mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > テレビ番組 > 藤村Dの「キュー!」

藤村Dの「キュー!」

藤村Dの「キュー!」

ログインして参加する

参加するにはログインが必要です。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2016年3月21日 00:00更新

藤やんのこれでもかの「キュー!」が好きな方!

水曜どうでしょう(すいようどうでしょう)は、北海道テレビ放送(HTB)が制作しているバラエティ深夜番組。通称は「どうでしょう」・「水どう」など。英語表記は「How do you like Wednesday?」。シンボルキャラクターは福助人形。

1996年10月9日に放送が開始され、口コミやインターネット、DVD発売などでファンを拡大させていった。番組は2002年9月にレギュラー放送を終了し、およそ年1回のペースで新作を放送している。現在は再放送である「どうでしょうリターンズ」・「水曜どうでしょうClassic」(水曜どうでしょうシリーズ参照)が北海道を始め全国各地で放送されており、現在でも不定期で制作・放送されている新作も全国各地で順次放送をしている。また、番組を再構成・再編集したDVD「水曜どうでしょうDVD全集」も発売。2007年1月17日からHTBにて新シリーズ(全9回)の放映を開始した。

概要

番組は1996年10月9日放送開始。現在のレギュラー出演者は鈴井貴之と大泉洋、ロケ同行ディレクターは藤村忠寿と嬉野雅道。基本的にこの4人でかなり無謀な旅をし、その模様を放送する。

開始当時は固定の出演者・企画は設定せずに、前身番組である『モザイクな夜V3』の延長線上の番組として様々な企画を行っていた(番組初期に放送された「鈴井・大泉の旅企画」以外の企画については初期企画の項を参照)が、その一つである「鈴井・大泉による旅メインの企画」が人気となった事から、 1997年後半には旅企画へと一本化し、現在のスタイルとなった。

番組放映開始当初より「3低」(「低予算」「低姿勢」「低カロリー」)をモットーにしている。初期は数回分の製作予算での国内での移動が多かったが、後期になると数ヶ月分の製作予算を一気に使って行く国外への旅がメインとなった。

2002年9月にレギュラー放送を終了。その際に「今後、一生続けられるペースで『水曜どうでしょう』をやっていく」と宣言(いわゆる『一生どうでしょうします』宣言)。それを元に、現在は不定期での新作放送や、過去に放送された企画のDVD化が行われている。また、テレビ放送以外の形でファンを楽しませる事を目的として、どうでしょう本の制作や水曜天幕團による演劇公演など様々な番組関連企画が行われている。

どうでしょうは北海道外でも放送されており、この成功を機に、大泉が出演しているSTV『1×8いこうよ!』など、北海道で制作されるバラエティ番組が道外で放送されるようになった。

制作スタイル

第1回目に放送された「東京でのアンルイスへのインタビュー企画」の撮影帰りに、せっかく東京に来たのにそのまま帰ってはもったいないということで、鈴井貴之が考えた「サイコロの出た目で次の行き先と手段を決定し、東京から北海道へ帰ってくる」という「サイコロの旅」という企画を行った。実質これが水曜どうでしょうの始まりとなり、これをきっかけとして「特殊な旅番組」というひとつのスタンスが生まれた。

旅番組としての要素が盛り込まれているものの、当初は低予算を逆手にとり、移動には「深夜バス」(夜行バスの番組内での呼び名。本来深夜バスとは通勤バスの深夜便のこと。)などを利用。その道中に繰り広げられるタレントとスタッフの喧嘩、罵り合い、座席や料理をめぐる醜い争い、愚痴などをそのまま放送したところ、口コミなどで「面白い番組」という噂が広がっていった。

「サイコロの旅」などのロケ企画がメインであることからドキュメントバラエティ番組と位置付けされる。

どうでしょう班

「どうでしょう班(そのほか「TEAMどうでしょう」、「どうでしょう軍団」とも自称)」と呼ばれるのは出演者2人と同行ディレクター2人の計4人である。出演者の2人を「出演陣」、ディレクターの2人を「ディレクター陣」(D陣)と呼ぶ事が多い。

出演陣

* 鈴井貴之(主な呼称…「ミスター」「社長」「ダメ人間」「みすた君」「ムッシュ」など)
* 大泉洋(主な呼称…「大泉くん」「ばか」「にょういずみにょう」「すずむし」「よういずみおう」など)

ディレクター

* 藤村忠寿(主な呼称…「藤村君」「ヒゲ」「ふじやん」「げんごろう」「カブトムシ」「魔神」など)
* 嬉野雅道(主な呼称…「うれしー」「嬉野君」「先生」など)

カメラ撮影は主に嬉野ディレクターが担当。藤村ディレクターは番組のナレーションも担当している。

鈴井・大泉以外の出演者

旅企画集中時は基本的に鈴井、大泉のみの出演になるが、一部の企画では事務所の同僚で大泉が所属する劇団TEAM-NACSのメンバーも出演している。

* 安田顕(主な呼称…「onちゃん」「安田さん」「安田君」「ヤスケン」)

大泉を除くTEAM-NACSのメンバーの中ではダントツに出演が多く、準レギュラー的な地位にいる。企画で登場する際にはonちゃん(HTBのマスコットキャラクター)として登場することが多く、その際はテロップで「安田さん onちゃん」と表記される。その他、「どうでしょうリターンズ」の番組ナビゲーター「DNA」(『どうでしょうナビゲートあんちゃん』の略)としても出演していた。

* 音尾琢真(ブラックnoちゃんの中の人)
* 森崎博之(1度、鈴井・安田の代理で出演)
* 佐藤重幸
また、企画に際してロケ先のガイド(アラスカ・ユーコン川・西表島)などの素人出演者も番組の質を高める重要な役割を果たしていた。

ディレクター以外の制作スタッフ

* 企画 - 鈴井貴之
* スタイリスト - 小松江里子
* 美術 - BgBee/坂谷ゆう子
* CG - BgBee/前田育宏・松尾裕介
* 題字 - 浜田次朗(BgBee)
* 音響効果 - 工藤哲也(FIXE)
* ENG撮影 - 鈴木武司・坂本忠昭
* ENG音声 - 松澤聡・末永大輔
* 番組イメージソング - 「1/6の夢旅人」「1/6の夢旅人2002」 樋口了一
* 協力 - CREATIVE OFFICE CUE
* プロデューサー - 土井巧(初代)、川筋雅文(2代目)、四宮康雅(3代目)

このほかにも企画によっては違う番組のスタッフ(ハナタレナックスの福屋渉Pやドラバラ鈴井の巣の杉山順一Dなど)が応援でロケに同行したり、本職のカメラマンが企画を撮影したこともある。

DVD制作スタッフについては、水曜どうでしょうDVD全集の項目を参照。

略歴

* 1996年
o 9月12日−番組初のロケ収録。
o 10月9日−水曜どうでしょう第1回放送。企画は「アーティストインタビュー・アンルイス」と「サイコロの旅 前編」放送。
* 1997年
o 3月−ビシバシステムコント放送終了。
o 7月 北海道内で午前に番組の再放送を行う。
o 10月−番組1周年を機に、アーティストインタビューやドラマ『雅楽戦隊ホワイトストーンズR』を終了。鈴井・大泉の旅企画を中心にした現在の形が確立する。
* 1998年
o 4月−番組放送時間が深夜から11時台(『ニュースステーション』の後)に繰り上げられる。
* 1999年
o 1月−番組を再構成した再放送番組『どうでしょうリターンズ』放送開始。順次全国に番組販売の形で放送される。
o 12月8日−「ヨーロッパ・リベンジ」最終夜にて番組最高視聴率を記録。
o 12月15日−初のゴールデンタイム進出。『サイコロ6 ゴールデンスペシャル』を放送。
* 2000年
o 7月−鈴井の映画制作(『man-hole』)を考慮しレギュラー放送を2001年まで休止。
o 11月−藤村・嬉野×TEAM-NACSによるドラマ『四国R-14』を放送。
* 2001年
o 2月−レギュラー放送復活。
o 11月−番組開始5周年特別行事を放送。
* 2002年
o 6月−レギュラー放送終了と「一生どうでしょうします」宣言を発表。
o 9月4日−『原付ベトナム縦断』の最終回のはずだった日。本当は編集しても入りきらなかったので「全6夜うち、ただの第6夜」。この日、本州から「リアルタイムで最終回を」と、どうでしょうファンが大量に北海道に押し寄せた。
o 9月25日−番組最終回1時間スペシャル。レギュラー放送最終回。
* 2003年
o 3月−番組を再編集・再構成したDVD作品「水曜どうでしょうDVD全集」第1弾を発売。オリコン初登場5位を記録。
o 7月−「水曜どうでしょうDVD全集」第2弾を発売。オリコン初登場3位を記録。
o 10月10日〜10月19日−『北海道テレビ開局35周年記念 水曜どうでしょうpresents 藤村忠寿・嬉野雅道×TEAM-NACS 水曜天幕團旗揚げ公演2003 蟹頭十郎太』上演
* 2004年
o 5月26日−長編企画復活第1弾『ジャングル・リベンジ』をHTBで放送開始。全7夜。
o 7月−『水曜どうでしょうClassic』放送開始。HTBが所属するANNキー局テレビ朝日にて初めて『水曜どうでしょう』放送(ジャングルリベンジ)。
o 10月28日−北海道厚生年金会館にて、『祝 水曜どうでしょう8周年&銀のエンゼル キックオフ そして・・・ミスター大壮行会』開催。
* 2005年
o 10月14日〜10月16日−番組開始9周年を記念し、過去最大の大型イベント『水曜どうでしょう9th presents 祭 UNITE2005 in Sapporo Makomanai Arena & Stadium』開催。
o 10月19日 - HTBにて長編企画復活第2弾『激闘!西表島』放送開始。全8夜。
* 2006年
o 9月29日〜10月9日-番組10周年記念イベント『水曜どうでしょうEXPO 渋谷パルコ小祭』を開催。
* 2007年
o 1月17日−長編企画第3弾『2006年最新作』をHTBで放送開始。全9夜。
o 7月1日-初の海外放送として『Classic』がアメリカ・ロサンゼルスのUNITED TEREVISION Broadcastingで放送開始予定。

水曜どうでしょうシリーズ

1999年5月からHTBで放送が開始された『どうでしょうリターンズ』は、全国テレビ局に販売され放送されている。HTBでは「水曜どうでしょう」一時中断後も放送されていたが、2004年4月に『原付ベトナム縦断』の放送を持って終了。その後04'春新作『ジャングル・リベンジ』放送を経て、『水曜どうでしょうClassic』として初回から再々放送されている。なお、HTB同様リターンズが終了した地域でも『水曜どうでしょう Classic』が放送されており、HTBで『-Classic』開始後(2004年7月14日以降)新たに「どうでしょう」を放送するテレビ局は『-リターンズ』では無く『-Classic』を放送している。

なお、どちらとも「初期企画」については放送されない。それ以外についても各々の放送局の判断、HTBの意向により放送されない企画がある。主に「大泉の拉致」と「パブリシティ」に関わる企画など。

どうでしょうリターンズ

また、エンディングテーマとして樋口了一「1/6 の夢旅人」(リターンズ後期では「1/6の夢旅人2002」)が使用されている。タイトルは水曜日に放送されることを前提としていないため、また「水曜どうでしょう」という名前が全国区ではなく、「なぜ水曜ではないのに番組名に水曜と入っているのか」という指摘、批判を避けるため「水曜」をはずし「どうでしょう」の名称のみを使用している(番組内では「水曜どうでしょう」という名称を使用している)。

放送される企画は「日本全国サイコロの旅(サイコロ1)前編」から「原付ベトナム1800キロ第8夜(本放送時の再編集)」まで。2003年に放送されたDVD発売特番、以降の新作は放送されない。


水曜どうでしょうClassic

こちらも「水曜どうでしょう」の再放送版ではあるが、「どうでしょうリターンズ」との大きな違いは「デジタルリマスタリング」と「できるだけ完全な形での再放送」、「D陣による再編集」である。テーマソングは「1/6の夢旅人2002」。

「リターンズ」と同様に30分以上の長さの回は30分に分割または再構成されている。「リターンズ」ではカットされた本放送の前枠・後枠、また後枠での告知や視聴者プレゼントなどを、「当時の雰囲気を再現するため」とテロップで断った上でそのまま放送している。どうしても放送できない前枠・後枠には、新たに前枠・後枠を撮影し、放送している。
「水曜どうでしょう」としての再放送

1997年7月8日から2週間の間「水曜どうでしょう」として朝の時間帯に再放送された。この再放送は長い番組の歴史の中でも唯一「水曜どうでしょう」として再放送されたものである。

また、インターネットテレビインプレスTVにおいても2002年以降の放送分が「水曜どうでしょう」として配信されている。


インプレスTV

* インプレスTVのインターネット配信により一部企画が放送エリア以外でも観ることができる。

海外での放送

* アメリカ合衆国のロサンゼルスに拠点を置く日本語TVUTBにて2007年7月1日より毎週日曜20:30〜放送。

企画

主な企画

* サイコロの旅 - 6シリーズ放送
* 北海道212市町村カントリーサインの旅 - 2シリーズ放送
* 試験に出るどうでしょうシリーズ - 3シリーズ放送
* 四国八十八ヶ所 完全巡拝 - 3シリーズ放送
* 釣りバカ対決 - 4シリーズ放送

企画の内容、およびその他の企画は水曜どうでしょうの企画を参照。

企画会議

番組の企画会議は鈴井及びディレクター2名(いわゆる「D陣」)の3人で行われ、大泉は参加を許されていないばかりか、結果についても十分に伝えられない。このため、大泉はほぼ毎回ロケ初日に企画内容及び行き先を初めて知る事になり、それを知った大泉の驚いた顔とリアクションは番組の一つの見所になっている。

初期企画

番組が始まった当初は複数の企画が存在し、鈴井・大泉の旅企画以外にもコントグループビシバシステムのコントや特撮ドラマ『雅楽戦隊ホワイトストーンズR』(のちに『ドラバラ鈴井の巣』でリメイク)、歌手などを迎えた『アーティストインタビュー』などが放送された。これは、水曜どうでしょうの前身番組である『モザイクな夜V3』で放送していた企画の延長である。いろいろな権利関係の問題のため、リターンズやClassicでは再放送されていない(「サイコロ3」の導入部となっている樋口了一のアーティストインタビューを除く)。その後番組開始1周年を境に鈴井・大泉の旅企画1本に絞ることになり、現在の『水曜どうでしょう』のスタイルが確立された。

アーティストインタビューのゲストはアン・ルイス、嘉門達夫、GLAY、ボーボーズ(奥田民生、パフィーの大貫亜美、斉藤誠などが結成したユニット)、忌野清志郎などが出演している。

番組テーマソング・BGM

How do you like Wednesday?

番組の冒頭で流れる「気の抜けたような」テーマソングは番組オリジナルの「How do you like Wednesday?」というタイトルの曲である。音効の工藤哲也作。

HTBモバイルサイトでは無料でこの着メロをダウンロードできる。

1/6の夢旅人

詳細は1/6の夢旅人を参照

1/6の夢旅人は樋口了一が作詞作曲した楽曲。

1/6の夢旅人

* 水曜どうでしょう イメージソング(挿入歌)
* どうでしょうリターンズ エンディングテーマ(2002年9月(HTB放送分)まで)

1/6の夢旅人2002

* 水曜どうでしょう「原付ベトナム縦断1800キロ」エンディングテーマ
* 「一生どうでしょうします」テーマソング
* 「水曜どうでしょうDVD全集」テーマソング
* どうでしょうリターンズ エンディングテーマ(2002年10月(HTB放送分)から)
* 水曜どうでしょうClassic エンディングテーマ

1/6の夢旅人2002 ~sicorne ver.featuring 大泉 洋~

* 水曜どうでしょう祭 公式イメージソング
* 水曜どうでしょうClassic CM使用曲

ガメラ

緊迫したメロディでスリルを与えるBGMは鈴井・大泉も出演した映画「ガメラ」のサウンドトラックから使用している。(ただし予告編は「ガメラ大怪獣空中決戦」(1995年)、日時場所スーパーは「ガメラ2 レギオン襲来」(1996年)と、別々の映画のサウンドトラックのアルバムに収録されている。)

著作権や使用料金の関係でDVDやインターネット放送に関しては違うBGMと差し替え、または自社製作(打ち込みによる演奏)になることがある。

ウェブサイト

2000年5月に掲示板・ディレクター陣の日記が開設となり現在に至る。

詳細は水曜どうでしょう official websiteを参照

どうでしょうグッズ

どうでしょうでは、ストラップやキーホルダー、カレンダー、写真集など、放送中の企画に関する様々なグッズを発売しているが、数量が限定されており、発売直後に完売状態となってしまう事が多い。 なお、レギュラー放送終了後も定期的に新しいグッズが発売されている。

グッズは、北海道内に数カ所あるHTBグッズ取扱店及びHTBオンラインショップ[18]にて販売されている他、一部はローソンLoppiにて予約購入が可能となっている。

全国各地では、北海道の道産品食品やマスコット等を販売するイベント(物産展)においても扱われた事がある。

どうでしょうグッズのうち、DVDについては水曜どうでしょうDVD全集、また、どうでしょう本についてはどうでしょう本の項目をそれぞれ参照の事

番組イベント

番組では視聴者とのふれあいを行うために様々なイベントを企画してきた。直接番組とは関係ないが、大学の学園祭の鈴井・大泉トークショーに始まり、当時鈴井・大泉が出演していた遊園地で行われたトークショーや鈴井が作成した映画のPRを兼ねた東京・有明でのトークショーなど鈴井・大泉・D陣のトークショー、番組にゆかりのある展示品を展示した展示会、さらに番組で放送された企画をモチーフにしたパックツアーなども企画された。

水曜どうでしょう写真展 同時開催:今世紀最後の大・大泉洋展

* 1999年11月20日から12月4日まで札幌市の札幌パルコで、翌2000年3月16日から3月28日まで函館市の丸井今井函館店で開催されたイベント。番組で使用された様々な品々が展示された。

藤村忠寿・嬉野雅道×TEAM-NACS 水曜天幕團旗揚げ公演「蟹頭十郎太」

* DVD第3弾発売記念と鈴井貴之監督作品「river」の東京国際映画祭招待&東京公開記念として2003年11月5日に東京都江東区のディファ有明で行われた4人のトークライブ。

祝 水曜どうでしょう8周年&『銀のエンゼル』キックオフ そして…ミスター大壮行会

水曜どうでしょう9th presents 祭 UNITE2005

* 2005年10月14日から16日にかけて、札幌市南区の真駒内公園で開催されたイベント(札幌真駒内オープンスタジアムとアイスアリーナの両方を使用して一つのイベントが行われるのは、札幌オリンピック以来のことである)。その名の通り「祭」をイメージしたイベントで、大泉さんのご両親や藤村Dの母上など多彩なゲストを迎えてのトークショー、番組で使用した品々の展示会、番組グッズの即売、2005年新作の先行上映、樋口了一ライヴなど盛りだくさんのイベントが行われた。3日間で延べ4万人を動員した。

このイベントの一部に関しては、DVD第8弾特典映像の中に収録されている。

水曜どうでしょうEXPO 渋谷パルコ小祭(こまつり)

* 東京都渋谷区の渋谷パルコPART3にて2006年9月29日から10月9日まで行われたイベント。前年のどうでしょう祭りの雰囲気を再現するために行われた展示会。11日間で延べ3万人の観客を動員し、それまでの(パルコミュージアムで開催されたイベントで)最高記録だった「ペ・ヨンジュン展(2004 年5月15日〜6月6日)」の総観客動員数を大きく上回った。

外部リンク
* エフエム北海道(Air-G') - 鈴井と大泉がそれぞれラジオ番組を担当するなどし、社内でロケを行ったこともある。
o GO・I・S - 鈴井が出演していた生放送のラジオ番組。長期ロケの際に樋口了一に代打を依頼したことがきっかけで、番組テーマ曲「1/6の夢旅人」が誕生した。
o GOLGOLGO - 大泉と安田顕が出演していたラジオ番組。
* ドラバラ鈴井の巣 - 鈴井+TEAM NACSが出演し、一部企画を「水曜どうでしょう」から引き継いでいる。
* スタジオジブリ - どうでしょうファンが非常に多く、この番組がきっかけでCREATIVE OFFICE CUE所属のタレントがジブリ作品に声優として参加することになった。

交流があるまたはコンセプトが近い番組

* saku saku - classic放送局のtvkで制作されている音楽番組。かつてはHTBでも放送していた。鈴井が出演し、大泉が歌コーナーの写真で登場。藤村Dと増田ジゴロウが対立していた。
* ぷぁぷぁ金星 - 水曜どうでしょうに大きな影響を受け放送開始した秋田朝日放送の深夜番組。鈴井も出演した。
* 裏影 - 東日本放送の深夜番組。鈴井が出演したことがある。
* 金曜たぶろっど! - 千葉テレビ制作の情報番組。タイトル、HPにおける一部表現が「どうでしょう」を意識したものになっている。
* ノブナガ−中部日本放送制作の深夜番組。後半のロケ企画(地名しりとり→写真マラソン→ごはんリレー)は、タレントとディレクターのみのデジカメ撮影などチープさは共通しているが、ロケ企画の参考にしたのは大阪の番組とされている。2004年に福岡で開催された自社製作番組を考えるセミナーで両番組のディレクターが対談をしている。

水曜どうでしょうを連想させる場面がある作品

* ぱにぽにだっしゅ! - テレビ東京系のアニメ。第19話、第23話、第26話でどうでしょうを連想させるネタが使用された。
* ドボン&ウズ・メメス - 葛西映子作連載漫画。作品中水曜どうでしょうを連想させるテレビ画面が登場する(連載=単行本)。作者は公式サイト内ではファンであることを示唆している。
* ネギま!? - テレビ東京系のアニメ。第4話でどうでしょうを連想させるセリフ等が小ネタとして使用された(参照)。第5話以降も度々登場している。上記の「ぱにぽにだっしゅ!」と同一の制作スタッフ。
* 誰も寝てはならぬ- サライネス作連載漫画。146話「僕の旅情−マキオちゃん編−」にて水曜どうでしょうを連想させるセリフが登場する。
* ハケンの品格最終回(開始から5分ほどのところ) - 都道府県ごとの勢力図が書かれた「うどんVSきしめん 対決列島」のポスターを東海林主任(大泉洋)が見つめている。
* ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルてZおぺ.2 - OVAアニメ作品。『金曜どうでしょう』というTシャツを着たモブキャラが登場する。
* 銀のエンゼル − 鈴井の3回目監督作品。劇中で仮想の企画「南極の旅」のポスターが貼られる。

コミュニティにつぶやきを投稿

トピック

参加メンバー 48人

もっと見る

開設日
2008年7月24日

3058日間運営

カテゴリ
テレビ番組
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!