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Amos Tutuola

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エイモス・チュツオーラ(Amos Tutuola)
 1920-1997
 ナイジェリア人。
「やし酒飲み」や「薬草まじない」、「妖怪の森の狩人」、「ブッシュ・オブ・ゴースツ」、「甲羅男にカブト虫女」などが日本語訳されている。

「やし酒飲み」
 舞台はアフリカの底なしの森。十歳の頃からやし酒を飲むことしか能がない男が、死んだやし酒作りの名人を「死者の町」から連れ戻すために旅に出る。
 やし酒を飲むことしか能がないやし酒飲みだが、ジュジュというお守りを駆使して変幻自在!死神を捕まえたり、頭蓋骨だけの生き物から乙女を助け出したり、赤い魚と鳥の化け物を退治して救国の英雄になったりと、八面六臂の大活躍をする。

「やし酒飲み」が海外で大評判になっても、鍛冶屋になる夢を捨てきれなかったために、専業作家にはならなかった。それでいて、鍛冶屋もなることができなかったという。稚拙な英語(実は物凄く高度な文体であるとみなす、研究者もいる。)で書かれた文章は翻訳者を悩ませ、ナイジェリア本国では「政治的でない」とか「伝承的民話の盗作にすぎない」などと批判的意見が多く、さっぱり人気がないとか。
エイモス・チュツオーラが没したとき、かつて彼を「国辱」と呼んだジャーナリズムは、こぞって「アフリカ文学の父」と賞賛し、その死を悼んだとか。

http://www.qub.ac.uk/en/imperial/nigeria/amos.htm

エイモス・チュツオーラはナイジェリアの作家。
1920年、ココア園に働くヨルバ族出身の農夫の子として生まれる。
鍛冶屋になる夢が果たされないまま、役所の小使いや倉庫管理人をしながら小説を書きはじめ、1952年、処女作「やし酒飲み」を発表するや、ヨーロッパ文学界で絶賛をあびる。
アフリカの神話や民話が持つ奔放なイメージと生命力をみごとに開花させたその作品世界は、日本でもたくさんの読者に親しまれている。


るんるんデビッド・バーンとブライアン・イーノという二人の音楽家に刺激を与え、作品名と同じであるワールドミュージックの先駆的作品「ブッシュ・オブ・ゴースツ」を生みましたるんるん

ムードドラムビートに乗せて紡ぎ出される幻想の世界ムード


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ダイヤ「はじめまして」のご挨拶はこちらへどうぞダイヤ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=29821745&comm_id=345095
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『ブッシュ・オブ・ゴースツ』 My Life in the Bush of Ghosts (1954)
Tr:橋本福夫(Fukuo Hashimoto) Pb:ちくま文庫(Chikuma bunko)ち-4-1
Cover:S. G. Mpata Co:J・パリンダー/橋本福夫(Fukuo Hashimoto)/木島始(Hajime Kijima) 1990/9/25
ISBN4-480-02480-8

『ジャングル放浪記 -アフリカの幽鬼と幻想』Tr:橋本福夫(Fukuo Hashimoto) Pb:新潮社(ShinchoSha)
1962

『やし酒飲み』 The Palm-Wine Drinkard
Tr:土屋哲(Satoru Tsuchiya) Pb:晶文社(ShobunSha)
Cover:平野甲賀 Co:土屋哲(Satoru Tsuchiya) 1970/11
Tr:土屋哲(Satoru Tsuchiya) Pb:晶文社(ShobunSha)
Cover:平野甲賀/トウィンズ・セブン・セブン Co:土屋哲(Satoru Tsuchiya) 1981/6
新装版
Tr:土屋哲(Satoru Tsuchiya) Pb:晶文社(ShobunSha)/晶文社クラシックス(ShobunSha Classics)
1998/5
ISBN4-7949-1260-9

『薬草まじない』 The Witch-Herbalist of the Remote Town
Tr:土屋哲(Satoru Tsuchiya) Pb:晶文社(ShobunSha)
Cover:平野甲賀/ジェイコブ・アフォラビ Co:土屋哲(Satoru Tsuchiya) 1983/4

『妖怪の森の狩人』 The Wild Hunter in the Bush of the Ghosts
Tr:樋口裕一(Yuichi Higuchi) Pb:トレヴィル(Treville)
1993/10
ISBN4-8457-0849-3

『文無し男と絶叫女と罵り男の物語』 Pauper, Brawler and Slanderer
Tr:椎名正博(Masahiro Shiina)/樋口裕一(Yuichi Higuchi) Pb:トレヴィル(Treville)
1994/7
ISBN4-8457-0925-2

『甲羅男にカブト虫女』 The Village Witch Doctor (1990)
Tr:鴻巣友孝子(Yukiko Kohnosu) Pb:筑摩書房(Chikuma Shobo)
1993/3/20
ISBN4-480-83136-3
「甲羅男カメのものがたり」
「カメの女房、ヤンリボのものがたり」
「村のまじない医」
「アジャオと跳ねる骨」
「悪をもって、悪に報いるなかれ」
「アカンケとやっかみ質屋」
「あさって忘るなかれ」
「裏切りアデ」
「きかん気息子レレ」
「子ガモになった兄弟と、わからずやの妹」
「畑長者と奇妙な男」
「がめつきカメとオリシャーオコ」

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2005年10月06日
(運営期間4008日)
カテゴリ
本、マンガ
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