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インドの神々

インドの神々

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詳細 2016年11月21日 11:05更新

バラモン教、ヒンドゥー教、仏教、日本仏教など宗派の垣根を越えて繰り広げられる三神をめぐる壮大な物語へようこそ。

【ヒンドゥーの中心になる三神(トリムルティ)】
ヴィシュヌ,ブラフマー,シヴァ

※創世神話によると、宇宙が出来る前にヴィシュヌは竜王アナンタの上に横になっており、ヴィシュヌのへそから、蓮の花が伸びて行きそこに創造神ブラフマーが生まれ、ブラフマーの額から破壊神シヴァが生まれたとされる。

【三神の家系図】
●ヴィシュヌ(維持神)揺れるハートラクシュミ(吉祥天)

●ブラフマー(創造神・バラモン教最高神・梵天)揺れるハートサラスバティー(弁才天)

マヌ(人類の始祖)
※ブラフマーが自らの体からサラスヴァティーを造り出したが、そのあまりの美しさのため妻に娶ろうとした。逃れるサラスヴァティーを常に見ようとしたブラフマーは自らの前後左右の四方に顔を作りだした。さらに、その上に5つ目の顔(後にシヴァに切り落とされる!)ができた時、その求婚から逃れられないと観念したサラスヴァティーは、ブラフマーと結婚し、その間に人類の始祖マヌが誕生した。

●シヴァ(破壊神・大黒天・大国主)揺れるハートパールヴァティー

ガネーシャ(歓喜天),カールティケイヤ(韋駄天)
※パールヴァティーが身体を洗って、その身体の汚れを集めて人形を作り命を吹き込んで自分の子供を生んだ。 パールヴァティーの命令でガネーシャは、浴室の見張りをしている際に、シヴァが帰還した。ガネーシャはそれを父、あるいは偉大な神シヴァとは知らず、入室を拒んだ。シヴァは激怒しガネーシャの首を切り落とし遠くに投げ捨てることになる。
パールヴァティーに会いそれが自分の子供だと知ったシヴァは、投げ捨てたガネーシャの頭を探しに西に向かって、旅に出かけることになるが見つけることはできずに、旅の最初に出会った象の首を切り落とし持ち帰りガネーシャの頭として取り付け復活させた。これが、ガネーシャが象の頭を持っている所以とされる。

【その他関連神々】
アグニ アーディティヤ神群 アナンタ アリヤマン アルダーナリシュヴァラ インドラ ヴァースキ ヴァーユ ヴァルナ ヴィローチャナ ヴィヴァスヴァット ヴィシュヴァカルマン ヴィシ ウシャス ヴリトラ カーラネミ カーリー ガネーシャ カーマ ガルダ ガンガー ガンダルヴァ クベーラ クリシュナ サヴィトリ サラスヴァティー シヴァ シェーシャ ジャガンナート シャチー ソーマ ディヤウス ドゥルガー ドゥン ナラクーバラ ナンディン バガ ハヌマーン ハリハラ パールヴァティー プーシャン ブラフマー プリティヴィー マナサー ラートリー ルドラ    

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開設日
2005年10月13日

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