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アーネスト・フェノロサ

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詳細 2016年2月21日 19:45更新

アーネスト・フランシスコ・フェノロサ(Ernest Francisco Fenollosa, 1853年2月18日 - 1908年9月21日)はアメリカ合衆国の東洋美術史家、哲学者で、明治時代に来日したお雇い外国人。日本美術を愛し、世界的観点から評価し、当時脱亜入欧で疎外されていた日本美術を救った人物である。

マサチューセッツ州生まれ、ハーバード大学卒。1878年(明治11年)に来日し、東京大学で哲学などを講じた。日本美術に深い関心を寄せ、助手の岡倉天心とともに古寺の美術品を訪ねた。天心と東京美術学校の設立に尽力した。1890年に帰国し、ボストン美術館東洋部長として、日本美術の紹介を行った。その後、1896年、1898年、1901年にも来日した。1908年、ロンドン滞在中に逝去。

生前、仏教に帰依し滋賀の園城寺(三井寺)で受戒を受けた(1896年)。その縁で法明院(滋賀県大津市園城寺町246)に葬られた。

廃仏毀釈を経て、また西洋文化崇拝の風潮の中で見捨てられていた日本美術を評価し、研究を進め、広く紹介した点は日本美術にとっての恩人ともいえ、高く評価されるものである。一方、『法華堂根本曼荼羅図』、『平治物語絵巻』(ともにボストン美術館所蔵)など国宝級の美術品を海外に流出させたとして批判を受けることも多いが、当時日本人がゴミ同然に扱っていた日本美術を保存することを訴えたのは彼であり、彼は正に日本美術の恩人なのである!

なお、「国宝(National treasures)」の概念は彼が考えた。

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開設日
2008年6月23日

3436日間運営

カテゴリ
アート
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