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スティーヴ・エリクソン

スティーヴ・エリクソン

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2005年10月現在、
最新刊「Our Ecstatic Days」も絶賛、
「アムニジアスコープ」が邦訳されるなど、
最近も話題が続くスティーヴ・エリクソン。
この異才かつ偉才かつ奇才かつ鬼才かつ
素晴らしき幻視者について語ろう〜

<スティーヴ・エリクソン>
Steve Erickson.小説家。1951年アメリカ カリフォルニア州
生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)卒業。
専攻は映画とジャーナリズム論。作家。サミュエル・
ゴールドウィン賞創作部門受賞1985年"Days Between
Stations"(放題『彷徨う日々』)で作家としてデビュー。
以後「ルビコン・ビーチ」、 「黒い時計の旅」、
「Xのアーチ」、「真夜中に海がやってきた」などの作品
を発表。寡作でありかつ日本ではさほど有名ではないが、
映画評論を寄稿する一方でポップ・カルチャーにも造詣
の深い彼自身の該博な知識と、アメリカや20世紀の歴史
をめぐる膨大な奇想、そして男女の妄執にも似た情愛を
編み込んで小説に仕立て上げるその筆力によって生まれる
作品には根強い支持が集まっている。柴田元幸氏は
「フィリップ・K・ディックを通過したフォークナー」
と彼の世界を紹介している。

<作品>
Our Ecstatic Days
黒い時計の旅
アムニジアスコープ
ルビコン・ビーチ
彷徨う日々
Xのアーチ
リープ・イヤー
真夜中に海がやってきた

<関連書籍>
ドリーム―エリクソンと日本作家が語る文学の未来
スティーヴ・エリクソン 現代作家ガイド

<検索用>
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開設日
2005年10月16日
(運営期間4001日)
カテゴリ
本、マンガ
メンバー数
210人
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