mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 本、マンガ > wolverine.

wolverine.

wolverine.

ログインして参加する

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

動くウルバリン。

名称: ローガン。姓は不明。俗称はウルヴィー。香港では眼帯の男”パッチ”。裏の世界では結構本名の方も有名かも。

Story :
彼の信頼できる最古の記憶は50年 (以上) 前に魔都マドリプールでキャプテン・アメリカと共同戦線を張った頃、である。そこから考慮しても彼の年齢は「最低でも現在70歳以上 (実際には100歳程度) 」と推定される。出身地は不明だがカナダと推定。それ以前の経歴は不明。少なくともマドリプールでは冒険野郎だった。
次の明確な記憶は30年前のベルリンにおいてマーベリックとクリード (後のセイバートゥース) の3人で”チームX” (俗称) として西側の諜報/破壊活動に従事していた頃のもの。この時にはソ連の超人兵士オメガレッドの活動を停止させ休眠状態に追い込んでいる。その数年後、彼はカナダ政府/CIA合同の超人兵士開発計画「ウェポンX」の被験者として徴用されそこで超合金アダマンチウムを全身に植え付けられた。ウェポンX計画から脱走した彼はカナダ政府の秘密諜報機関「デパートメントH」の司令官ジェームズ・ワトソンと出会い、彼に恩義を感じ特殊工作員ウェポンXとしてカナダ政府のため活動するようになった。その後ヒーローチームアルファフライトに主要メンバーとして参加するも早々にプロフェッサーX の誘いを受けチームを離脱。ウルヴァリンとしてヒーローチーム X-MENの仲間入りをした。
チームの裏リーダーとして皆に頼られながら仕事に恋に励む日々が続いた。ジーン・グレイには会った瞬間に惚れて口説いていたらしい。またとある事件で日本に赴いた際に日本最大のヤクザ組織ヤシダ組組長の一人娘でX-MEN第二期メンバーサンファイアーの従姉妹 マリコ・ヤシダと恋に落ち (マリコちゃんと呼んでいたらしい)、根性と気合で婚約まで持ち込んだ。しかし結婚式前夜、X-MENの敵マスターマインドに暗示をかけられたマリコは式の最中に婚約を破棄してしまった。自分の行為を恥じた彼女は結婚の延期を宣言した。しかし彼女は数年後ウルヴァリンの仇敵ヒドラとザ・ハンドによってフグ毒を盛られ愛するウルヴァリンに懇願してその爪で、命を終わらせた。合掌。
 チームメイトのための闘い、そして自分自身の過去との様々な闘いを経た彼であったが「フェイタル・アトラクション」におけるマグニートーとの戦いで全身のアダマンチウムを剥ぎ取られ瀕死の重傷を負ってしまった。ジーンの結婚も重なり (順序は彼の「家出」の方が先) 彼はチームを一時離脱した。世界各国を旅した後に帰還するも怪人ジェネシスに無理矢理アダマンチウム の再移植手術を受けさせられた。自力で脱出した彼はその後急激に野獣化が進行して満足に口も利けない状態に陥った。野獣化の進行はデアデビルの友人で元女殺し屋エレクトラの助力を得てようやく収まり「オンスロート」続く「ゼロ・トレランス」事件を経てレギュラーコスチュームを身に付けX-MENの中心メンバーとして復帰を果たした。だがまもなく宇宙列強種族スクラルに誘拐されアポカリプスのもとで洗脳されてしまった彼はアポカリプスの4騎士”デス”の座を賭けてセイバートゥースと戦い勝利し、クリードから剥ぎ取られたアダマンチウムを再移植された。晴れてアポカリプスの4騎士デスとなった彼はX-MENを襲撃!デスの正体に気づいたメンバーは苦戦を強いられたが、ある事情でサイオニック能力を封印していたサイロックが自らの危険を顧みずサイオニックを発動しサイリンクで結ばれた親友ウルヴァリンと感応し、その意識を取り戻すことに成功したのであった。
 その後ごく元秘密結社ヒドラの幹部マダム・ヒドラであった女殺し屋ヴァイパーと昔の約束に従い結婚した。またマリコの養女アミコを自らの養女にしている (世話してる風情は全く無い)。

身長160cm、体重88kg (アダマンチウム込)

交友関係:
X-MEN。特にナイトクローラー(http://mixi.jp/view_community.pl?id=368102 )、プロフェッサーX。女性陣ではジュビリー、シャドウキャット、サイロック、ジーン・グレイ。知り合い/共同戦線を張った者の数はとても多いがヒーローの「友人」は意外に少ないかもしれない。むしろ普通人の友達が多い。ちなみに敵はサイボーグやロボットからニンジャまで物凄く!多い。

能力:
彼の最大の能力はヒーリング・ファクターと呼ばれるミュータントパワーである。 外傷・薬品・病原体に対して驚異的な抵抗力と治癒能力を持っている。メタ人間レベルの腕力を有するがこれが超人兵士計画によるものなのかヒーリング・ファクターのもたらすものなのかは不明。 あらゆる格闘技と武器の扱いに長けておりその経験が上記の能力とさらにウェポンX計画によって全身に植え付けられた超合金アダマンチウム及び両手から飛び出す”爪”と結びつ いたとき、地上最強の戦士と呼ばれるにふさわしい戦闘能力を発揮する。五感は異常に鋭敏で特に嗅覚は発達しており、一度嗅いだ匂いは決して忘れず追跡し続けることができる。 マグニートーとの戦いに敗れて後に両腕から伸びる爪が純アダマンチウム製でなく実は自分の骨と判明した。なお爪はヒーリングファクターにより折れても再生することが確認された。「決して折れない骨」を無くして以降その戦闘能力は確実に減退しているものと考えられていたが、近年アダマンチウムを再移植され、能力的にもX-MENの水準に復帰した。

最新情報

トピック

開設日
2005年10月05日
(運営期間4008日)
カテゴリ
本、マンガ
メンバー数
548人
関連ワード

おすすめワード