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死刑される権利を守る会

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コミュ内全体

詳細 2015年4月1日 03:21更新

その名の通り、
私の「処刑される権利を守る会」です。
死刑制度に対して「肯定」「否定」の立場はあれど、
大多数は「犯罪者の人権」等を謳い、自分という立場を中心において死刑制度を語っている人はごく少数です。このコミュでは「自分」が処刑されるということを中心に据えて、死刑を考えるコミュです。ヒューマニズムを喚起するのではなく、自分の手が血塗られた時のことを想起して下さい。

私が「もしも」とんでもない「縁」に出会い、この手で人を殺めてしまった場合、
公正に罪を裁かれ、死刑を言い渡され、執行される権利を守りたいと思います。
当会は以下の三つの権利と一つの思いを有することを宣します
以下の権利に賛同される方のみ当会にご参加下さい。


?弁護士により精神異常者にされない権利・裁かれる権利

殺人、他人様を手にかけるこの行為自体異常なことです。異常者でなければ他人の命を奪ったりしません。
異常だからこそ他人を殺すのであって、異常だからこそ罪を免れるという理屈自体が異常です。
世の無能弁護士は精神鑑定により「異常者」をどれだけ異常に見せるかに終始しています。
責任能力のない「人でなし」を作成して「人として」の罪を免れる作戦です。
それは「人権の剥奪」に他なりません。
ですから私は精神鑑定などというもの必要としません。
殺人を犯した異常者であっても「人間」として裁かれたいと思います。
人間として粛々と罪を背負い、その罪から目をそらさないことが人間として生まれ、罪を犯してしまった私の責務であると思います。

私はここに人間として裁かれる権利を有することを宣します。


?処刑される権利

死刑廃絶を叫ぶ個人団体は数多くありますが、ほとんどの個人の団体も
「犯罪者にも人権がある」
と言っております。
「人権がある」
と言われているのは自分以外の第三者です。
所謂死刑廃絶を叫ぶ方々は、自分が死刑を言い渡されることのない高い位置にいるという前提で、死刑により前途が一方的に閉ざされるのは人権無視だと叫ぶのです。
彼らは、自分が犯罪者よりも立派な人格者として、自分の善人ぶりを前に押し出し、大安売りのヒューマニズを前提に、一段下の人を「かばってやっている」ことに酔っているに他なりません。
当会においては「第三者への死刑」は論じません。
「自分が罪を犯した場合」が大前提です。
他人の命を奪い、死刑の判決をいただき、それでも「更正のために生きていたい」という方の入会はご遠慮下さい。
死刑により前途が閉ざされることも私の権利です。
私は他人の命を一方的に奪ってのうのうと死を免れて生きようとは思いません。
他人の人権を一方的に奪った罪を、償う手段として、私は私に対する死刑を受け入れます。

私はここに人間として処刑される権利を有することを宣します。


?政治により権利の侵害が行われないことを望みます。

死刑が法務大臣の価値観によって滞ることがあります。
私の処刑を受ける権利の侵害は、重大な人権侵害であると言えます。
私は私の罪を見つめ、その罪に殉じた刑を受ける権利が、第三者の手によって侵害されることのないように望みます。
法務大臣がサイン捺印を行わないということは、処刑される私だけでなく、その他私の処刑に携わった全ての方々(下記参考資料1参照)の行為を無にすることです。

私はここに人間として死刑の停滞は私の処刑される権利の侵害であることを宣します。


?死刑に携わる全ての人々に感謝いたします。

私に刑を執行するために様々な手続きが必要となります。日本の法制度に携わる方々に敬意を表します。また、執行される時にはたくさんの方々が私の命を送る行為に対して、傷つき、悩まれることだと思います。
私の処刑に携わる方々は「人殺し」ではありません。私の権利を遂行して下さった尊い方たちです。
私の処刑を受ける権利を遂行していただくにあたり、たくさんの方々にご迷惑をおかけすることに対して深く陳謝申し上げます。また、執行後においても、私の遺体を絞首台からおろしたり、清めたり、荼毘に付したりと、作業をされる方々は、さぞ不快な思いをされることだと思います。死語ご迷惑をおかけいたすであろうことに関しましても深く感謝いたします。

私はここに人間として私の最後に携わる方々に深い尊敬と感謝の思いを宣します

まあ、ややこしいことを書きましたが、死刑賛成ということです。
しかし、これは、「悪い奴は殺せ」ということではなく「私の命に対する揺るぎない覚悟と私の守られるべき人権」の上に立脚していることを再度付して記しておきます。


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○参考資料その1 死刑の手続き

死刑判決が確定すると、判決謄本と公判記録は当該死刑確定者の死刑を求刑した検察庁に送られます。高等検察庁の検事長、あるいは地方検察庁の検事正は、これらの書類をもとに、死刑確定者に関する上申書を作成し法務大臣に提出します。
上申書は、法務省刑事局に回され、同時に検察庁から刑事局に裁判の確定記録が運ばれます。

刑事局総務課は資料が全て揃っている事を確認し、刑事局担当の検事が記録を審査する。通常、死刑該当犯罪の場合、その裁判資料は膨大なものであるから審査には時間がかかります。

特に、刑の執行を停止しなければならない件、非常上告の有無の件、再審の件、恩赦に相当するかどうかの件は慎重に確認されます。
審査の結果、死刑執行に問題がないと判断されると、検事は死刑執行起案書を作成し、死刑執行起案書は刑事局、矯正局、保護局の決裁を受け、これらの決裁の確認の後、死刑執行命令書として大臣官房へ送られます。

ここまで、膨大な資料の確認と決裁のため、相当な時間がかかりますが、この間に死刑確定者が妊娠した場合や、精神に異常をきたした場合は、書類は刑事局に戻されます。

死刑執行命令書は官房長の決裁を経て、法務大臣の下へ届く。本来であれば法務事務次官の決裁が必要ですが、法務大臣と法務省の事務方代表である法務事務次官の決裁が食い違っては、政治的問題になるので、法務事務次官の決裁は、法務大臣の決裁を経た案件だけに行われます。

法務大臣の署名には必ず赤鉛筆が使われますが、これが行われない限り、死刑執行は不可能です。

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○参考資料その2死刑執行
法務大臣が署名捺印して執行命令書が作成されると、刑事施設の長に届けられ、5日以内に死刑が執行されます。法律の規定により、日曜日、土曜日、国民の祝日、12月29日から1月3日までの間は死刑は執行されません。

執行予定日は、死刑確定者やその家族・マスコミ・被害者の家族等、外部には一切知らされません。過去においては当該死刑確定者に前日または前々日に執行の予定を告げ、死刑確定者の希望する食事をできる限りの範囲で与え、特別の入浴や親族との面会を許可し、同囚や宗教教誨師や担当刑務官らを交え「お別れ会」を行うこともありました。

しかし、近年では、死刑確定者には当日の朝に執行を告げられ、午前中に執行される傾向にあります。なぜ事前通知が廃止されたかといえば、死刑通告を処刑前に通達すると、執行前に自殺されたり、または執行官が病気などを理由をとして休むことが多かったからです。事前通知を行わない対外的な理由としては「死刑確定者の心情の安定のため」としています。

死刑執行の日、死刑確定者の居室には死刑確定者の抵抗に備え、特別警備隊と呼ばれる、頑強な刑務官で構成された一隊が送られ、首席矯正処遇官より死刑確定者にこれから死刑を執行する旨が伝えられます。時間は午前9時から11時の間が通常であると言われています。

刑場は普通の部屋のような扉となっており一見して「刑場」として見分けがつかないと言われています。刑場には、手前の部屋に祭壇、奥の部屋に刑場が設置されている。死刑には
拘置所長
立会検事
検察事務官
首席矯正処遇官(処遇担当と矯正担当の2名)
医官2名
刑務官5名以上
宗教教誨師
が立ち会います。
祭壇は回転式になっており、死刑確定者の信仰する宗教に応じて、仏教、キリスト教、神道の祭壇を選ぶことができる。無宗教も選択できます。拘置所長による死刑執行指揮書の読み上げが行われます。宗教教誨師が最後の説教・説法を行う。その後、死刑確定者は拘置所長や刑務官らと別れの挨拶を行うのが一般的です。死刑確定者を落ち着かせるために拘置所長・首席矯正処遇官・宗教教誨師が講話を行います。祭壇には供え物の生菓子が置かれており、首席矯正処遇官から最後の飲食をすすめられます。拘置所長が死刑確定者に最期に言い残したいことはないか尋ねます。遺言があれば遺言を残すことができ、希望があれば遺書を書くこともできます。

一通り終わると死刑確定者は刑場へ連行されます。刑務官らにより目隠しと、腕の拘束、足の拘束が迅速に行われ、頚にロープがかけられ、長さが調節されます。拘置所長の合図により、5人の刑務官により同時に5つのボタンが押されます。これは刑務官の精神的苦痛に配慮した仕組みで、どのボタンがダミーなのかは一切不明です。床板が開き死刑確定者は地下へ落下します。

立ち会った医官により死刑確定者の死亡が確認されます。法律の規定により死亡が確認されてから5分間死体はそのままの状態で置かれます。検察官と執行施設の長により死刑執行始末書に押印・署名されて、事件に関するすべてが終わります。立会人らには酒が振る舞われます。執行に関わった刑務官らには死刑執行手当2万円が支給され、午前の内にその日の仕事は終業とされ帰宅が許されます。

死刑確定者の遺体は、あらかじめ決めてあった引き受け先と24時間以内に連絡が取れれば引き取って葬儀をすることが可能です。連絡が取れなかったり引き取りを拒否されるなどして引き受け先がない場合は拘置所で葬儀を行い、火葬場で火葬された後、拘置所の存在する自治体の墓地へ無縁仏として埋葬されます。また、死刑確定者の遺言により献体とされる遺体もあったそうです。

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