊なミュータント、リビング・モノリスの力をもって統合しそれを自分と融合させることで自ら現実改変の力を有する神となることを望んだが、その計略はX-MENによって阻まれた。彼は急遽駆けつけた最強のサイオニック、X-MANと融合してその力を得ようとしたがそれをサイクロプスが阻んだ。しかし、サイクロプスとアポカリプスは融合して、ひとつの存在となってしまった。”彼”は、そのまま姿を消した。
 2000年後の未来世界でもその力維持し続けている彼は、自分同様不死のミュータント、エクスターナルズを率いて人類支配を図っている。能力の衰えを感じた彼は自らの新しい体として、それまで自分の養子として育ててきた最強のミュータントパワーを秘めた存在、ストライフの肉体を選んでいたが、ストライフはそれを知って彼に牙を向いた。ケーブルとストライフ、二人のミュータントと彼らの率いる軍勢を前にしてもアポカリプスのパワーと権力は揺るがず、結局二人とも現在にタイムトラベルして、過去を修正する道を選んだのであった。

サイズは不明。何せ変形できるので。



A.O.A: *「アポカリプスの時代 」 / 「黙示録の時代」の意
A.O.A (エイジ・オブ・アポカリプス) とは1995年に実施されたX-MEN史上最大規模のクロスオーバーの名称である。生来の多重人格が統合されたことで時間移動能力を得たプロフェッサーXの息子リージョン (”軍団”を意味する) はかつては父の親友だったものの後に反目し、人類に敵対してミュータントの立場を危うくさせているミュータントテロリスト、マグニートーを「過去の時点で」殺害することで、未来 (すなわち現在) をミュータントの楽園にするため、およそ20年前の過去に跳んだ。後にマグニートーとなる青年マグナスを見つけ出した彼はリージョンに巻き込まれてやはり同時代に来ていたX-MENを退けサイブレードで彼を殺害しようとしたが、窮地のマグナスの前に親友のチャールズ・エグゼビアが立ちはだかり、リージョンは誤って「未来の父」の方を殺害してしまった!…ここから続く、全ての「未来」が、変わってしまった (以上はプロローグの「リージョン・クエスト」)。
…プロフェッサーの指揮に基づき創設された筈のX-MENは結局創設されず、そのためにミュータント最大勢力たる魔神アポカリプスの侵攻 (”リージョン VS マグナス、X-MEN”がテレビ中継されたために、人類は正史より早くミュータントの現実的な脅威を認識し、アポカリプスもまたそれに呼応して正史よりも早い時期に行動を開始した..) は阻止されることなく、人類は10年前 (主要なミュータント以外のマーヴルヒーローが誕生する前の段階で!)に既に大きな痛手を負ってしまった。北米大陸はアポカリプスとホースメンをはじめとする配下のミュータントと人造兵士インフィナイト軍団に制圧され、南米は核攻撃され沈黙し日本は既にアポカリプスの侵攻を受け消滅していた。またワンダゴア山におけるアポカリプスとマグニートーの戦いの余波で全世界的に地磁気の乱れが生じ、地球規模での異常気象が認められてい。
マグニートーは身代わりになって死んだチャールズの遺志を継いでミュータントによる適者生存を標榜するアポカリプスに対抗するミュータントチームを創設、これに亡きエグゼビアの名をとって X-MENと名付けた。 A.O.Aでは、世界の破滅を間近に控えて両陣営に別れ激しく争うミュータント達の最期の日々が描かれている。
アポカリプスはその狂気に従い北米大陸その他を制圧したが、それでもヨーロッパの人類解放戦線擁する対ミュータント戦用ロボットセンチネル軍団と依然アメリカに点在しアポカリプス軍に反抗するミュータントレジスタンス、X-MENという内憂外患を抱えていた。もとより人類の進化や発展を目的とするわけでなく、ひたすら破壊と荒廃を求め人類を追い詰め続けるアポカリプス軍に将来のビジョンなどは、なかった。人類解放戦線はフリーのミュータント戦士ウェポンXの協力で巨大な飛行船団を組み、北米大陸アポカリプス・アイランド (旧マンハッタン島) を核攻撃するミッションを敢行、怒りに燃えたアポカリプスは報復のため超巨大な津波を全世界的に発生させる最終兵器 ”シーウォール” を開放した。核攻撃の直前に、囚われた首領マグニートーの救出及びリージョンによって歪んだ時空間を補正するために突撃したX-MENの攻撃によってアポカリプス軍は陥落、アポカリプス自身も解放されたマグニートーとの一騎打ちで磁力で全身を引き裂かれ、死亡した。その直後、核攻撃とシーウォールが地球の全ての人類に襲い掛かり…。
…マグニートー及び全X-MENの命を懸けた戦いによって、リージョンは「誰も殺さぬままに滅び」、この間違った世界は”リセット”されて再び正史が取り戻されることとなったのだが、それでもAOAの遺産は幾つか残り、それらは正史に深刻な影響を与えることになった。

交友関係:
アポカリプス:
友はいない。Mr.シニスターとは過去に同志であった。ホースメンやダークライダーズという直属のミュータント集団を配下に持つ。
A.O.A:
・ホースメン:黙示録 (アポカリプス) の4騎士のこと。アポカリプス配下最強の4人がこの座を得ることができる。最終期は以下の4名。
・ホロコースト:筆頭ホースメン。元はアポカリプスの息子ネメシスを名乗っていたがX-MENとの戦いで重傷を負い、異形のバイオアーマーで全身を覆っている。X-MANとともに現世に移動した後は一時期超魔神オンスロートの配下となっていた。
・シニスター:長きにわたりアポカリプスの盟友/ホースメンとして仕えてきた。しかし破壊しか生まないアポカリプスに失望し彼を打ち倒すために強力なミュータントの遺伝子情報を操作して最強のミュータントを創り出し彼を倒そうと目論んでいた。後に創り出した最強のミュータント、X-MANに倒された。
・ミハイル:岩石のような強固な肉体に覆われた怪力ミュータント。サイボーグ兵団ストライフフォースを従えて人類解放戦線に協力するふりをしながら攻撃を仕掛けた。最期は人間の医師、ドナルド・ブレイクとともに墜落死した。弟はX-MENのコロッサス。
・アビス:最新のホースメン。体内に異空間を持つ。人間の恐怖と狂気を目にして悦びを感じるエキセントリックな性格。 X-MENのバンシーの命をかけた攻撃で滅ぼされた。
その他の主な配下は以下の通り。
・シャドウキング:かつてエグゼビアとの精神戦に敗れ肉体を失った精神生命体。A.O.Aではなぜか現世にあり、瓶に閉じ込められアポカリプスに仕えている。
・ドミノ:アポカリプスお気に入りの殺し屋。対する相手に不運を、自分には幸運をもたらすミュータント能力を持つ手弛れの女傭兵。グリズリー、カリバン等の配下とともにX-MANを脅かしたが、最期はX-MANに敗れた。
主な軍団は以下の通り。
・インフィナイト:アポカリプス軍団の中核。人間の死体に培養したミュータント細胞を合成し量産されたミュータント・クローン兵団。ブラスト発射等、常人の数倍の戦闘能力を持つが、急激な培養の結果として1年程度の寿命しかもたない。ロード・ユーナス、バニッシャー、フリオ・エステバン・リヒター等の指揮官が確認されている。
・マドリ教団:アポカリプスを神と崇める宗教集団。古代エジプトの太陽信仰と中世キリスト教をミックスしたような教義内容。実はその構成要員の殆どは、分裂するミュータント、ジェレミー・マドロックスの分身で構成されていた。
・ブラザーフッド・オブ・カオス:北米大陸で活動。人類解放戦線による人民大脱出を妨害し、また人類に紛れてヨーロッパに渡り殺戮を行った。多くは正史でのアルファフライトのメンバーに対応している。
・プリティボーイズ:ドナルド・ピアース率いるサイボーグ兵団。もとは人間。ヨーロッパで人類解放戦線の戦略を妨害しウェポンXと闘った。
・EMF:エリ−ト・ミュータント・フォース。シニスター直属の次世代を担う強力なミュータントエリート部隊。皆兄弟のミュータントで構成されている。
・ペイルライダース:ダマスク率いる特務部隊。南極付近にある聖地アバロンを見つけ出し攻略することを目的としていたが、ダマスクはナイトクローラーと恋に落ちる。
・マローダーズ:アフリカで掃討作戦を行っていた強化装備を身に付けた裏切り者の人間達。軍団での扱いはかなり下と思われる。

能力:
不死のミュータント、エクスターナルのひとりである。分子構造を意のままに操作することで身体の構造を自在に変形させることが可能でそのためほぼ不死身。ここ10年くらいは体を機械様に調整するのが好みらしい。 腕力も凄まじく、ハルクを動力パイプで絞めおとし自らの部下に改造してしまうほどで、マーヴル最強クラスと推定される。両手を巨大な鎚に変えて相手をぶん殴ったり両手を白熱化させてブラストを放出することもできる。巨大化も可能 (分子構造の変化はともかく、質量増大はどうやっているのだろうか。周囲の分子を取り込んでいるのだろうか?)。分子構造の変換は瞬時に行われるため時速800kmで走るクイックシルバーもあっさり補足されてぶん殴られた。スピードでもマーヴル最速クラスと見てよい。戦闘能力 (特に格闘戦) は間違いなくミュータント最強クラスである。また知能も非常に高く、”ミュータジェネティクス”という突然変異を利用した生物工学、の開祖であるらしい。カリバンやアークエンジェルのバイオニックウィング、Mr.シニスターの強靭で半不死のボディーも彼の手になるものと推定される。過去に ”シップ”という自我を持つ異星の巨船を所有し、その進んだテクノロジーを (何だか分からないなりに) 利用していた。それに関わるものであろうか? 世界中にエネルギー充填やボディー補修用の秘密の拠点を有している。そのテクノロジーの恩恵で自在にテレポートもできる。

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2005年10月18日
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