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恵庭黄金南に小学校を作ろう!

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詳細 2013年1月13日 23:03更新

いま北海道恵庭市では、市立和光小学校の児童数が急増し、あと1年〜2年で全校児童数1000人を超えるマンモス小学校になります。この少子化の時代に、しかも札幌や東京などの都市部でもない片田舎の恵庭市において、どうしてこのようなギュウギュウ詰めの芋洗い方式的教育が行われているのでしょうか? 今年度、和光小学校では、なんと音楽室を潰して普通教室にあてるなどして、この狭隘化に対して、場当たり的な対応をしています。

これは単に一小学校の対応が悪いのではなく、教育の施設条件整備義務を負っている市の教育委員会の施策の拙さ故のことだと思われます。市および教育委員会は、この事態を回避するために、(仮称)恵庭第二和光小学校を新たに新設する方針でした。しかし、今年の3月に突然、恵庭市長の「決断」で、「新設ではなく増設で対応する」ことが決定されました。しかしこの増築には多くの問題があります。
 
まず第一に市が増築で対応できるという、根拠となっている今後の児童数の推計がずさんであると言うこと。児童数の急増は学区内にある新興住宅地の影響が大きいのですが、そのような児童数の増加は一過性のもので将来的には確実に減少していくというのが市の言い分です。しかし従来の学区内の児童数も増加している上に、新興住宅地内の児童数の増加も当初の市の想定を大きく上回っています。実際、四年前にも児童数増加対策として大幅な学区見直しがなされました。これに対しても強い住民の反対を「これで将来的にも対応できるから」と教育委員会は押し切ったのです。今回の増築も市の見通しの甘さから小手先の対応策であると判明するのは時間の問題ではないでしょうか?そもそも新興住宅地が分譲された当初から小学校建設予定地は用意されており、市としてもその地区開発に加担していた責任を問う声も多く聞かれます。

第二に市の財政難を理由に増設を主張していますが、当初市が掲げていた四大事業のうち他の2事業の計画は進められており、全く市にお金がないわけではなく、市としての施策の優先順位の問題なのです。まだ検討の余地はあるでしょう。さらに議会としても本会議において「第二和光小学校を早期新設を求める陳情書」を賛成多数で可決し、市長と真っ向から対立しています。ここで住民の新設を求める声が高まってくれば新設実現も夢ではなくなってくるのです。 
 
そしてなにより一番問題なのは子どもの教育を第一に考えた徹底的な議論がなされないまま市の言うがままに増築で決定してしまうと言うことです。市側は広報の中、さらに各一度ずつの父母説明会と住民説明会で十分な説明責任は果たしたと認識しているようですが、限られた空間で、十分な資料の提示もなく、一方的な説明に終始する様な内容では、その学校に通わせる児童の父母としてはとうてい納得できません。本当に増築で良いのか、やっぱり新設でなければいけないのか、必要十分な情報を平等に手にした上で、住民が考えていかなければならないのではないでしょうか?

私たち「恵庭黄金南に小学校を作ろう!」は必要十分な情報を地域住民に発信しながら新設に対する合意の輪を広げていく活動をしています。一人でも多くの方にこの問題の正しい情報を知って頂き、次代を担う子どもたちのため、小学校新設に向けて力を合わせていけたらと思っています!


(仮称)第二和光小学校の新設運動に関する最新情報は、以下のテルテルの「日記」に掲載しますので、どうぞご覧ください。

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