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天才と名声と狂気

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詳細 2016年10月25日 20:16更新

ヴィルヘルム・ランゲ=アイヒバウムの「天才 名声 狂気」 

天才はどのようにして世の中に,現れるのだろうか?

「天才 名声 狂気」 でイメージする
ものなどを自由に語って下さい



日本ではE. クレッチマーの方が人気ですが、ランゲ=アイヒバウムは
E. クレッチマーとともに天才研究の双璧といわる。

ヴィルヘルム・ランゲ=アイヒバウム
Wilhelm Lange-Eichbaum

略歴

作家や芸術家に対する、病跡学的な関心、研究は現在でも盛んであり、またその方法論は、犯罪心理学や精神鑑定に相通ずるものがある。クレッチマーの『天才の心理学』とならぶ病跡学の古典である本書は,その最適な入門書となっている。

青年時代,芸術家(彫刻・絵画)の修業ののち、ミュンヒェンで天才神話の研究に従事し、『ヘルダリン』(西丸四方訳、みすず書房、1989年)を著す。フライブルクでアルフレッド・デープリンとともに精神医学者としての訓練を受けた。いわゆる病跡学(パトグラフィー)者として、E. クレッチマーとともに天才研究の双璧といわれる。とくに『天才・狂気および名声』(1927初版、第6版はP. W. クルト教授によって増補された)は天才研究のスタンダードワークとして著名である。その他の著書は『ニイチェ』(栗野竜訳、みすず書房、1959年)など。 「みすず書房より抜粋」

現在「天才 名声 狂気」は翻訳版が日本では絶版で
みすず書房から「天才」が出ている。




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大辞林 第二版 (三省堂)
れいせつ 【礼節】
社会生活の秩序を保つために必要とされる行動・作法。礼儀。

++

礼儀作法は法と称されるもののうちで、
いちばんつまらないものだが、最もよく実施されている。  

ラ・ロシュフコー 

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参加メンバー 21人

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開設日
2008年7月10日

3332日間運営

カテゴリ
学問、研究
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