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感謝の朝礼!2千人が感動

感謝の朝礼!2千人が感動

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詳細 2013年10月14日 21:53更新

『感謝の朝礼』コミュニティへようこそ!

あなたの会社では、どんな朝礼をやっているだろうか?

1日のスタートを気持ちよく切るために!
心地よい気持ちになれて、ものすごく元気が出て、
ビックリするほどモチベーションが上がり、今日一日最高のパフォーマンス
が上げられるほどたくさんのエネルギーに溢れる朝礼があって、
誰もが自由に参加できるとしたら、
あなたも参加してみたいと思いませんか?

福岡市天神にある株式会社ココシスという会社では、
『感謝の朝礼』という「すごい朝礼」が
行われている。

この『感謝の朝礼』は、社外の人も予約不要で参加可能、
これまでに全国から2000人以上が足を運び、そのありかたに感動。
なかには感極まって泣き出した人もいるという。

毎朝、9時から(1時間から1時間半)長い朝礼が開催されている。
「長い朝礼」というムダな会議の象徴のようにみられがちだが、
同社にならって朝礼を改革したある老人ホームでは、吃音に悩み人前で
しゃべれないと思われていた社員が驚くほど流暢にイキイキと話せるようになったり、
職員の定着率が劇的に改善した。
そういう奇跡のような信じられない話がたくさんある。

なぜ、そんな奇跡が起きるのか?

日本人の多くは、面と向かってほめられることに慣れていない。
ところがココシスでは、毎日のようにほめられる場がある。
それも仕事上の感謝にとどまらず、 「おにぎりおいしかったです」 
「話を聞いてもらって、改めて結婚式が楽しみになりました」
といったプライベートまで含んだやりとりがなされるのである。
つっこみが入るといっても、そこに発言に対する「否定」はない。

朝礼で数字が上がっていないと尻を叩かれたり、怒られたりすれば、
やはり気持ちは萎えるものだ。
当時者でなくとも、人が怒られる横にいるのは気分のいいものではない。
 プラスイメージの雰囲気をつくったなかで仕事に入ったほうが、
たしかに好循環も生みやすいはずだ。

全員が述べる「本日の感謝」
反時計回りに1人ずつ、本日の感謝を発表する。
 まず「おはようございます」という挨拶から入って、
「きょうもよろしくお願します」という言葉で締めるパターン。

 そうした挨拶に対して他の参加者も自然に「おはようございます」
「よろしくお願いします」と返答する。    
 結果として何十回と同じ挨拶を繰り返すことになるのだが、
不思議としつこさは感じない。

 前日に起こったことを話したり、お世話になった人に感謝を述べたり。
感謝の対象はさまざまで、「腰痛が出ないことに感謝」といった
人間以外にささげたものもみられた。
もちろん「初めての人にスムーズに話ができるようつないでくれた」
「遠方の打ち合わせに行くのに長時間運転してもらった」
「電話の応対がすばらしかった」 といった仕事関係の事がいちばん多かった。


 それに対して、岡部隆司会長は「うんうん」とうなずくだけでなく、
コメントをはさんでいく。
論評するというより、合いの手やつっこみを入れていく感じ。
他の参加者も割と自由に口を挟む。雑談のような雰囲気だ。

 毎朝1時間以上をかけることについては賛否両論あろう。
「よりたくさんの人数がいても同じように聞き続けることができるのか」
と思わなくもない。
 ただ、純粋に「凄い」と思ったのは、発言者が10名を超えていっても、
話を聞く空気が揺らいでいなかったことだ。25名もの人が話しているのに、
集中力が途切れていない。

 それぞれの報告から、誰がどのような動きをしているかの情報が
社内に共有されているのは強みになる。
お互いの顔を見知って情報を共有化できているわけだ。

 また、「毎日、口に出す」というのは自己暗示につながる実践への近道だ。
何かに感謝することを意識していれば、それが習慣となって行動にも現れる。
 さらに「人前で発表する」という経験を重ねることは、思いを伝える
プレゼンテーションの経験を毎日積んでいる、ということにもなっている。


〜インタビュー〜

「感謝の朝礼」は楽しく仕事をするための壮大な実験だ

 株式会社ココシス会長 岡部隆司氏 

 Q:このような朝礼を始めたきっかけは?

 A:楽しく仕事をしてはいけないという風潮があるなかで、楽しく仕事を
やる方法を団体戦で考えた、壮大な実験なんですよ。
 朝からパワーの出るようなことをしたいと思って、あちこちの朝礼に
行ってみた。クレドも会社の理念もすばらしい。社長さんはすばらしい
人格者で、挨拶もごもっとも。
それなのに、参加者はどう見てもいやいや参加していた。
社長が訓示するより、みんなの話を聞いて、それぞれを褒め称え
あおうというほうが、おもしろいかなと思いついたんです。

 ところが、コールセンター立ち上げにあたって、みんなこの仕事を
初めてする人たちばかりで、どこがすばらしいのかが分からないという。
じゃあまずは感謝してみよっか、と。

 Q:外部からの参加自由にしたのはなぜでしょう。

A:何人か知人を呼んで感想を聞いたのがスタートです。
すばらしいと感想を言ってくださるが、社交辞令かもしれませんよね。
そしたら知り合いの社長が「うちの社員を連れてきていいですか」とか、
そういうのが増えはじめた。でもいまだにもっとよいやり方があるん
じゃないかとも思っています。

 Q:通常、朝礼のスピーチというと、聞く側は「早く終わってほしい」と
思っているだけというのが実情じゃないかと思います。
ところが拝見していると、みんなきちんと聞いていて、自然につっこみが
入る。そこに驚きました。

A:会社全体で「人の話を聞く」ということをテーマにしているんです。
同意するのでなくて、理解する。違いを認識する。
本当はみんな、自分の事を聞いてもらいたいし、聞いてもらえる場を、
本能的には欲しがっているんじゃないですか。
みんな可能性を秘めている。そこに焦点を当てれば伸びる。
アルバイトの面接に来た一見ちゃんとした挨拶も出来なさそうな
19歳の子でも、30分も聞いていくとちゃんと「はい」って
返事し始めて、しっかりしたビジョンを語るようになりますからね。

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開設日
2008年7月9日

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