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パゾリーニの テオレマ teorema

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-あなたはスキャンダルを探し求めていられるのですか?
■神はスキャンダルなのです。キリストは、もし再来したとしたら、スキャンダルとなるでしょう。
彼は彼の時代にもそうであったし、今日生きていてもそうなるでしょう。私の映画に出て来る見知らぬ男-テレンス・スタンプが演じ、その男前の点からも明白なのだが-は、現実の前後の関係の中に挿入されたイエスでもなければ、エロスでもないのです。それは、具体的な徴候、不可思議な様相によって、人類をその誤った安泰から抜け出させる冷酷な神の、エホヴァの使者なのです。
それは、ごく僅かの費用で手に入れ、そのお陰で、正統的な考えも持つ人たちやブルジョワ階級の人たちが生きているというよりも草木のように無為に世を送っている良心というものを破壊する神なのです。
パゾリーニの『テオレマ』言録より。

なるほど!この映画のテレンス・スタンプはエホヴァの使者だったのか!

ミラノ郊外の或ブルジョワ家庭にある見知らぬ美しい青年が住みつくと、
お手伝いさんは昇天し、息子は男の身体に夢中になり、娘は気が狂い、奥様は色情魔になり、御主人はホモに目覚め‥

原作、脚本、監督、撮影:ピエロ・パオロ・パゾリーニ。
出演:
青年(客)テレンス・スタンプ(!)
(『コレクター』『世にも怪奇な物語り』『プリシラ』)
ルチア(母)シルヴァーナ・マンガーノ(!)
(『ベニスに死す』『家族の肖像』『砂の惑星デューン』)
エミリア(女中)ラウラ・ベッティ(!)
(『デカメロン』『カンタベリー物語』『ソドムの市』)
1968年作品。イタリア、アエトス・フィルム

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開設日
2005年10月05日
(運営期間4010日)
カテゴリ
映画
メンバー数
140人
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