mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > その他 > 井島ちづる

井島ちづる

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2017年5月27日 08:40更新

アダルトビデオのカメラの前で処女を失った女性を、あなたはどう思うだろうか。
精神病院に入院した女性を、あなたはどう思うだろうか。
恋ができない女性を、あなたはどう思うだろうか。
そんな女性ライターがいた。
名を、井島ちづる、という。(大橋由美『井島ちづるはなぜ死んだか』より)


「あの経験は、宝ですよ。私にとって。
汚されたんじゃなくって、光り輝いたんですよ」


25歳でアダルトビデオに出演。27歳で太田出版より、恋愛ができない女性たちの声を集めたインタビュー集『恋ができない!!』を刊行。同年、自宅のバスルームで自らその命を絶った、井島ちづる。



恋、恋、恋。
恋ができる人は恋の話ばかりする。
だけど恋愛ってそんなに重要なのか?
もっと大事なこと、もっと深刻なことがあるんじゃないだろうか?
人様のラブラブモードに振り回されるのは、もうごめんだ。(井島ちづる『恋ができない!!』より)

彼女を知っている方、彼女に少しでも興味を持たれた方の参加をお待ちしています。



生前彼女の親友だった大橋由美は、彼女に初めて会ったときのことを次のように語っています。

「初めて彼女を見たとき、私は普通の人間と違う生き物を見たような気がした。生まれてから今までに、こんなに細くて美しい人は見たことがない。神を見てしまった、そんな衝撃があった。

(中略)

美しいとは思えないけれど特徴的な彼女の顔立ちは、ひどくハイセンスに見え、その顔を美しいと感じられない自分の方が間違っているのではないかという不安を覚えた。彼女のすべて、おそらく欠点と呼ぶべき箇所さえもが絶対的に「善」であり、「美」であるように思えたのだ。完璧な人間を見た気がした。

だから彼女のパンティが見えているのを発見した私は安堵のため息を漏らした。少なくとも彼女が完璧な人間でないことが証明されたことで、自分の中に余裕が生まれた。そして、パンティが露出しているということをきっかけに彼女に話しかけるチャンスができたことを幸福に思った」





井島ちづる年譜(作成中)

1972年〜
4月13日、北海道に誕生。
比較的自主性にまかせる父の方針により、のびのびと育つ。早くから言葉を発し、本を読み始める。
5歳からは図書館通い。このころからアレルギー性の嘆息を患い、何度となく入退院を繰り返す。

1979年
小学校入学。健康診断ではたいてい「痩せすぎ、イモ類をもっととりましょう」と書かれる。半ズボンを穿くと"難民"呼ばわりされることも。図書館通いは相変わらず。文学ものを好んだ。

1985年
中学校入学。明石家さんまに似ていることから「さんまちゃん」とニックネームをつけられる。「細いから食べ物のさんまのことかと思った」(父親談)。
卓球部に所属。
音楽への興味に目覚め、洋楽・邦楽問わず愛聴カセットテープ作りに勤しむ。自室の棚には100本以上のテープがズラリと並び、両親から"宮崎勤"呼ばわりされる。特に熱を上げたのは"TMネットワーク"。世間より10年早く井島の中では「小室ブーム」吹き荒れる。

1988年〜
高校入学。逆立ちができないことでもめ、体育教師を殴る。武勇伝はたちまち学校中に広まる。一方で地道に音楽の知識を蓄える。ブリティッシュロックには特に熱を入れ、愛読書は『宝島』(宝島社)、『ロッキング・オン』(ロッキング・オン社)。音楽ライターになる意志を着実に固めていく。
上京資金を貯めるため、放課後はバイトに明け暮れる。
バイト先で初恋を経験する。が、あっけなくフラれる。

1991年〜
高校卒業と同時に上京、世田谷区で一人暮らしを始める。編集者を養成する専門学校に入学、バイトをしながら通う。友人とフランス旅行。世間ではバブル崩壊。

コミュニティにつぶやきを投稿

最近の投稿がありません泣き顔
つぶやき・トピック・イベント・アンケートを作成して参加者と交流しようわーい(嬉しい顔)
参加メンバー 8人

もっと見る

開設日
2008年8月5日

3334日間運営

カテゴリ
その他
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!