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菊地康正

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サックス・フルート奏者菊地康正氏のファンが集うコミュニティーです。お気軽にご参加ください。

★オフィシャルサイト★
http://kose-sax-flute.jp
★ブログ★
http://angel.ap.teacup.com/kose/

★速報★
●新たらしいアルバム「My spanish key」をリリース。録音は完了し、全国的展開を画策中です。
http://www.interq.or.jp/blues/kose/tape_notes.htm

♪♪♪「JAZZ LIFE」誌・CD評より↓
ヴェテラン・テナー・奏者の滋味に溢れた熟達のプレイ
タイトルを見て「ビッチェズブリュー」風のエレクリックサウンドを予測したが大はずれ。ストレートにて真摯な王道ジャズアルバムであった。30年を越えるキャリアの重みと言うべきか。ロリンズに通ずる豪気と寛(くつろぎ)に満ちたテナーの音は曰く言い難い奥行きを持っていて、ペトゥルチアーニ、ビルエバンス、ジョビン、Misia、オリジナルなど、選ばれた曲のスタイルは多彩であるにもかかわらず、一本の太く強靱な芯に貫かれた骨太の作品に仕上がっている。I am afool to want you のような”男泣き”のプレイは、まさにヴェテランの真骨頂と言ったところだろう。一朝一夕には成らない達人の滋味に深く感じ入った次第。(二階堂尚)
(ジャズライフ2006年5月号より)

♪♪♪「JAZZ PAGE」サイト・CD評より
アルバムの良し悪しは1曲目の印象で大体決まるものだが、このアルバムは1曲目の8小節くらいを聞いて即いいアルバムであると感じた。最近のジャズはオリジナル中心でロック、ラテン・ビートはたまたテクノなど新規性豊かなサウンドが多く、それはそれで面白いのだが、歌ものを中心としたオーソドックスな演奏もいい。このアルバムは後者で、ベテランの菊地康正のテナーがいかにも木管らしい柔らかいトーンでよく歌うアドリブがすばらしい。菊地は、故、松本英彦に師事し、三木敏悟とインナーギャラクシーに参加したり、ジャズ、ポップスの一流アーティストのサポートなど豊富な経験が彼のオリジナリティとして結実している。バックのミュージシャンも好サポートでピアノは西直樹と福田重男が参加し曲により使い分けている。表題曲の”My Spanish Key”は出色の出来。会心のアルバムだ

開設日
2005年10月06日
(運営期間4009日)
カテゴリ
音楽
メンバー数
107人
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