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ロンドンのミュージアム

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コミュ内全体

詳細 2016年12月7日 15:42更新

どの文化にも、最も輝いていた時代という物がある。そんな時代の作品には、その文化のあらゆる要素が凝縮している。傑作ばかりを略奪してきたと非難されることもあるが、ロンドンにある作品は文句なく素晴らしい。


・ロンドンの博物館とギャラリー
歴代の国王たちが収集したダ・ヴィンチやフェルメールなどの珠玉のコレクションから時代を挑発しつづける現代アートまで、パリ、ニューヨークとはひと味違った、ロンドンは、もうひとつの美術の宝庫です。
ヨーロッパ絵画の流れをたどる「ナショナル・ギャラリー」、イギリス美術の歴史と現在を凝縮した「テイト・ブリテン」「テイト・モダン」、フランス・ロココの瀟洒な美術館「ウォーレス・コレクション」、優美に刺激的に美術を演出する「ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ」、世界有数の印象派コレクション「コートールド美術館」、デザインとファッションの殿堂「ヴィクトリア&アルバート美術館」、ロンドンの小さな迷宮美術館「サー・ジョン・ソーンズ美術館」、カントリー・ハウスを彩る絵画たちを所蔵する「ケンウッド・ハウス」、人類の歴史がたどれる巨大な博物館「大英博物館」、国王が集めた個性的なコレクション「クイーンズ・ギャラリー」等、 ロンドンには脳や感覚を最高に刺激する博物館やギャラリーがいくつもある。
ロンドンには博物館もたくさんある。一番有名なのは大英博物館だろうが、これを頂点として、そのすそ野に二百余りもの中小館があることは、意外と知られていない。美的空間。驚異の館。英国の歴史の保管庫。風変わりなオブジェの収納所。背景にある物語が魅力の場所。
ロンドンは英国で、いや世界で最も面白い博物館の街なのです。すばらしい博物館やギャラリーがあまりにもたくさんあるため、どこから見てまわるか迷うほどだが、その魅力の一部を紹介します。


【大英博物館】
1753年に一般公開された大英博物館 (www.thebritishmuseum.ac.uk/)では、先史時代から現代まで、人類が生み出してきたものに関する特別展が開催中だ。常設展示には、エジプト、ギリシャ、ローマ、そして先史時代の遺物が含まれる。特別展への入場は通常、有料。

【自然史博物館】
ロンドンの自然史博物館は世界最高水準の自然博物館だ。見逃せない企画として、2007年4月までの「ダイノ・ジョーズ」があり、獰猛な恐竜たちが繰り広げる食事風景を観察できる。10匹の動く恐竜を間近で見て、その夕食のメニューを確認してみてはどうだろうか。自然史博物館 (www.nhm.ac.uk/)の場合、常設展は無料なのもお忘れなく。

【ウィンブルドン・ローン・テニス博物館】
オール・イングランド・ローン・テニス・クラブ (www.wimbledon.org)の敷地内にあるこの博物館は、最近2006年春にリニューアルオープンし、ウィンブルドンをテニス界で最も名声の高いタイトル戦とした伝統、偉業、名場面やその実況音声を体験できるすばらしいマルチ・ディメンション式ツアーが提供されている。ハイライトとしては、3-D化されたジョン・マッケンローの「ゴースト」や、映画『マトリックス』と同じカメラ技術を使ったテニスの科学的解明の展示などがある。

【科学博物館】
科学博物館 (www.sciencemuseum.org.uk)で過去300年の重要な科学的進歩を見て、触って、体験しよう。40以上の展示室、2,000種類の体験型展示があり、同種の博物館の中でも世界最大規模だ。現代の科学と技術を讃える進歩的なウェルカム・ウィングで未来に足を踏み入れよう。30秒で自分のIDプロフィールの性別と年齢を変え、ウェブサイトに保存することもできる。

【ナショナル・ギャラリー】
トラファルガー広場の北にあるナショナル・ギャラリー (www.nationalgallery.org.uk)は、1日いても鑑賞しきれない程の世界有数のコレクションを誇っている。想像力を刺激するその数え切れない至宝には、ボッティチェリ、レオナルド・ダ・ビンチ、レンブラント、ゲインズバラ、ターナー、ルノアール、セザンヌ、ヴァン・ゴッホの作品が含まれる。特別展、レクチャー、ビデオ、オーディオ・ビジュアル・プログラム、ガイド・ツアー、子供と大人を対象としたホリデイ・イベントもある。

【ナショナル・ポートレート・ギャラリー】
ナショナル・ギャラリーのすぐ近くにあるナショナル・ポートレート・ギャラリー (www.npg.org.uk)には、チューダー朝から現代に至る高名な、あるいは悪名高い英国人男女を、油絵、水彩、彫刻、鉛筆などさまざまな画材で描いた肖像画が所蔵されている。レクチャーおよびツアーが催される他、子供向けのホリデイ・プログラムがある。最先端のレクチャー・シアター、ITギャラリー、そして眺めの美しい屋上のレストランも見逃せない。

【スペンサー・ハウス】
初代スペンサー伯(ダイアナ妃の先祖の1人)のために造られたスペンサー・ハウス (www.spencerhouse.co.uk/)は、ロンドンに現存する18世紀プライベート・パレスの好例。美しく復元された各ステート・ルームは土曜日のみ一般公開されている。15分おきに行われる宮殿ツアーにも参加できる。ヘンリー・ホーランドがデザインした美しい庭園で散歩を楽しんでみよう。

【テート・モダン】
テート・モダン (www.tate.org.uk/modern/default.htm)はモダン・アートを対象にした国立美術館だ。テムズ川の土手にあったバンクサイド発電所の元の建物を利用して建てられた。ここにはマティス、ピカソ、ロスコの重要な作品や、マシュー・バーニー、クリス・オフィーリ、ゲルハルト・リヒターなどの現代芸術家の作品を含む、国際的なモダン・アート、現代アートの蒐集で有名なテート・コレクションが展示されている。

【チャーチル博物館および戦争内閣執務室】
1940年の首相就任後すぐ、ウィンストン・チャーチルは戦時に秘密の執務室となるこの場所を訪れ、ここで執務し戦争に勝利することを宣言した。時代をさかのぼり、昔の地下施設やチャーチル博物館 (churchillmuseum.iwm.org.uk/server.php?show=nav.00i)を見学しよう。チャーチル博物館は、第二次世界大戦中に地下で行われた内閣の会議を当時のままに再現し、チャーチルの人生を顕彰するために保存されている。


☆ロンドンの他の博物館とギャラリー
・ロンドンの博物館を探す場合、必見のサイト Museum Mile
(http://www.museum-mile.org/)(英語)

・ロンドンの街や隠れた名所の情報
24 Hour Museum (http://www.24hourmuseum.org.uk)(英語)
Visit London (http://www.visitlondon.com)(英語)



【大規模】
ヴィクトリア&アルバート博物館
科学博物館
自然史博物館
大英博物館
テート・ブリテン
テート・モダン
ナショナル・ギャラリー

【中規模】
ウォレス・コレクション
王立空軍博物館
王立芸術院
コートールド協会美術館群
国立陸軍博物館
大英図書館
帝国戦争博物館
デザイン・ミュージアム
ナショナル・ポートレートギャラリー
バービカン・センター
フロイト博物館
フローレンス・ナイチンゲール博物館
ヘイワード・ギャラリー
ベスナル・グリーン子供博物館
ホワイトチャぺル・アート・ギャラリー
マダム・タッソーろう人形館
ロンドン交通博物館
ロンドン・ダンション
ロンドン博物館

【小規模】
ICAギャラリー
イングランド銀行博物館
ウインブルドン・ローン・テニス博物館
カートゥーン博物館
カンデム・アーツ・センター
キーツ・ハウス
現代写真ギャラリー
ジェフリー博物館
シャーロック・ホームズ博物館
中国陶磁器博物館
ティー&コーヒー・ミュージアム
庭園史博物館
ヘンデル・ハウス博物館
倫教漱石記念館

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参加メンバー 20人

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開設日
2008年7月25日

3099日間運営

カテゴリ
アート
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