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Jo Jones

Jo Jones

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"Papa" Jo Jones のコミュティーです。


【主な経歴】
1911年10月7日、シカゴにて生誕。本名 Jonathan Jones 。

アラバマで育ち、ドラム奏者とタップダンサーとしてカーニバルショーで働く。

20年代後半 オクラホマシティにてWalter Pageのバンド"Blue Devils"に参加。
ネブラスカのLloyd Hunterのバンド後を経て、1933年にカンザスシティーに移る。

1934年、Count Basieのバンドに参加。
1936年、ベイシーと共にニューヨークへ。Count、 Freddie Green、Walter Pageと共に、リズムセクションを形成(All American Rhythm Section)。
1937〜38年、Teddy Wilson、Lionel Hamptonと共に録音。
1941年、Benny Goodman Sextet の録音に参加後、Buck Clayton, Sonny Stitt、Ruby Braff、Paul Quinichette、Coleman Hawkins、Jimmy Rushing、Illinois Jacquet、Nat Pierceのアルバムにも名を連ねる。

1944年、『Jammin' the Blues』出演。

1948年までベイシーバンドに在籍(1944-46 の従軍期間を除く)。
Jazz at the Philharmonic(JATP)コンサートにて演奏。
後年、ベイシー同窓生による再会セッションに多数参加。

1950年代、Illinois Jacquet、Billie Holiday、Teddy Wilson、Lester Young、Art Tatum、Duke Ellingtonらと共にJATPツアーに参加。録音をする。
1955年、最初のリーダーアルバム『Jo Jones Spcial』録音。
1957年、Ella Fitzgerald、Oscar Petersonらとともにヨーロッパツアー。
Newport Jazz Festival にて、ベイシーバンドと Coleman Hawkins-Roy Eldridge Sextetに参加。

1976年、『The Main Man』録音。
1977年、最後のセッションとなる『Our Man Papa Jo』録音。(発表は1985年)

1985年9月3日、逝去。
同年、"American Jazz Masters Fellowship" を授与される。


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1930年代後半スウィングジャズ黄金期において Chick Web、Gene Krupa、Sid Catlett らと並び称される偉大なる Jazz Drummer。

上記以外にも、Vic Dickenson、Gerry Mulligan、Hank Jones、Thad Jones、Benny Green、Lee Konitz、Charles Mingus、Ben Webster 、Benny Morton 、Johnny Hodges 、Milt Hinton、Gene Ammons、Ray Bryant、Ray Brown、Tommy Flanagan、Mildred Bailey、Tony Bennett、 Betty Carter、 Nat "King" Cole、Teddy King、Blossom Dearie、Helen Merrill... など多数の著名なミュージシャンと共演。

数多くのレコーディングを残し、
モダンジャズドラミングの発展に大きく寄与。

Buddy Rich、Kenny Clarke、Roy Haynes、Louie Bellsonなどの
一流のドラム奏者に無数の影響を与え、
Max Roach をして「最も偉大なドラマー」と言わしめた男。

そんな "パパジョー" が好きな方、
気軽に参加してください〜。

開設日
2005年10月06日
(運営期間4010日)
カテゴリ
音楽
メンバー数
200人
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